今年1月に着任したラーム・エマニュエル駐日米国大使。
通常各国の大使が移動をする場合は専用車が用いられますが、
エマニュエル大使は時に自ら電車での移動を希望し、
これまでに何度も乗車報告ツイートを投稿しています。
日本での初めての鉄道旅は今年2月、京浜急行で品川から横須賀まで
(なお、JR横須賀線ならグリーン車もある)。
以降も東海道新幹線、大阪メトロ、阪急、JR東海道線、
東京メトロ日比谷線など、電車での旅を満喫しています。
またその都度、日本の鉄道の定時性や清潔さなどを絶賛。
新幹線に乗った際には、
「私はアメリカやヨーロッパでも電車に乗ってきましたが、
新幹線に乗るまで『鉄道を利用した』とは言えないでしょう」
という表現で、日本の鉄道を称えています。
大使の日本の鉄道愛について、今月15日にはブルームバーグが、
今週にもシカゴのWGN-TVなど複数のメディアが特集記事を配信。
関連投稿には米国人から様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
「さすが日本だ!」 馬車で大使を送迎する日本の礼遇にブルネイ人が感動