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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本人の本気スゲー!」 日本版ハロウィン『百鬼夜行』に外国人が大興奮

様々な妖怪の群れが夜にひしめき歩く「百鬼夜行」。
今昔物語集、宇治拾遺物語、大鏡など、
平安時代や鎌倉時代の書物にも度々登場し、
各地に「百鬼夜行」の伝説も残っています。

京都の「大将軍商店」も伝説が残る地域の1つで、
そのため毎年10月第3土曜日には、
妖怪仮装行列「一条百鬼夜行」が開催されており、
今年は3年ぶりに実施されました。

この催しは5年ほど前くらいから海外でも注目され始め、
ネット上では度々話題にのぼっています。
関連投稿に寄せられた反応をまとめたので、ごらんください。

「別世界みたいだ!」 靖国神社の『みたままつり』に外国人が大興奮

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[ 2022/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人の顔は本当に多様だ…」 日本の男性ロック歌手が美しすぎると世界的な話題に

1987年にメジャーデビューを果たした、
日本の人気ロックバンド「BUCK-TICK」。
インダストリアル、オルタナティヴ、テクノなど、
様々なジャンルの音を取り入れ変化を続け、
後のヴィジュアル系バンドやアーティスト達に、
多大な影響を与えたと言われています。

今回は、BUCK-TICKのボーカル・櫻井敦司さんの話題からで、
青年時代と56歳となった現在の姿が映像で紹介されています。
20代の頃の凄まじい美しさと現在の若々しさが、
外国人に非常に大きなインパクトを与えており、
翻訳元の1つは1週間で再生数が130万回を超えています。

関連投稿に寄せられていた反応をまとめましたのでご覧ください。

「こんな日本人男性がいたなんて…」 アカデミー賞授賞式で日本人俳優の美しさが世界にバレる

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[ 2022/10/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「まさか日本に恋するとは!」 超人気サイトが伝える日本の美しさに外国人が衝撃

今回は、登録者数が5000万人に迫る、
英国の巨大ネットメディア「UNILAD」の投稿からで、
木々や花々を中心に、日本の美しい光景が、
複数の映像を繋ぐ形で紹介されています。

映像は全て、「日本の美」をテーマに撮影を行う、
Masami Shiraiさんがインスタグラムにアップしたもので、
川越、ひたち海浜公園、富士山、奈良公園、
南伊奈ヶ湖、なばなの里、あしかがフラワーパークなど、
様々な名所の様子が映し出されています。

この投稿は数日で再生数が130万回を超えるなど、
非常に大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は島国だから独特なの?」 日本を象徴する1枚の写真が外国人を魅了

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[ 2022/10/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「何で日本に生まれなかったんだ!」 世界的外食チェーンの日本限定イベントに羨望の声

米フロリダ州マイアミで1954年に誕生した、
世界的ハンバーガーチェーンの「バーガーキング」。
世界100カ国1万9247店舗(2021年)を展開しており、
日本では154店舗(2022年4月)となっています。

そのバーガーキングが先日、東京・渋谷センター街に、
アニメ「SPY×FAMILY」とコラボした、
「バーガーキング バーリント店」をオープン
(「バーリント」は作中に登場する都市)
また同店を含む各店(一部店舗を除く)では、
人気キャラ・アーニャの大好物であるピーナッツを使用した、
3種類のハンバーガーを販売しています。

翻訳元の映像には店内の様子が映し出されているのですが、
多くの外国人がこういった楽しい企画は、
「いつも日本だけ」と感じているようで、
世界中から羨望の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は常に本場を超えてくる!」 なぜ日本人は米国文化を進化させるのか?

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[ 2022/10/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本が凄過ぎるだけだ」 日本帰りのドイツ人が伝える今現在の日本の様子に驚きと羨望の声

先日まで日本を訪れていたドイツ人男性が、
日本の衛生環境について以下のように伝え、
現在ドイツで話題になっています。

「日本から帰ってきました。
 向こうではいつでもどこでもマスク着用が当たり前。
 そしてほぼ全ての『入口』で手の消毒が可能でした。
 お店、レストラン、会社の入り口などには、
 自動の体温測定器も設置されているのです。
 その全てが自然であり、目立つ事はない!」


この投稿に、ドイツの人々から賛同の声が集まっていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「凄い国があったもんだ」 日本人の衛生観念が100年前から凄かったと話題に

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[ 2022/10/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「何だよこの清潔感は…」 終戦直後の東京を映した高画質動画に外国人が衝撃

今回は1940年代、終戦まもない東京で撮影された白黒動画を、
復元処理させた貴重映像からです。

映像は前半に新橋と渋谷、後半に羽田空港へ続く通りが映されており、
カラー化(歴史的に正確ではない)、画像解像度をHDにアップ、
映像の鮮明さと明るさを向上、サウンドの追加など、
当時の雰囲気を出来るだけ体感出来る作りになっています。

今から少なくとも70年以上前の様子ですが、
歩道や道路が清潔で、人々の身だしなみが上品であるとして、
外国人に大きな驚きと感銘を与えていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は本当に凄い国だ…」 日本の奇跡的な戦後復興に衝撃を受けるアラブの人々

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[ 2022/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本を誤解していたよ」 日本の首相と国民との関係性に欧州から羨望の声

今月9日に三重県鈴鹿サーキットで行われた、
F1の今季第18戦日本グランプリ(GP)の決勝では、
レッドブルのマックス・フェルスタッペン選手が、
2年連続となる個人総合優勝を決めています。

アルファタウリに所属する日本人ドライバー、
角田裕毅選手にとっては初の母国でのグランプリとなり、
スタート直前には、セレモニーに訪れていた、
岸田総理にチームのレーシングスーツをプレゼント。

その際の様子が先日ネット上に投稿されたところ、
首相と、著名人ながら一国民という立場であっても、
お互いに対等に近い礼儀が存在している様子が注目され、
再生回数が300万を突破するなど、大反響を呼んでいます。

コメントは主にF1人気の高いヨーロッパから寄せられており、
多くの人にとっては、とても新鮮な光景に映ったようでした。

「これが日本なんだね」 日本滞在中のF1レーサーの姿に外国人が衝撃

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[ 2022/10/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

中国「日本よ、何でなんだw」 日本にとんでもない漢字の地名が存在すると中国で話題に

千葉県北西部に位置する人口約13万人の都市「我孫子(あびこ)」。
江戸時代より水戸街道の我孫子宿の宿場町として栄え、
1970年代からは東京都心のベッドタウンとして発展し、
JR常磐線と成田線や、2つの国道が分岐する交通の要衝となっています。

我孫子は難読地名として知られており、
知り合いの名字など、事前に何かしら知識がない限り、
まず初見では読めない地名かと思われます。
しかし中国語では「私の孫」という意味を持ち、
使い方によっては相手を下に見る侮蔑語にもなるため、
中国人にとっては衝撃的かつ笑撃的な地名であるようです。

関連投稿では「我孫子」という地名について、
大いに盛り上がっていましたので、反応の一部をご紹介します。

海外「そんな意味があったのか」 日本の都道府県の英訳が面白いと話題に

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[ 2022/10/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「寿司を愛しすぎだろ!」ウクライナが世界第2位の寿司大国という事実がよく分かる光景が話題に

世界的にブームとなっている日本食の中で、
とりわけ知名度も人気も高い「寿司」。
それはウクライナでも変わる事がなく、
同国の都市の至るところに寿司店があるだけではなく、
日本食以外のレストランであっても一般的に、
メニューの1つとして寿司が加えられているそうです。

その中でウクライナ内務省のアントン・ゲラシチェンコ顧問は、
「ボルシチと寿司、どちらを選びますか」
というメッセージとともに、寿司がメインに据えられている、
ウクライナ軍のランチの様子を収めた映像を投稿しています
(ボルシチはウクライナが発祥地と言われており、国民食。
 ポーランドやロシアも自国発祥説を唱えている)。

また、コルスンスキー駐日ウクライナ大使も、
このゲラシチェンコ顧問の投稿に間接的に反応し、
「ウクライナは世界第2位の寿司大国だと前に言いましたよね?」
と、日本のユーザー達も驚く情報を提供しています
(その後寿司が大好きな国ランキングの一覧も投稿)。

参考記事:「兵士の昼食にボルシチと巻物が…」ウクライナで“寿司”がブーム

寿司で束の間の休息をとる兵士達の姿に、
外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本より安全な国はなかった」 米軍兵士が語る日本の特別な安全性が話題に

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[ 2022/10/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本だけは本当に謎だ…」 国際機関も困惑する日本経済の異常な安定性が話題に

労働市場のタイト化から生じたコスト圧力や、
サプライチェーンの混乱の影響などで、
現在世界的なインフレとなっています。
国際機関「世界経済フォーラム」の算出によると、
インフレの影響により世界経済の成長率は、
2021年の6.0%から2022年には3.2%へ、
2023年は2.7%へ鈍化する見込みです。

その世界経済フォーラムは今月6日、
「なぜ日本のインフレ率はここまで低く抑えられているのか?」
と題した記事を配信しています。

記事ではまず、
「『インフレ率3%』は多くの人にとって夢のような話だが、
 日本ではそれは現実に起きている事だ」と指摘。
その上でG7の8月消費者物価指数(CPI)上昇率を提示しています。

日本:2.8%
アメリカ:8.3
カナダ:7%
フランス:5.9
ドイツ:7.9
イタリア:8.4
イギリス:9.9


さらに記事では、日本の低インフレの主要な理由として、
「物価上昇を抑制出来る国家的な規制がある」点などを、
「may be(おそらく)」と、確証がない形で挙げています。

「低インフレ」はあくまでも相対的な話ではありますが、
日本のこの世界的に特殊な現状に関しては以前から、
英紙「エコノミスト」なども何度も投稿しています。
関連記事に対する反応をまとめましたのでごらんください。

「日本は島国だからね」 伊紙『なぜ日本社会は常に安定しているのだろうか』

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[ 2022/10/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)
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