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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本にいるだけで勝ち組だ」 在日留学生の一日に海外の若者から羨望の声が殺到

2000年代に入ってから、急激に増えている外国人留学生。
2000年(約5万5000人)から5年で倍以上(約12万人)となり、
その流れは13年になってもう一段ギアが上がり、
19年までの6年間で、さらに倍になっています。
今後は状況が変わる可能性がありますが、
2020年までに30万人を目指すという政府目標は達成されています。

さて今回ご紹介する映像は、交換留学で来日し、
茨城県南部の高校に通うソフィアさんが撮影したもので、
起床から下校までの大まかな流れが紹介されています。
動画はフェイスブックなどでも度々紹介・シェアされ、
再生回数は500万回に迫っています。

得てして隣の芝生は青く見えてしまうものなのかもしれませんが、
コメントを寄せている海外の若者たちの目には、
日本の日常はキラキラと輝いて見えるようでした。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2021/04/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「文化盗用じゃないの?」 平安時代の日本の髪型が『姫カット』として世界的ブームに

平安時代から存在する伝統的な女性の髪型と、
鬢削ぎ(びんそぎ)の習慣を現代風にアレンジした「姫カット」。
ロングヘアのアレンジの1つですが、通常のロングとは異なり、
前髪につながる左右のサイドの髪(鬢)を、
顎のあたりで切り揃えるのが特徴となっています。

特定のファッションやアニメキャラによく見られるこの髪型が、
最近になって海外でもトレンドになっており、
ニューヨーク発の人気ファッション雑誌「W」や、
世界最大級のニュース&エンタメメディア「BuzzFeed」などが、
「Hime Haircut」と日本での呼び名のままその人気ぶりを紹介。

プラダのショーのモデルたちが取り入れてる点、
先日第63回グラミー賞で最優秀アルバム賞にノミネートされた、
「ハイム」の3姉妹も揃って姫カットをしている点、
平安時代の宮廷で生まれた髪型である点、
麻丘めぐみさんの影響で70年代に人気になった点などに触れています。

また「姫カット」が世界的なトレンドになった理由として、
髪の歴史家のレイチェル・ギブソン氏は以下のように分析しています。

「1年間に及ぶロックダウンが終わった後に、
 多くの人が自分だけの髪型を手に入れる事を楽しみにしているようです。
 第一次世界大戦後に起きたショートカットや、
 1970年代のパンクカットなど、歴史の重要な瞬間の後に、
 新しい髪型が流行り出す事はよくあるのです。
 『姫カット』は、新しい髪型に挑戦してみたいが、
 一気にバッサリとカットする事には抵抗がある人にとって、
 素晴らしい足がかりになるのです」


記事には外国人から多くのコメントが寄せられており、
文化盗用を懸念する声や、新しさはないと指摘する声、
日本人の顔立ちだからこそ似合う髪型といった声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「時代を超越してる!」 戦前の日本人女性のファッションに外国人が衝撃

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[ 2021/04/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「まるで日本みたいだ!」 日本のアニメが米LAの街を占拠していると話題に

「劇場版 『鬼滅の刃』無限列車編」が、アメリカ現地時間4月23日、
4DX・IMAXを含む約1600館で公開が始まりました。
アニメーション映画では珍しくR指定を受けましたが、
それでも初週末の成績は、英語吹き替え版と字幕版を合わせて、
興行収入約2100万ドル(約22億円)を記録し、
外国語映画のオープニング興行成績として、歴代1位となりました。

映画のアメリカ版公式フェイスブックなどでも、
今回の新記録達成の件を伝えているのですが、
同アカウント内で新記録以上に反響を呼んでいるのが、
ロサンゼルスの街中を走る、「鬼滅」仕様のラッピング広告の投稿です。

路線は中心業務地区であるダウンタウン・ロサンゼルス(DTLA)と、
世界的なリゾート地であるサンタモニカを結ぶ「E線」で、
まさにロサンゼルスの中心を走っているわけですが、
アメリカでは滅多に見る事が出来ない光景に、
現地から興奮と感動の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当に特殊な国だ」 日本社会の平和的な雰囲気に外国人から羨望の声

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[ 2021/04/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本よ、なぜなんだw」 在日外国人を絶望させる日本の日常場面が話題に

人力の物であれば、紀元前から存在している「エレベーター」。
ローマ時代には、皇帝ネロが宮殿内に設置した、
人力のエレベーターを使用していたほか、
コロッセオでも猛獣を闘技場まで運ぶ際に用いられていました。

1800年代初頭には、水圧を利用したエレベーターが欧州で登場。
1835年には蒸気機関を動力とした利用したタイプが現れましたが、
昇降速度が非常に遅く、安全性などにも問題が。
その後1882年にようやく電動式のエレベーターが造られ、
1889年には高速運転が可能な装置が開発される事に。
その事が、米国の超高層建築物の建設に追い風をもたらしました。

さて、今回は在日外国人が日本で遭遇する日常の難しい場面として、
エレベーター内の開閉ボタンの判別にスポットが当てられています。
恐らく日本人でも間違える人が少なくないからこそ、
アイコン化されたりひらがなの物が増えているのだと思いますが、
多くの在日外国人にとっては、まさに究極の選択であるようでした。

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[ 2021/04/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本は本当に不思議な国だ」 女性でも夜道を歩ける日本に海外から絶賛の声

世界最大の大都市でありながら、様々な統計などで、
世界で最も安全な 大都市に選ばれている東京。
例えば英誌「エコノミスト」が発表している、
世界各国の都市の安全性に関する報告書では、
2017年、2018年、2019年と、3年連続で首位になっています
(2019年度版で大阪が3位に入っている)。

今回のスペイン語圏の翻訳元ではその点を指摘した上で、
日本の最も素晴らしく最高な面の1つとして、
夜でも安全に歩ける事や、その静けさを挙げており、
実際に来日経験のある方、特に女性からは賛同の声が殺到。
犯罪に巻き込まれる心配をせずに夜道を歩ける事は、
多くの外国人にとって、非常に特別な事であるようでした。

「生まれる国を間違えた」 たった1枚の写真に日本の凄さを見出す海外の人々

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[ 2021/04/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「世界最古の王朝に相応しい」 上皇后陛下の神々しさが尋常じゃないと話題に

明治時代以降初めての民間ご出身の皇后ならびに皇族で、
現皇室典範下で夫帝の即位に伴い立后した、
初めての皇后でもあられた上皇后陛下。

「上皇后」となられたのも皇室史上初なのですが、
皇室典範に規定がある従来の「皇太后」では、
現代においては未亡人の印象が強いと考えられた事から、
有識者会議の一部メンバーからの反対もあり、
「上皇后」が選ばれたという経緯があります。

さて、今回は2014年(平成26年)に撮影された写真で
(翻訳元では2015年となっているが、間違い)
皇后時代の上皇后陛下が、降りしきる雨の中、
伊勢神宮外宮をご参拝された時の様子が写されているのですが、
上皇后陛下、そして全体の雰囲気が美しく神々しいとして、
外国人から感嘆の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「皇室の存在が羨ましい」 若かりし頃の天皇皇后両陛下のお写真に感嘆の声

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[ 2021/04/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「漫画の影響力は凄いな…」 フランスの高級紙が『進撃の巨人』を大絶賛し話題に

別冊少年マガジンで2009年10月号より連載が開始され、
爆発的な勢いで大人気作品となった「進撃の巨人」が、
2021年4月9日発売の5月号で、最終回を迎えました。
「壁」の中での生活を強いられている人類が、
巨人相手に戦いを挑むダークファンタジーで、
世界累計発行部数は1億部を突破しています。

ついに完結したこの作品を先日、仏高級紙「ル・モンド」が特集。
「漫画の規則を打ち破った金字塔的作品」と絶賛しています。

「『進撃の巨人』はこれまで非常に体系化されてしまっていた、
 少年漫画というジャンルのあり方を揺るがした。
 黄昏時にあるダークファンタジーという分野で、
 ジャンルの垣根を超えたストーリーを武器に、
 漫画史に金字塔を打ち立てたのだ。

 ピカ出版社の編集部長であるベンラバ氏は、
 『グラフィックやプロットなどあらゆる面で傑出しており、
  多くの日本人作家の可能性を広げた作品。
 「進撃前」と「進撃後」で区切られる事になるだろう』と語った。
 またベンラバ氏は、『進撃の巨人』が出版される前、
 多くの改善点があった事も指摘している。
 『ドラゴンボール』『ナルト』『ワンピース』など、
 過去に成功を収めた大半の少年漫画に共通する、
 『熱血』という要素を満たしていなかったのだ。

 映像アーティストのKyta氏は、
 主人公のエレンは、他の主人公とは異なると指摘する。
 彼は自由のために戦うのだが、古典的なヒーローのように、
 騎士道や慈悲心を持って戦うわけではないからだ。

 映像作家のKamal氏も、作品の特異性を指摘する。
 善と悪という単純な図式は作品には存在せず、
 正義と救済が完全に欠如しているのだ。
 『酷い話だが、それも読者にとっては魅力』とカマル氏は述べている。

 編集部長のベンラバ氏は以下のように分析する。
 『これまでの少年漫画のコードからは逸脱している事が、
  普段は少年漫画に興味のない層をも惹きつけたのだろう』。

 若きビデオグラファーのKamalとKytaは、
 焦りと不安が入り混じった気持ちで、
 最終話がフランスで公開される日を待ち望んでいる。
 『僕らの時代に深く刻み込まれた作品』とKamalは言う。
 『このレベルの漫画に僕たちが出会うことは、
  あと10年20年はないだろう』



ヨーロッパ最大の漫画大国とされるフランスだけあって、
記事には800以上のコメントが寄せられています。
仏で最も権威のある「ル・モンド」紙に取り上げられた、
という事実自体が、フランス人には大きな驚きだったようでした。

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[ 2021/04/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「東京だけは次元が違う…」 東京の規模が世界の中でも突出していると話題に

1700年代(享保期)には人口100万人を突破し、
当時世界最大の都市の1つだった「江戸」から改称されてからも、
ほぼ常に成長と拡大を続けている日本の首都・東京。

東京の人口は、初の国勢調査が行われた1920年には370万人で、
そこからわずか20年で735万人に倍増。
第二次世界大戦の影響で1940年からの5年間で一気に半減するものの、
終戦後にはまた5年間で倍増し、その後は急速な増加を続けます。
60年代初頭に1000万人を超えると、しばらくはほぼ横ばいでしたが、
2000年になってにわかに増加に転じ、2021年1月1日現在、
1396万236人と、1400万人に迫っています。

今回は、SNS上で30万近い「いいね」を獲得している写真からで、
東京の巨大さが一目で分かる1枚になっています。
コメントも殺到しているのですが、多くの滞在経験者は、
東京は世界最大の都市であるにもかかわらず、
他のどの都市よりも清潔で安全である事を指摘していました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「江戸が世界一の大都市だったとは」 東京の発展の歴史が外国人に大好評

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[ 2021/04/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は本当に凄い国だぞ」 最新版『世界最高の国ランキング』で日本が2位に

米メディア「USニュース&ワールド・リポート」は13日、
2021年版「世界最高の国ランキング」を発表しました。
ペンシルベニア大学の研究チームなどが開発した評価モデルに基づき、
生活の質、文化的影響力、市民の権利、観光面の魅力など、
9項目について調査し、ランキング化されています。

1. カナダ
2. 日本
3. ドイツ
4. スイス
5. オーストラリア
6. アメリカ
7. ニュージーランド
8. イギリス
9. スウェーデン
10. オランダ


2020年の調査では日本は3位でしたが、
4年連続1位だったスイスが順位を落とし、今回は2位に。
前回2位、前々回3位だったカナダが、初めての首位となりました。

上位の国のメディアは軒並みこの件を朗報として報じているのですが、
実際に日々を過ごしている各国の一般市民は、
自国の順位を過大評価だと感じているようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「こんな国は日本だけだ」 Google社員が語る日本の素晴らしさが海外で話題に

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[ 2021/04/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「革命的な美味しさだ!」 日本生まれの『デコポン』が米国でカルト的な人気に

もともとは1972年に、長崎県にある「農研機構」が、
「清見」と「ポンカン」を交配させて生み出した「デコポン」。
ヘタの周囲が膨れ上がった歪な形と育てにくさから、
農水省は量産に不向きと判断し、品種登録は行いませんでした。
その後、熊本県の不知火町(現:宇城市)が試験的に栽培したところ、
甘みが非常に強くなる事を発見し、本格的な生産が始まりました。
(シラヌヒ系のうち、糖度13度以上の物がデコポンと認められる)。

デコポンは現在、「スモウマンダリン」という名で、
カリフォルニア州でも栽培されているのですが、
最近になって、SNSなどの影響で突如として現地でブームに。
CNNもそのトレンドに注目し、先月31日には、
「無名の日本の果物が、今ではカルト的な人気に」
というタイトルの記事で、デコポンを取り上げています。

関連投稿には、実際に食べた事がある人々から絶賛の声が。
多くのアメリカ人にとって、衝撃的な美味しさだったようでした。

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[ 2021/04/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)
ごあいさつ


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