アメリカ本土を中心に、世界で7000以上の店舗を構える、
米国のメキシカン・ファストフードチェーン「タコベル」。
日本には1980年代に一度進出していましたが、早期に撤退。
長らく在日米軍基地内のみの出店になっていましたが、
2015年に再進出し、渋谷区道玄坂に出店。
現在は、東京や大阪を中心に
14店舗展開しています。
そんなタコベルが先日、日本のアニメ風のコマーシャルを公開。
復活した人気商品「ナチョフライ」をPRするためのもので、
巨大ロボット軍団の「フライフォース」が、
ナチョフライを狙うモンスターたちから、
人類とナチョフライを守るという壮大な内容になっています。
主人公はロボットを操る女性レイ。
かつてレイの兄弟・コウスケもパイロットの1人でしたが、
描写からするとモンスターに連れ去られたのか、行方不明になっていました。
しかし、仲間たちと戦いの日々を続けていたある日、
レイはモンスターたちを従えるコウスケを発見。
変わってしまったコウスケの様子にショックを受けながらも、
ナチョフライを守るため、レイは武器を手に立ち向かう事に。
果たしてその結末は……というシーンでCMは終了しています。
このアニメ風コマーシャルのコンセプトは、
タコベルのクリエイティブ・エージェンシー「Deutsch LA」が担当。
制作を東京にも支社を持つフランスのアニメスタジオ、
「ヤピコアニメーション」などが担ったそうです。
まるで日本のアニメのような作画と内容、そしてその完成度の高さに、
外国人からは驚きの声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
「日本人は恵まれすぎだ」 世界的チェーン店でも日本だけサービスが別格だと話題