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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「テレ東は期待を裏切らないw」 常に我が道を行くテレビ東京に外国人が爆笑

今月26日に婚姻届を提出した小室眞子さんと小室圭さんが同日、
都内で記者会見を行い、NHKや民放各局地上波では、
14時に始まった会見を生中継で一斉に伝えました。

その中で、テレビ東京だけは独自路線を貫き、
1998年制作のアメリカ映画「ブレイド」を放送。
日本のネット上ではその一貫した姿勢が話題となりました。

テレビ東京の石川社長は28日の定例会見で、
なぜ記者会見を中継しなかったのか記者から問われると、
「なぜ話題になるのか分かりません」と笑顔で返答。
「今まで通りやったということです。
 ニュース番組では報じています。
 意図して特番を放送しないとかそういった事ではありません」
と説明しています。

この件は海外サイトでも話題に。
コメント欄には実際に日本で暮らしていた方も多く、
テレ東の相変わらずブレない姿勢に、称賛の声が殺到していました。

「日本人の発想最高だw」日本のテレビ番組が相変わらず面白すぎると話題に

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[ 2021/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本が革命を起こしたぞ!」 日本企業による世界初の空飛ぶバイクに世界が騒然

ドローン開発などを行っている日本のスタートアップ企業、
「株式会社A.L.I. Technologies」が今月27日、
ホバーバイク「XTURISMO」の販売を開始しました。
「XTURISMO」はエンジンと電動モーターの両方を搭載しており、
1回の充電で航続時間は最大40分、最高時速100キロまで加速が可能。
価格は7700万円で限定200台、2022年前半の納車を予定しています。

「空飛ぶ自動車」は2040年までに1.5兆ドル、
日本円で約170兆円規模に拡大すると予想されている産業。
現行法では公道をホバーバイクで走行する事は禁じられているため、
日本ではまずは災害などの緊急時利用が考えられていますが、
世界的には「ウーバー」なども進出しようとしているなど、
現実的な利用が視野に入っています。

世界で初めて誕生した日本発の実用型ホバーバイクを、
BBCやCNNなど世界の大手メディアがこぞって報道しており、
各国から驚きと賞賛の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本製は次元が違う…」 日本のバイクメーカーが信頼性調査で上位を独占

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[ 2021/10/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「こんな食べ物が存在するのか…」 日本の『とろろ』なる食材に外国人が衝撃

ネバネバ食材の代表格の1つである「とろろ」 。
生の山芋か長芋をすり下ろした物で、
麦飯やマグロのぶつ切りにかけたり、
汁物にしたりして食されています。

ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、
日本ではスタミナ食材として愛されていますが、
「とろろそば」のレシピを紹介する動画では、
そのドロッとした見た目に衝撃を受ける外国人が続出。
実際に日本で口にした事がある外国人の意見を含め、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本にいるだけで勝ち組だ」 世界的シェフが日本を世界一の美食国家に認定

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[ 2021/10/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本は特殊だからね」 なぜ日本には社会風刺系のアニメが存在しないの?

1997年に放送が開始された、痛烈な社会風刺などを主テーマとし、
エミー賞を5回受賞している米国のコメディアニメ「サウスパーク」。
シリーズ誕生から20年以上が経つ今も、
世界中に根強いファンを抱えており、今年8月には、
2027年までに新作映画が14本制作される事が発表されています。

さて、今回の翻訳元では、なぜ日本のアニメ業界では、
「サウスパーク」のような作品が生まれないのかが議論されています。
日本のアニメは様々なジャンルが存在するからこそ、
余計に疑問に感じられてしまうのかもしれませんが、
とにかくも、様々な反応が寄せられていましたので一部をご紹介します。

「誰もが日本に行きたがる訳だ」 世界のアニメファンが『現実の日本』に大感激

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[ 2021/10/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

英国「みんな相撲に夢中だった」 80年代の英国で日本の大相撲が大流行した事実が話題に

日本相撲協会が主催する相撲興行である大相撲。
相撲が興行として組織化されたのは江戸時代初期で、
寺社が建立などのための資金を集める「勧進相撲」が主でした。
当初は喧嘩が絶えず、江戸幕府が度々禁止令を出していましたが、
明暦の大火(1657年)の影響で多くの寺社再建が求められた影響で、
寺社奉行の管轄下によって相撲団体の結成と、
一定の条件下での勧進相撲の興行が許可されるようになります。

その後明治維新により、「文明的か否かで」揺れた相撲は窮地に。
しかし相撲好きであった明治天皇の意向によって、
1884年に天覧相撲が実現され、大相撲は社会的に公認されるように。
その人気は現在へと繋がっていきます。

さて今回の翻訳元は、「子供の頃のヒーローは?」
というトピックからから派生したもので、
その問いに「千代の富士」を挙げたイギリス人男性が、
別ツイートで以下のように続けています。

「アメリカの人たちには信じ難いかもしれないけど、
 1980年代の一時期イギリスでは、
 日本の相撲を観る事が大流行したんだ!」


大相撲は当時、若者やマイノリティ、知識層などを視聴対象とする、
イギリスの公共テレビ局「チャンネル4」で放送されており、
コメント欄には、同様に相撲に熱中していた英国の人々から、
共感の声などが相次いで寄せられていました。

「70年代の最高傑作だ」 海外で爆発的な人気を博した日本のドラマが話題に

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[ 2021/10/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「案の定日本なのか…」 日本近海に生息する魚が嘘みたいな可愛さだと話題に

お団子のように丸みを帯びた独特の体型と、
吸盤状に変形した腹鰭などが特徴の小さな魚「ダンゴウオ 」。
新潟から山口あたりの日本海側や、
青森から三重あたりまでの太平洋側などに生息し、
基本的に冷たい海を好みますが、南日本でも見られるそうです。

このダンゴウオを先日、巨大海外サイトの9gagが、
「日本のダンゴウオはまるでピクサー映画のようだ」
というタイトルで取り上げたところ、再生数が1400万回を超え、
コメントも7万8000以上投稿されるなど、
外国人に非常に大きなインパクトを与えていました。
寄せられた反応の一部をご紹介しますのでごらんください。

「どうして日本の動物だけ…」 日本に生息するスズメ達が可愛すぎると話題に

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[ 2021/10/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「布団にしたら腰痛が治った」 日本の布団にハマった外国人女性が語る利点が話題に

日本で広く用いられる寝具の1つである布団。
「ふとん」という言葉は日本書紀などにも登場しますが、
庶民は長らく藁や藺(い)で織った物をかけて使っており、
現在のような長方形の掛け布団が一般的になったのは、
明治の中期以降だと考えられています。
なお、大手寝具メーカーの「西川」が、
1887年(明治9年)に既製寝具の販売を始めていますが、
基本的には、戦後まで寝具は家庭で作られるものでした。

欧米ではベッドが一般的ですが、今回の翻訳元では、
日本の布団に完全に慣れてしまった米テキサス出身の女性が、
ベッドの欠点と布団の利点を説いています。
投稿には、主にアメリカ人から多くの反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「俺の国の国歌にしたいw」 日本のロックバンドの楽曲が世界のハートを鷲掴み

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By Christian Kadluba, CC BY-SA 2.0,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=14541234

[ 2021/10/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本はファンも特別だ」 F1ファンが選ぶ人気サーキットで日本がトップに

自動車レースF1は先日、2022年の開催カレンダーを発表しました。
現時点では史上最多の23レースが開催される予定です。

2021年はオーストラリア・グランプリ(GP)、
シンガポールGP、カナダGP、そして日本GPが中止に。
例年とは異なった1年になったわけですが、
そこでF1の公式SNSアカウントは、
また早く観たいGPをファンに訊ねています。

フェイスブックの投稿には4000を超えるコメントが殺到。
基本的には昨年中止となった4つから選ぶアンケートのようですが、
実際には各々が早く観たいGPの名前を挙げており、
多くの方が自国のサーキットの名前を選ぶ中で、
日本の鈴鹿は多様な国籍の人々から支持が集まっていました。

海外「これが日本なんだね」 日本滞在中のF1レーサーの姿に外国人が衝撃

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[ 2021/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本との差が悲しい!」 日本のコンビニに恋した五輪記者が母国では満足出来ず不満を吐露

東京オリンピック・パラリンピック開催期間中、
多くの海外記者や関係者たちが日本のコンビニに恋をし、
お気に入りの商品をSNSで投稿していましたが、
特に話題となったのが、セブンイレブン愛を前面に押し出していた、
カナダ公共放送CBCのレポーター、デヴィン・ハーロウ氏でした。

ハーロウ氏が取材を行っていたパラリンピックが閉会してから、
つまり母国カナダに帰国してから1ヶ月以上が経った今も、
日本のセブンイレブンへの愛情はいささかも失われていないようで、
現地のセブンイレブンと日本の店舗との差を嘆くツイートを、
今月16日に投稿しています。

多くのカナダ人もハーロウ氏と同じ気持ちのようで、
日本の商品を現地店舗でも望む声が相次いで寄せられていました。

「日本滞在中が一番楽しそうだ」 日本を満喫するダライ・ラマ法王の姿が話題に

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[ 2021/10/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人を誤解していた」 エルサレムの『杉原千畝広場』にユダヤ社会から歓迎の声

第2次世界大戦中、ユダヤ人に「命のビザ」を発給し、
多くの命を救った外交官、杉原千畝氏の功績を称えるため、
氏の名前を冠した広場がイスラエルのエルサレムに作られ、
先日記念の式典が開かれました。

式典には、杉原氏の息子でベルギー在住の杉原伸生さんや、
ビザによって救われた人たちとそのご家族、
エルサレムのレオン市長など約70人が出席。
市長は今回広場が作られた事について、
「崇高な行為に対する感謝の印です」と述べました。

また、当初パンデミックの影響により、
伸生さんのビザがおりなかったのですが、
その報道を見たシャクド内務相が即座に介入。
伸生さんの4人のご家族と友人が入国出来るよう、
すぐにビザを発給するようにと同省の職員に指示しています。
その件に関して、シャクド内務相は地元紙の取材に、
「イスラエルは国として彼に大きな借りがあります。
 式典に伸生さんに出席していただくことは、
 私たちにとって大変な名誉なのです」と語っています。

関連記事には、各国で暮らすユダヤの人々から多くのコメントが。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

「ありがとう日本」エーゲ海で800人の難民を救った日本人の歴史秘話が話題に

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[ 2021/10/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)
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