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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「さらに親日国になるぞ」 イラクで愛された岩井大使がサウジアラビアでも大人気に

現地訛りのアラビア語とSNSを駆使し、イラク人の心を掴んだ岩井文男氏。
イラクへの赴任は3年にも満たない短い期間でしたが、
岩井氏にイラク国籍の付与を求める請願運動が起きたり、
岩井氏を現地の政治家にするべく立候補推挙運動が起きたりと、
まさにカリスマ的な人気を有していました。

その岩井大使が1月からサウジアラビアの大使に着任したのですが、
もともとイラクでの活躍が知られていた事に加え、
敬意が込められたイラクでの愛称である「アブー・コウジ」が
(アラブでは親しい知人を呼称する際、知人の長男か長女の名を、
 「アブー(父の意味)」の後につけて呼ぶ文化がある)

サウジアラビアで爆発的なヒットを記録したアニメ、
「マジンガーZ」や「グレンダイザー」に登場する、
兜甲児(かぶとこうじ)にを連想させる事から、さらに人気が加速。
今月6日にはBBCアラビア語版でも取り上げられる程の反響を呼んでいます。

関連投稿には、岩井大使の活躍によって、
日本とサウジの友好がさらに深まる事を願う声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「アニメはアラブ人の価値観を変えた」 サウジ初のアニメエキスポ開催に喜びの声

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[ 2021/04/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが一流の国民の姿だ」 松山英樹のキャディーが取った行動が日本を象徴していると話題に

ゴルフのマスターズ・トーナメント最終日は11日、
米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで行われ、
松山英樹選手が通算10アンダー、2位と1打差で優勝しました。
4大メジャー大会を日本男子が制覇したのは、今回が初めてとなります。

松山選手の優勝を、憧れのタイガー・ウッズ氏もツイートで祝福。
「日本に誇りをもたらした」とした上で、
「ゴルフ界全体に影響を与える」と最大限の賛辞を贈っています。

そして今回、松山選手の快挙と共に世界で賞賛されているのが、
松山選手を支えたキャディーの早藤将太さんが取った行動。
最終18番のピンを返した後にキャップを取り、
コースに向かって一礼をした様子が海外メディアに取り上げられ、
非常に大きな反響を呼んでいます。

外国人の多くの方が、非常に日本的な行動だと感じたようで、
関連記事には早藤さん、常に謙虚な振る舞いを見せた松山選手、
ひいては日本文化への称賛の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「美しい国だなぁ」 日本の一般の人々の振る舞いの美しさに外国人が感動

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[ 2021/04/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「また日本がハードルを上げた」 相変わらず日本のCMが凄過ぎると海外で話題に

日本におけるスポーツドリンクの先駆けとして知られ、
「飲む点滴」のコンセプトで1980年に発売された「ポカリスエット」。
ヒトの体液に含まれる7種類のイオンを含有しており、
製造元の大塚製薬は、発売当初より「健康飲料」としています。

ポカリスエットのCMは、宮沢りえさんや綾瀬はるかさんなど、
多くの大物女優を輩出した、若手女優の登竜門として知られていますが、
今月9日に、中島セナさんが出演する新CMが公開されました。

「逆風はやがて追い風に変わる」
というメッセージが込められたこのCMでは、CGは使われておらず、
85メートルの動く超大型の舞台を中島さんが駆け抜けていく、
非常にダイナミックな作品になっています。

日本のCMは、その創造性やアイデアの面白さなどにより、
かねてより外国人に"発掘"され高く評価されていますが、
このCMは、ほぼリアルタイムで海外でも話題に。
多くの外国人が、飲料のCMとしては破格のスケールだと感じており、
長編映画の一場面のような演出に、絶賛の声が殺到していました。

「俺の国にも輸出してくれ!」 日本の軽自動車のCMが外国人を爆笑の渦に

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[ 2021/04/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は全てを受け入れる」 日本のカレーのルーツは英国という事実に驚きの声

現在では世界中の国で食べられている、インド発祥の料理「カレー」。
「スープの具」を意味するタミル語の「カリ」が語源とされていますが、
その定義には揺れがあり、国内でも辞書によって異なっています。

カレーは日本でも国民食の1つになるほどの人気ぶりですが、
日本にカレーが伝えられたのは1868年(明治元年)の事で、
英国の商船がカレー粉を持ち込んだのが始まりとされています。
なおインドにはカレー粉はなく、初めて作られたのはイギリス。
また、イギリス人は小麦粉を使ってとろみをつけるなど、
インドの一般的なカレーとは異なる料理に独自進化させています。

海外でも人気が高い日本のカレーのルーツはイギリスという事実に、
外国人から驚きの声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本が独自進化させたんだ」ラーメンのルーツは中国という事実に外国人が衝撃

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[ 2021/04/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「ありがとう日本」 長崎の祭りに登場する南蛮船にポルトガルから感謝の嵐

15世紀半ばから17世紀半ばまで続いた大航海時代。
1960年代に「大航海時代」という言葉を命名した増田義郎氏は、
大航海時代はポルトガルによるセウタ攻略が行われた1415年に始まり、
ロシア人探検家のセミョン・デジニョフが、
ユーラシア大陸最東端に到達した1648年に終焉したと定義しています。

その大航海時代を牽引した国の1つであるポルトガルは、
鉄砲の伝来やキリスト教の布教、南蛮貿易など、
当時の日本に大変大きな影響を与えました。
家康の晩年にはポルトガル人の寄港は平戸や長崎に制限され、
その後日本にいたポルトガル人は出島に隔離されていた事もあり、
特に長崎との繋がりは非常に強いものになっています。

そういった歴史的背景から、長崎市の諏訪神社の祭礼、
「長崎くんち」では、今でもポルトガル船(南蛮船)の姿が。
今回の翻訳元ではその際の様子を収めた写真が取り上げられており、
ポルトガルの人々から感動の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本史面白い!」 鉄砲伝来から開国までの流れに外国人感激

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[ 2021/04/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

米国「日本製なら間違いない!」 日本企業が米首都の地下鉄車両の受注に成功

日立製作所は先月17日、米ワシントン首都圏交通局(WMATA)から、
新型地下鉄車両「8000系」256両の製造を受注した事を発表しました。
オプションで最大800両の車両を追加製造する契約も含まれており、
契約金額は最大で22億ドル(約2400億円)にのぼり、
日立の鉄道事業にとっては、米国で過去最大の案件となります。
車両の納入は、2024年から。

ワシントンポスト紙は、製造業者の選定では紆余曲折があったと指摘。
中国の大手鉄道会社も興味を示しており、
WMATAの関係者との面談も行われていましたが、
安全保障上の観点から、立ち消えになったとしています。

この件を伝える関連記事などには、様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「もう日本に頼るしかない」 事故続発 日本の鉄道システムとの差を嘆く米国の人々

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[ 2021/04/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は島国だから特別なの?」 日本の国立公園が天国のような美しさだと話題に

現在日本国内に34ヶ所存在している国立公園。
最初に日本に国立公園が誕生したのは1934年3月16日のことで、
瀬戸内海国立公園、雲仙国立公園、霧島国立公園が指定を受けました。
戦前には台湾にも3ヶ所ありましたが、統治権放棄により消滅。
しかしその3カ所の旧国立公園は現在、
日本の国立公園に相当する、国家風景区に指定されています。

さて、今回は阿蘇くじゅう国立公園内にある植物公園、
くじゅう花公園で撮影された複数枚の写真からなのですが、
その様子がまるで天国のようだとして、海外で大反響を呼んでいます。
コメント欄では、多くの方が春の日本の特別な美しさを指摘していました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は花ですら完璧か!」 日本原産の花の美しさに衝撃を受ける外国人達

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[ 2021/04/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本人なんだよ」 モンゴル代表を称賛する日本人の姿勢に現地から感動の声が殺到

サッカー日本代表は30日、2022年W杯カタール大会アジア2次予選で、
モンゴルと千葉・フクダ電子アリーナで対戦し、14―0で大勝しました。

モンゴル側からすれば歴史的大敗と言えるわけですが、
しかしモンゴル代表の選手たちは、次々に失点を重ねながらも、
ラフプレーに走る事なく、最後の最後まで戦い抜きました。
その姿勢は日本のネット上でも話題になり、
SNSなどでは称賛の声が数多く寄せられています。

そうした日本人の反応を、まず中国メディアが注目。
大勝した対戦相手を称賛している事を好意的に伝えており、
次に中国メディアの記事を、日本の「サッカーダイジェスト」が記事に。
さらにその記事をモンゴルのテレビ局のディレクターさんがシェアし、
日本人の声がモンゴルの人々にも届く事となりました。

最後まで戦い抜く姿に美しさを見出し、称賛を送る日本人の姿勢に、
モンゴルの人々から感動の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これが日本人との差か…」 ザッケローニ監督が語る日本人の特殊性が話題に

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[ 2021/04/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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