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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本は常に公平な国だ」 元首相の『旭日大綬章』受章にオーストラリア人が熱狂

日本政府は29日付で、春の叙勲受章者4034人を発表しました。
外国人叙勲では、ジョン・アボット元オーストラリア首相が、
外国人に与えられる最高の栄誉である旭日大綬章を受章しています。

アボット氏は2013年9月の就任から2015年9月まで、
2年という短い在任期間で、日豪の蜜月関係を築いた人物。
次のターンブル政権で豪州の外交政策は大きく舵を切りましたが、
アボット氏は、現在のモリソン政権下で良好な状態にある、
日豪関係の下地を作った首相と言えます。

今回の受章はオーストラリアでも大々的に報じられており、
ニュース専門チャンネルのスカイ・ニュース・オーストラリアは、
フェイスブックで1日に何度も関連記事を配信。
国内の一部メディアからの評価が、あるいは不当に低かった中で、
日本から最高クラスの栄誉が贈られたという事で、
オーストラリアでは想像以上の盛り上がりを見せています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「やっぱ日本は最高だ!」 自衛隊空佐のメッセージがオーストラリアを感動の渦に

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[ 2022/04/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

米国「日本とここまで差があるとは…」 世界の最先端を行く日本の鉄道との差に米国人が悲嘆

私鉄大手の東急電鉄は今月から、田園都市線や東横線など、
東京と神奈川県で運行する8つの路線の全てで、
電車の走行や駅構内で使用する電力の全量を、
実質的に再生可能エネルギー由来に置き換えました。
東武鉄道も今月から一部区間で同様の取り組みを始めており、
日本の鉄道業界では、脱炭素に向けた取り組みが広がっています。

アメリカの公共テレビ放送の全米組織である「PBS」が昨日、
今回の東急の取り組みを特集した記事を配信したところ、
多くの米国人が日本との差に大きなショックを受けていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

米国「日本が凄すぎるだけだ」 CNN なぜアメリカは高速鉄道を作れないのか

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[ 2022/04/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「衝撃的な美味しさだった」 英国の大物脚本家が日本の市販のカレールーを大絶賛

日本では1860年(万延元年)に出版された福沢諭吉の著書、
「増訂華英通語」に初めてその名が登場したとされているカレー。
1906年(明治39年)には東京・神田の「一貫堂」が、
お湯を注ぐだけで食せる初めての即席カレーを発売し、
その後多くの企業が即席商品の開発に乗り出しました。

日本の家庭でカレーを調理する際に一般的になっている、
固形カレールーが誕生したのは1954年(昭和29年)の事で、
加工食品メーカー大手のエスビー食品が初めて発売。
その6年後には、江崎グリコが板チョコの生産技術を生かし、
ブロックごとに割って量を調整出来るタイプを開発しています。

カレーは明治にイギリスから伝わって以降、
日本で独自の発展を遂げてきた料理ですが、
現在では海外でも人気の高まりを見せています。
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」などにも参加している、
イギリス出身の脚本家ゲイリー ウィッタさんが、
「日本のカレーを作りたいならこれがあれば全て解決」と、
エスビー食品の「ゴールデンカレー」のルーを絶賛したところ、
共感の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人は全てを受け入れる」 日本のカレーのルーツは英国という事実に驚きの声

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[ 2022/04/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本の小説が大好きになった」 アニメの影響で太宰治が世界的な人気作家に

「人間失格」「斜陽」「走れメロス」「津軽」など、
戦前から前後にかけて、多くの名作を残した、
日本で最も有名な小説家の1人である太宰治。
典型的な自己破滅型の私小説作家として知られており、
その人生は波乱万丈と言えるものでしたが、
彼が遺した作品は、今も多くの日本人の心の拠り所になっています。

そして、実在した文豪がキャラクター化された、
同名漫画が原作のアニメ「文豪ストレイドッグス」の影響で、
その人気は日本を飛び越えて世界でも。
先週投稿された太宰治本人の写真を含むショート動画は、
わずか6日で再生数が120万回、コメント数も2400個を超えるなど、
非常に大きな反響を呼んでいます。

太宰治の作品や彼の人生について、
外国人が語り合っていましたので、その一部をご紹介します。

「もうやだこの星w」 世界における織田信長のイメージがカオスだと話題に

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[ 2022/04/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本を甘く見ていた」 米国に衝撃を与えた日本の番組が続々と特集され全米で議論の的に

先月31日から、Netflixを通じて190か国以上で配信されている、
日本テレビ系列のドキュメントバラエティー「はじめてのおつかい」。
Netflix版はテレビ版とは違い、スタジオトークの部分はカットで、
10分程度から20分程度の長さに再編集されているなど、
海外のリアリティ番組に寄せた作りになっています。

Netflix公式も認めるほど海外で大反響を呼んでいますが、
特にアメリカでは非常に大きなインパクトがあったようで、
「ニューヨーク・タイムズ」、米公共ラジオ局「NPR」、
米3大ネットワークNBCとABCのそれぞれ「トゥデイ」と「ザ・ビュー」、
世界初のニュース雑誌である「TIME」など、
名だたるメディアがここ10日ほどで特集を組んでいます
(ニューヨーク・タイムズでは社説でも特別に取り上げている)。

各メディアが一様に伝えているのが、
「子供に独立心を芽生えさせる教育の是非について、
 アメリカ国内で議論が巻き起こっている」という点。
コメント欄を見ても、この日本の1つの番組が、
アメリカ社会に大きな衝撃を与えているようでした。

「この行儀の良さを見てくれ」 日本の園児と外国人の赤ちゃんの交流風景に感動の声

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[ 2022/04/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「もっと日本が好きになった」 日本のアナウンサーが生放送中に流した涙に世界がもらい泣き

テレビ朝日の松尾由美子アナウンサーが19日、
同局系の報道番組「スーパーJチャンネル」に出演し、
ウクライナ関連のニュースを伝える際、
涙ぐみながらニュースを読む一幕がありました。

松尾アナが涙したのは、ウクライナのブチャで活動した部隊に、
ロシア政府から名誉称号が授与された事を伝えた際。
松尾アナはその後、言葉が詰まった事に関して、
「ごめんなさい、さっきのニュースが、
 悔しい思いで読んでしまいました」と心境を率直に告白。
その後「すいません、冷静さを保ちます」と、
言葉を震わせながら謝罪しています。

今日には、イギリスで第2位の発行部数を誇る、
「デイリー・メール」もこの件を報道。
本記事とフェイスブックのコメントは合わせて1500を1日で超えるなど、
非常に大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「また日本に泣かされた」 東京五輪のブーケに込められた日本人の想いに外国人が涙

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[ 2022/04/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

中国「日本は本当に自由だなw」 諸葛孔明が現代日本に転生したアニメに中国から絶賛の声

今月5日より、TOKYO MXなどで放送中のアニメ「パリピ孔明」。
「週刊ヤングマガジン」で連載中の同名漫画が原作で、
五丈原の戦いで病死した諸葛亮孔明が、
ハロウィンの時期の現代日本(渋谷)に若き日の姿で転生し、
そこで出会った駆け出しのシンガーソングライター、
月見英子の夢を叶える軍師として活躍する姿を描く物語です。

自国の偉人の転生モノという事で、当然中国で大きな話題に。
突飛な設定ながら、史実がしっかりと活かされていたり、
作者の三国志に対する愛が感じられるという事で、
中国の人々から絶賛の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「これが本当の自由か…」 日米両首脳の写真を加工して楽しむ日本のネット民に驚愕の声

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[ 2022/04/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「そりゃあ日本が愛される訳だ」 日本のふとした日常の光景に世界から羨望と称賛の声

日本ではガードマンという和製英語でも呼ばれ、
日夜施設や道路などの安全を守っている警備員の人々。
日本では1962年(昭和37)に立ち上げられた日本警備保障、
現在のセコムが初の警備会社とされており、
その2年後の東京五輪をきっかけに、広く認知されるようになりました。

さて、今回は海外のSNSで大きな話題となっていた動画からで、
警備員の方が、ビルの駐車場から通りに出るバスを誘導する際、
道を譲るために停車してくれていたドライバーに対して、
深々とお辞儀をする様子が収められています
(バスのドライバーさんも、ハザードで感謝を示している)。

日本人からすると、日常的によく見ると言える光景であり、
なんら特別な要素はないかと思われますが、
外国人からは、日本でしかあり得ない、
敬意の象徴的な場面として、羨望の声が殺到しています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「仏教の影響なのかも…」 日本人の特別な国民性に迫った映像に外国人が感銘

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[ 2022/04/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「生まれる国を間違えた」 北欧の空手家が語る日本人と欧米人の決定的な違いが話題に

今回は、空手に関する動画などを各種SNSに投稿し、
空手に関する書籍も数冊著しているスウェーデン出身の空手家、
ジェジー・エンカンプさんが発信したメッセージからで、
日本と欧米の空手家の違いを以下のように説明しています。

「欧米人は質問が好き!?

 僕たちはしばしば、あまりにも早く答えを知りたがる。
 だけど日本では真逆だ……。
 通常欧米の生徒は、動きを実践する前に、
 『何を、何故、どのように』やるのか知ろうとする。
 そうしないと意欲が湧かないんだ。
 だけど日本の生徒は、練習を積む事で答えを見つける事を推奨される。
 これが『質問による学習』と『実践による学習』の違いだ。
 先生の役割は、生徒の質問に答えるのではなく、
 自己発見に導いていく事なのではないだろうか」


少なくともエンカンプさんは、長年空手の研鑽を積んだ上で、
日本のやり方が正解だと考えているようですが、
コメント欄には各国の人々から様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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[ 2022/04/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「時代の先を行っていた」 全米の女性に希望を与えた日本アニメを米公共放送が特集

少女漫画雑誌「なかよし」に掲載された漫画を原作とし、
1992年3月から1997年2月8日にかけ、
テレビ朝日系列で全200話が放送されたアニメ「セーラームーン」。

先月に30周年を迎えたのに合わせて、
アメリカの公共ラジオ放送局「NPR」は、
この作品の特集放送と記事の配信を行っており、
「なぜ世界中の若者の心を掴んだのか」、
そして「なぜ今も新しいファンを獲得しているのか」に迫っています。

NPRは特に、アメリカではいとこ関係に設定を変更されてしまった、
セーラーウラヌスとセーラーネプチューンのカップルを挙げ、
その上でマイノリティの人々から高い支持を受けている点を指摘。
NPRのインタビューを受けた女性は放送当時、
「ああ、私たちはまだ認められていないけれど、
 ついにこういう作品が出てきたんだ」と思ったと述懐しており、
また「セーラームーン」を視聴する事で、
「奪われてしまった時間を取り戻している」とも表現されています。

1990年代、そして今もなお世界に影響を与える作品に対し、
アメリカの女性たちから様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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[ 2022/04/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)
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