この夏、北半球の大部分が繰り返し熱波に見舞われており、
スペインやポルトガル、そして日本最北端よりも北に位置する、
パリやロンドンでも40度以上の気温を記録しました。
アメリカでもここ数年記録的な猛暑が続いていますが、
近年は、アメリカの家庭では長年主流だった、
建物全体に影響を与えるセントラル空調(ダクト式空調)から、
日本の住宅のようにダクトレス式エアコンを使った、
局所式冷暖房システムに切り替える家庭が増加しています。
このようなトレンドを受け、米ニューヨーク・タイムズ紙は先日、
ダクトレス式エアコンに関する特集記事を配信。
主要ブランドとして、三菱電機、富士通、LG、
ダイキン、そしてパナソニックの5つを挙げた上で、
北米で一番人気のブランドは、モデルの多さ、サービス対応、
耐久性に定評がある事などから、三菱電機だと紹介しています。
記事には、実際に日本標準のタイプを使用している人々から、
その効率性などを絶賛する声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください
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