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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本は最高のホスト国だ」 おにぎりを愛するカナダ人記者が日本人の優しさに感動

コンビニの食品の中でも不動の人気を誇るおにぎり。
セブンイレブンでは、1974年(昭和49年)に開店した、
東京都豊洲の1号店でも販売されていましたが、
当時は売れ行きは芳しくなかったそうです。
しかし1978年(昭和53年)、ご飯と海苔を分け、
食べる際に海苔を巻く「手巻きおにぎり」の登場以降、
おにぎりは定番の売れ筋商品へと変貌を遂げます。

そして1979年(昭和54年)、内袋を引っ張る事で海苔が巻かれる、
いわゆる「パラシュート式」が誕生し、
コンビニおにぎりに革命が起きました。
さらに1986年(昭和61年)には、真ん中のテープを引き、
左右のフィルムを外す、「センターカットタイプ」が登場。
それが現在主流の開封方法の原型となっています。

日本ではすっかり定着しているコンビニおにぎりですが、
慣れない外国人にとっては開封がかなり難しいようで、
カナダ公共放送「CBC」のスポーツ記者で、
元スピードスケート選手のアナスタシア・バクシスさんも、
日本のコンビニおにぎりの開封に困惑した1人。
27日にはSNSで「助けてください」と呼びかけるほど大苦戦しています。

しかし、多くの日本人から開封のアドバイスが寄せられ、
その2日後の29日には、見事綺麗な開封に成功。
「日本の素晴らしい人々に感謝します。
 あなたは私を助けてくれました。」

と日本語で感謝のメッセージを投稿しています。

そしてバクシスさんは、翌日30日にもおにぎりを購入。
「放送前におにぎりを食べました。
 日本の素晴らしい人々に改めて感謝します。
🇨🇦🇯🇵🙏」
とやはり日本語でツイートしています。

このおにぎりを通したバクシスさんと日本人の交流を取り上げた投稿には、
外国人から多くのコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人は常に助けてくれた」 訪日外国人が語る日本旅行で体験した最高の出来事

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[ 2021/07/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本以外じゃあり得ないw」 東京五輪のレース中に映り込んだ巨大ロボットに世界が騒然

2017年9月24日より、東京お台場「ダイバーシティ東京プラザ」の、
「フェスティバル広場」で展示されている実物大ユニコーンガンダム。
立像なので自立歩行などは出来ませんが、
劇中におけるユニコーンモードからデストロイモードへの変形が、
現実的なレベルで可能な限り再現されています。

この実物大ユニコーンガンダム立像の周辺は、
東京五輪トライアスロンのコースになっており、
レース当日には、ガンダムの姿が世界中のテレビに映し出されました。

突如としてオリンピックの舞台に登場したガンダムに、外国人は騒然。
巨大掲示板redditには「日本以外のオリンピックでは見られない光景」
というスレが立つなど、海外のネット上で大きな話題になっています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本人が怖い…」 日本でとんでもない物が建造されていると世界的な話題に

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[ 2021/07/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「完全に日本製じゃん…」 米外食チェーンのアニメ風CMの完成度が物凄いと話題に

アメリカ本土を中心に、世界で7000以上の店舗を構える、
米国のメキシカン・ファストフードチェーン「タコベル」。
日本には1980年代に一度進出していましたが、早期に撤退。
長らく在日米軍基地内のみの出店になっていましたが、
2015年に再進出し、渋谷区道玄坂に出店。
現在は、東京や大阪を中心に14店舗展開しています。

そんなタコベルが先日、日本のアニメ風のコマーシャルを公開。
復活した人気商品「ナチョフライ」をPRするためのもので、
巨大ロボット軍団の「フライフォース」が、
ナチョフライを狙うモンスターたちから、
人類とナチョフライを守るという壮大な内容になっています。

主人公はロボットを操る女性レイ。
かつてレイの兄弟・コウスケもパイロットの1人でしたが、
描写からするとモンスターに連れ去られたのか、行方不明になっていました。
しかし、仲間たちと戦いの日々を続けていたある日、
レイはモンスターたちを従えるコウスケを発見。
変わってしまったコウスケの様子にショックを受けながらも、
ナチョフライを守るため、レイは武器を手に立ち向かう事に。
果たしてその結末は……というシーンでCMは終了しています。

このアニメ風コマーシャルのコンセプトは、
タコベルのクリエイティブ・エージェンシー「Deutsch LA」が担当。
制作を東京にも支社を持つフランスのアニメスタジオ、
「ヤピコアニメーション」などが担ったそうです。

まるで日本のアニメのような作画と内容、そしてその完成度の高さに、
外国人からは驚きの声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人は恵まれすぎだ」 世界的チェーン店でも日本だけサービスが別格だと話題

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[ 2021/07/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「もっと日本が好きになった!」 日本の五輪ファンの男性が取った行動に世界が感動

近年では2019年に日本で行われたラグビーW杯の時に、
ホスト国として高い評価を受けた事は記憶に新しいですが、
現在海外のネット上では、とある1枚の写真が、
ホスト国としての日本を象徴しているとして大反響を呼んでいます。

写真はバスで移動中の海外選手が撮影したものだと思われるのですが、
1人の日本人男性が沿道に立ち、英語で書かれた以下のメッセージを掲げ、
アスリートたちを鼓舞・激励しています。

「アスリートの皆さん、おはようございます。
 たとえメダルには手が届かなかったとしても、
 それでもあなたたちはベストです
!!
 ですから、自分の力を信じてください!」


この写真は海外のネット上で広くシェアされ、
「日本人ファン > 他の国のファン」
というキャプションがつけられたツイートには、
26万を超える「いいね」が寄せられています。

関連投稿のコメント欄には、感動の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「こんな国他にないよ」 日本のおもてなしに海外サッカーファンが大感激

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[ 2021/07/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本はさすがだw」 東京五輪 各競技のBGMも日本らしさが満載だと大きな話題に

大会5日目を終え、日本人選手の大活躍もあり、
ますます盛り上がりを見せている東京オリンピック。

競技のほとんどが無観客試合になった事などから、
開幕前には熱気が上がらない事を危惧する声もありましたが、
開会式の平均世帯視聴率は関東地区で56.4%と、
過去最高の1964年東京大会(61.2%)に迫る高視聴率となり、
もともと潜在的な関心は非常に高かった事が窺えます。

開会式では日本製ゲームの音楽が多用されましたが、
実は競技ごとではアニメの音楽が複数使われており、
その事が現在、海外のネット上で大きな話題になっています。

バレーボール:「ハイキュー!!」より「Imagination」
バスケットボール:「スラムダンク」より「君が好きだと叫びたい」
アーチェリー:「進撃の巨人」より「紅蓮の弓矢」
       「鬼滅の刃」より「紅蓮華」
柔道:「イノセンス(攻殻機動隊)」より「傀儡歌」


今後もアニメ曲がまだまだ出てきそうだという事で外国人は大盛り上がり。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「アニメの枠を超えてる!」20年前のアニメの主題歌がカッコ良すぎると話題に

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[ 2021/07/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本では普通だぞ!」 五輪の為に来日した海外記者が日本のコンビニを大絶賛

東京オリンピックの取材のため来日した、
カナダの公共放送局「CBC」の記者デビン・ハーロウさんが、
連日セブンイレブンへの愛を表明し、話題になっています。

ハーロウさんは、東京オリンピックの取材を行うにあたり、
最初の2週間はホテルから出られない事から、
食事を摂るのも苦労するだろうと来日前には考えていました。
一応セブンイレブンの存在は知っていたそうですが、
母国カナダの店舗と変わらない品揃えだと思っていた事から、
当初は日本のセブンイレブンには全く期待していなかったそうです。

しかし一度行って「すぐに考えが変わった」とハーロウさん。
「欲しいものが何でも揃っている」、
「サンドウィッチの品揃えはトロントのほとんどのお店より良い」、
「アイスコーヒーの種類の多さはこの世のものとは思えない」、
「毎朝いただくマシンで作ったラテは驚くほど美味しい」と、
とにかく日本のセブンイレブンを大絶賛しています。

(※日付をクリックで実際の投稿が開きます)

7月19日朝 「このお店で多くの時間とお金をかける事になる予感」

7月19日朝 「アイスコーヒー天国」とコーヒー売り場の映像を投稿

7月19日昼 ワンダ・モーニングショット、プロテインバーを購入

7月19日夜 たまごサンド、ナチュラルポテト・マヨネーズ風味を購入

7月20日朝 「朝のコーヒーを飲むため、黄金の太陽の門を開ける」
      というツイートと共にセブンイレブンの扉の写真を投稿

7月20日夜 ポッキー・贅沢チョコ&アーモンドを購入

7月21日朝 毎朝のコーヒー購入タイムを「劇的にするため」に、
      入店の様子の動画をスローモーションで投稿

7月22日朝 「セブンイレブンに9時間ぶりに会えた。寂しかったよ」

7月23日深夜 「セブンイレブン。君なしで僕は何も出来ない」

7月24日夜 旨辛鶏唐揚げおにぎり、ポカリスエット、
      枝豆チップス、お好み焼きパンを購入

7月25日夜 小倉羊羹、とり五目おにぎり、枝豆ひじきおにぎり、
      ナチュラルポテト・マヨネーズ風味、
      ポッキー・贅沢チョコ&アーモンドを購入



セブンイレブンを愛してやまないハーロウさんに、
外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本が隣にあればなぁ…」 『世界が求める日本の食べ物18選』が大反響

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[ 2021/07/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人の反応が嬉しい!」 カザフ女性旗手を絶賛する日本人の反応が現地で大反響

ドラゴンクエストやファイナルファンタジー(FF)など、
世界的に人気を博している日本製のゲーム音楽が使われ、
国内外で大きな話題を呼んだ東京五輪の選手入場。

選手達が各国の伝統や価値観、文化を反映させた衣装で登場する中、
ネット上で最も大きな反響を呼んだのが、
陸上の女子三段跳びロンドン五輪金メダリストで、
カザフスタンの旗手を務めたオルガ・リパコワ選手でした。

白を基調とした幻想的な民族風の衣装を上品に着こなし、
入場の際にはちょうどFFのBGMが流れていた事も相まって、
日本のネット上では「本当にFFの世界」「お姫様のよう」
「女神」など、その美しさに驚きの声が殺到していました。

そのような日本人の反応に、カザフスタンの各メディアが注目。
大手メディアの「TengriNews」は、
「カザフの衣装に身を包んだリパコワが、
 日本のツイッターユーザーを味方に変えた」とのタイトルで、
日本のネット上の反応を紹介しています。

ポジティブな日本人の反応に対し、カザフスタンからは歓喜の声が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「皇室の存在が羨ましい…」 トルコ訪問中の彬子女王殿下の人気が物凄い事に

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[ 2021/07/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本らしさが全開だった!」 東京五輪の開会式の演出に海外から絶賛の声が殺到

東京オリンピックの開会式が23日20時から、
メインスタジアムの国立競技場で無観客で行われました。
開会式は「United by Emotion(心でつながる)がテーマで、
パンデミックの中で日々を過ごす世界の人々に向けて、
希望を感じてもらいたいというメッセージが込められました。

206の国・地域の選手たちが日本の50音順に入場行進する際には、
BGMにドラゴンクエストやファイナルファンタジーの曲が用いられ、
また、国名を紹介するプラカードは漫画の吹き出し風になっているなど、
日本のポップカルチャーが全面に押し出された演出が話題に。

また、競技をイラストで示す50種類の「ピクトグラム」を、
全てパントマイムで紹介したパフォーマンスや、
1824台のドローンを使い地球を夜空に浮かび上がらせる演出なども、
国内外で大きな話題となっています。

大会公式SNSアカウントなどの関連投稿には、
海外から多数のコメントが寄せられており、
その多くが非常にポジティブなものでした。
外国人の反応をまとめましたので、ごらんください。


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[ 2021/07/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんなに変化したのか…」 日本アニメ40年の歴史を4分にまとめた動画が大反響

大正時代、当時続々と輸入され公開されていた、
外国の短編アニメが人気を博していた事を受け、
日本でも商業用のアニメ作品が制作されるようになりました。
国産初のアニメは1917年(大正6年)1月に公開された、
下川凹天原作の「凸坊新畫帖 芋助猪狩の巻」で、
現存するものでは、1917年6月に制作された、
幸内純一の「なまくら刀」が最古となっています。

さて、翻訳元では、1980年放送の「鉄腕アトム(アニメ第2作)」から
(実際には「ドラえもん」が1979年で1年早い)、
「呪術廻戦」(2020年10月3日〜2021年3月27日)まで、
日本のアニメ史40年が3分40秒の動画にまとめられています。

日本アニメの作画などの変化ぶりに驚く声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「皆日本のアニメに夢中だった」 70年代に全米を熱狂させた日本アニメに再び脚光

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[ 2021/07/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「また日本がやったか!」 日本の画期的なショッピングカートに海外から絶賛の声

食料品や日用品をセルフサービスで購入出来るスーパーマーケット。
「従来のマーケット(市場)を超える」という意味の造語ですが、
現在では多くの国で1つの名詞になっています。

この業態が日本で誕生した際の名称は「セルフデパート」、
或いはSSDDS(Self Service Discount Department Store)。
「スーパーマーケット」という名称が日本で初めて使われたのは、
1952年に京阪電気鉄道が展開した「京阪スーパーマーケット」でした。
なお1960年代ごろまでは中小企業が中心だった事もあり、
「スーッと出て、パーッと消えるからスーパー」
と言われるほど、経営の難しい業界だったそうです。

さて、今回は海外のネット上で反響を呼んでいる、
日本のスーパーのショッピングカートの話題からで、
子供が立ち乗り出来、親が安心して買い物が出来る仕様になっています。
販売をしているのは岐阜県の「株式会社スーパーメイト」。
「子供がすぐどこかへ走って行ってしまう」
「子供が大人しく座席に座ってくれない」
と言った利用客の悩みを解決する目的で開発したそうです。

どこの国でも小さなお子さんとの買い物には苦労も多いようで、
外国人から絶賛の声が寄せられていました。

「まったく日本人は…」 日本発の絆創膏の貼り方が革命的だと海外で話題に

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[ 2021/07/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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