メキシコの首都・メキシコシティのオリボス駅近くで3日夜、
地下鉄の高架橋が道路の上に崩落し、
走行していた地下鉄の車両が落下する事故が起きました。
その数日後、メキシコのオブラドール大統領は高地オアハカを訪問し、
現地メディア曰く「インフルエンサーと同じように」、
伝統料理のトラユーダを楽しむ様子をネット上に公開しました。
その事に対し、メキシコ国民から批判の声が上がっている中で、
国民に悲劇があった際の国のトップの対照的、或いは模範的な姿として、
天皇時代の上皇陛下のお写真がメキシコで話題になっています。
お写真は、東日本大震災の発生から間もない4月27日に、
上皇陛下が被災地の避難所を訪れた際に撮影されたもので、
膝をつき、目線を合わせて被災者を励ますご様子が写し出されています。
そのお姿に、メキシコの人々から感動と驚きの声が続出。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
「こんな国に生まれたかった」 天皇皇后両陛下と日本国民の絆の深さに羨望の声