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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「親日家になったきっかけだ」 北欧でのみ爆発的な人気を誇る日本アニメが話題に

1983年から「週刊少年ジャンプ」で連載された、
高橋よしひろ氏の動物漫画、「銀牙 -流れ星 銀-」。
3つの続編を挟み、最新シリーズ「銀牙伝説ノア」は、
現在「週刊漫画ゴラク」で連載中です。

この作品は1986年に全21話でアニメ化されており、
1990年頃までに米国や北欧などで放送またはビデオが発売。
特にフィンランドでは、当時放送されていたアニメが、
他に「ムーミン」くらいしかなかった事もあり繰り返し再放送され、
作者が何度もファンクラブに招かれる程の人気作品となりました。

先日ツイッターユーザーのフィンきち🇫🇮inフィンランドさんが、
フィンランドにおける「銀牙」の人気ぶりに触れ、
「グッズも色々とある」程である事を紹介されています。
(なお、フィンランドの国民的アニメになった理由を、
 フィンきちさんが現地のファンクラブにお問い合わせ。
 「しらべぇ」の記事でまとめられています)。

日本以外では北欧のみで高い人気を博しているこの作品。
アニメのオープニングなどには、フィンランド、ノルウェー、
スウェーデン、デンマークと北欧の人々から、
懐かしさや感動を伝える声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

北欧「日本人可愛い!」 『世界一マズい飴』を食べた学生達の反応が大人気

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[ 2021/01/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本だけの問題じゃない」 日本の氷河期世代の厳しい現状に先進諸国から共感の声

バブル崩壊後の就職が困難であった時期を指す「就職氷河期」。
一般的には、1990年代半ばから2000年代前半に社会に出たり、
2000年前後に大学を卒業した世代の事だとされています。
「氷河期」が訪れたのは、不景気に陥った企業が新卒採用人数を絞り、
求人倍率が大幅に低下していったためなのですが、
1993年から2005年まで有効求人倍率は1を下回り、
新規求人倍率は1998年には0.9まで下がっていました。

米ブルームバーグは先日、就職氷河期世代に焦点を当てた記事を配信。
社会情勢により「20代で雇用市場から締め出された」世代には、
現在も仕事に就けず、親と同居をする人が少なくない点を見出しで伝え、
中年となり、確固たる未来を見出し辛い日々を送る、
複数の氷河期世代の現状を紹介しています。

ここでは日本の問題として取り上げられていますが、
実際には欧米先進諸国にも共通の問題があるようで、
コメント欄にはその点を指摘する声が相次いでいました。

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[ 2021/01/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「ついに日本が参戦か…」 世界最速の日本製スーパーカーの性能が凄過ぎると話題に

大阪市の技術系人材派遣会社「アスパーク」が開発し、
先月から販売が始まったEVスーパーカー、「OWL(アウル)」。

アクセルを踏んでから1.69秒で時速60マイル(約96キロ)に達し、
フェラーリやランボルギーニなど世界の名だたるスーパーカーを抑え、
現在のところ、世界一の加速力を持つ市販車になっています。
2012馬力。満充電状態での走行可能距離は約450キロ。
50台限定の受注販売で、価格は約3億5千万円です。

この件は海外でも、というより海外での方が大きな話題になっており、
「OWL」の性能やデザインに対し、多くの絶賛の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「こんな国に勝てる訳ない」 終戦直後に日本が量産した電気自動車に外国人が驚愕

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[ 2021/01/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の最高傑作だ!」 日本発のネット配信ドラマが世界的なヒットを記録

現在Netflixで配信されているオリジナルドラマ「今際の国のアリス」。
原作は「週刊少年サンデーS」で連載されていた麻生羽呂氏の同名漫画で、
主人公たちが、無人と化した東京の街(今際の国)で、
知力と体力を尽くして命がけのゲームに挑む内容になっています。
監督は「キングダム」などを手がけた佐藤信介氏。

この作品は昨年12月10日から世界190カ国で同時配信されたのですが、
ドイツ、フランス、スペイン、ギリシャなど、
世界約40カ国・地域で総合トップ10入りを果たし、
12月14日付けのNetflixTVショーランキングでは、
世界総合8位を獲得するなど大きな反響が。
今月1日付けのランキングでも、フランスとドイツで7位、
スペインで8位、東南アジア各国でトップ5入りを果たすなど、
配信開始から約3週間が経った今も、高い人気を誇っています。

「日本発の実写オリジナル作品で過去最高のヒットを記録」
とNetflixが発表したこの作品。
多くの外国人にとってはストーリーや演出が斬新だったようで、
関連動画などには、絶賛の声が相次いで寄せられていました。

「70年代の最高傑作だ」 海外で爆発的人気を博した日本のドラマが話題に

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[ 2021/01/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

米国「俺達は日本に負けるだろう」 JAXAの予算の伸びが物凄い事になっていると話題に

文部科学省は先日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の年間予算に関して、
2021年度は過去最大の2144億円となり、
初めて2000億円を突破する見通しとなる事を発表しました。
中でも有人月探査の開発費は一気に4倍以上に増えています。

海外の巨大科学サイトもこの件を好意的に報道。
NASAの全体の予算は依然として膨大であるものの、
20年度は500億円以上削減されるなど長らく減少傾向にある事や、
記事では先日の「はやぶさ2」の偉業が取り上げられている事もあり、
米国からは危機感を訴える声や羨望の声が目立っています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本には感謝しかない!」 日本主導 ケニア初の人工衛星にアフリカ中が大興奮

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[ 2021/01/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本語ヤバ過ぎだろ…」 日本語の難易度が絶望的なレベルだと海外で話題に

発音は同じながら、互いに区別される語である同音異義語。
日本語においては漢語の中に多く見られ、
中にはへんざい(偏在、遍在)やれいぐう(冷遇、礼遇)など、
ほぼ正反対の意味の言葉が同音になる物まで存在します。
日本語の同音異義語の数ははっきり分かっていませんが、
一番数が多い同音異義語は、48ある「こうしょう」なんだそうです
(例・交渉、高尚、公称、考証、工商、口承、工匠などなど)。

さて、今回はそんな日本語の同音異義語をまとめた投稿からで、
ここでは、校正、公正、構成、恒星、厚生、後世 、攻勢 、更生、
以上8つの「こうせい」が紹介されています。

ただでさえ難しい日本語をさらに難しくさせる要素として、
多くの外国人から落胆の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「なんて論理的な言語なんだ」 日本語の構造を簡易化した図が外国人に大好評

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[ 2021/01/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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