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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「こんな国が他にあるか…?」 外国人に対する日本人の本音を伝える投稿が大反響

10月に水際対策を大幅に緩和した事を受け、
訪日外国人旅行者数の大幅な増加傾向が続いており、
日本政府観光局(JNTO)が今月21日に発表した推計によると、
11月の訪日外国人の数は93万4500人で、
前月(49万8600人)から倍増に近い伸びとなりました。

さて今回は、日本を訪れる外国人に向けて、
日本人女性が発信した以下のアドバイスからで、
困っている外国人に対する日本人の本音を伝えた上で、
安心して助けを求めるよう背中を押しています。

「もし日本を訪れる際には、以下の事を思い出してください😊

 あなたが日本で困っている時、
 その様子を見たほとんどの日本人は、
 心の中ではあなたの事を助けたいと思っています。
 しかし日本語と英語の文法には大きな違いがあるので、
 多くの日本人は英語が得意とは言い難いです。
 一般的に日本人は、とてもシャイですしね。

 それでも日本人に何かを尋ねると、
 あなたを何とかして助けようとします。
 しかし時には言語の問題で十分に理解出来ない事もあります。
 もし日本人に避けられていると感じたなら、
 それはほとんどの場合、その人がどうすれば良いのか分からず、
 仕方なく避けてしまっているだけなのです
 (そして「英語の勉強をしないと😔」と密かに反省する)。

 ですから、日本では遠慮をしないで助けを求めてください。
 本当に困っている時は、交番や駅を探してください。
 警察官や駅員さんがきっと助けてくれます。
 日本では財布を落としてもほとんどのケースで戻ってきます。
 失くしてしまった時は、交番で確認してみてください😃」


基本的には初めて来日する方向けのアドバイスだと思いますが、
多くの外国人にとっては共感せざるを得ない内容だったようで、
900近いコメントのほぼ全てがほぼ、
日本における「素晴らしい体験談」なっていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本以外じゃ絶対無理だ!」 外国人の子供達が大人なしで旅できる国、日本

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[ 2022/12/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本という安心感よ…」 日本製の鉄道が遂に開通しバングラデシュがお祭り騒ぎに

バングラデシュの首都ダッカで28日、
同国初の都市型鉄道「ダッカメトロ」が開業しました。
日本の支援を受けて整備が進められる中で、
世界有数といわれる交通渋滞の緩和が期待されています
(車だと約2時間かかる道のりを約40分で結ぶ予定。)。

今回開業したのは「ダッカメトロ」の6号線で、
日本の技術を活用したICカード対応の自動改札機などを導入。
川崎重工製の車両の形は、山手線とほぼ同じになっています。
2025年にすべての区間で開業する予定。

開業当日には、少しでも早く乗車するために、
各地の駅で長い行列が出来るなど、現地はお祭り騒ぎに。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたのでごらんください。

「もう国ごと日本に任せたい」 日本企業の決断にバングラ人から感動の声が殺到

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[ 2022/12/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「人種も宗教も違うのに…」 世界的人気の日本人歌手のMVが敬虔なインドの人々を感動の渦に

2022年のSpotify年間ランキングでは、
1stアルバム収録曲「死ぬのがいいわ」が、
海外で最も再生された日本人アーティストの楽曲となるなど、
現在世界中でヒットを記録している藤井風さん
(Spotifyの「グローバルバイラルチャート」でも、
 2022年8月30日から10月5日まで、
 1ヶ月以上にわたってトップ10に入っていた)。

10月10日には最新曲「grace」を発表しており、
そのミュージックビデオ(MV)はインドで撮影されました。
全編を通して、現地の人々の生活、文化、宗教など、
インドの様々な面が感じられるような内容になっており、
ヒンドゥー教の聖地であるハリドワールを流れるガンジス川で、
藤井さんが沐浴する場面も収められています。

このMVはインドの特に若者世代の間で非常に大きな反響を呼び、
インド文化、ヒンドゥー教、インドの神々に対して、
心からの敬意が感じられるとして、人々に感動を与えています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本には感謝しかない!」 インドの古代文字を今も残す日本に驚きと感動の声

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[ 2022/12/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の最高傑作だ!」 中古の『センチュリー』が米国の富豪も購入する程の人気に

トヨタが1967年(昭和42年)から製造・販売している、
同社の最高級乗用車「センチュリー」
(メーカー希望小売価格は2008万円(税込))。

近年は海外でも人気が高まっているこの車種ですが、
その中で米高級紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、
センチュリーに関する特集記事を24日に配信。
米広報会社「JMPR Public Relations」の創業者モリーナ氏が、
1997年製の右ハンドルのセンチュリーを購入した事を伝えています。

モリーナ氏はロールス・ロイスやベントレーなど、
名だたる高級車メーカーとも長年仕事を共にやってきましたが、
それでも氏がセンチュリーを選んだのは、
「1世紀にわたって受け継がれてきた職人技の物語と、
 オーナーが特別な体験が出来るよう、
 最新の注意が払われている点を愛している」ため。
またモリーナ氏がこれまで運転した車の中で最も静かで、
その静粛性は「不気味なほど」だと表現しています。

センチュリーの人気が海外、特に米国で高まっているのは、
1997年4月に発売が開始された2台目センチュリーが、
「25年ルール*」により合法的に輸入出来るようになったためで、
今年に入りネット上では、センチュリーを手に入れた人々が、
待ちに待った愛車を紹介する投稿も急増しています。
(*製造日から25年が経過した車であれば、
 連邦自動車安全基準に関係なく、
 右ハンドル車でも米国に輸入出来る)

関連投稿には、センチュリーの機能性や技術力などを絶賛する声が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は狙い撃ちされた」 日本の人気高級車が欧州撤退でヨーロッパ人が悲鳴

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[ 2022/12/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本では宗教は無関係だぞ」 BBCが伝える日本の特殊なクリスマス文化が大反響

今回は、「ケンタッキーフライドチキン」を中心に、
日本の特殊なクリスマス文化に迫ったBBCの記事からです。

記事の冒頭ではまず、日本でクリスマスにKFCを口にする家庭は、
推定で360万世帯に上るという話を紹介。
その上で、日本におけるクリスマスの位置付けに関して、
「バレンタインデーに似たロマンチックな日」とし、
日本でクリスマスは一般的に認知されているが、
何か特定のお祝いがあるわけではないと指摘しています。

また「クリスマスにはKFC」という、
日本特有の現象が受け入れられた背景として、
「キリスト教徒の数が人口の約1%である日本では、
 クリスマスは正式な休日ではない。
 そのため、家族がハムやターキー(七面鳥)、
 その他の料理を作るために一日中費やすという考えは、
 現実的ではなく、代わりにチキンを選んだ」とする、
EMリヨン経営学大学院のロッカ教授の指摘が紹介されています。

このBBCの記事には1日で850を超えるコメントが寄せられ、
多くの外国人にインパクトを与えています。
反応の一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本社会は世界の模範だ」 BBCが伝える日本の社会の素晴らしさが話題に

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[ 2022/12/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「納得の世界一だ!」 世界最高の料理トップ100で日本の国民食が堂々1位に

レシピや評論家のレビュー、研究論文などを集約している、
料理ガイドサイトのテイストアトラス(Tasteatlas)は先日、
読者の評価を元に、世界最高の料理トップ100を発表しました。
その結果、数ある世界の料理の中で、
日本の「カレー」が1位の座に輝いています。

その他にも日本食は非常に人気となっており、
とんこつラーメン(21位)、かつ丼(30位)、カレーライス(43位)、
醤油ラーメン(44位)、サーモン寿司(46位)、餃子(47位)、
焼うどん(54位)、エビフライ(56位)、牛丼(67位)、
味噌ラーメン(83位)、塩ラーメン(85位)と、
12種類もの料理がランクインしています
(日本は国別で2位。1位はイタリアの15種。
 3位トルコの11種。4位ギリシャの9種。5位中国の7種。
 なおラーメンが醤油、味噌、塩と3種類入っているが、
 1位のイタリアもほぼパスタとピザで占められている)


この結果に、外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本にいるだけで勝ち組だ」 世界的シェフが日本を世界一の美食国家に認定

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[ 2022/12/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「世界よ、これが日本だ」 今年も日本だけ映画ランキングが世界的に特殊だと話題に

2022年最後の世界的な話題作として、
多くの国で今月16日より公開が始まった、
「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」。

同作品は、2009年に公開されると地球規模のヒットを記録し、
今も世界歴代興行収入1位に君臨する「アバター」の続編。
言うまでもなく日本国内でも期待は非常に大きく、
国内史上最多となる1466スクリーンで上映されたのですが、
残念ながら公開週の週末動員ランキングでは、3位。
1位は「THE FIRST SLAM DUNK」(公開3週目)、
2位は「すずめの戸締まり」となり、
2つの日本製アニメ映画の動員数には及びませんでした。

一方で海外では、公開された全ての国と地域(135)で首位に。
文字通り世界で唯一日本だけで1位を取り損ねたわけですが、
恒例のこの現象をハフポストなど海外メディアも取り上げており、
多くの外国人に驚きを与えています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本には傑作が多すぎる!」 米サイト選出『日本映画歴代ベスト40』が話題に

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[ 2022/12/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「欧米人には衝撃的だった!」 日本アニメの先進的な女性の描き方をNYT紙が大特集

今回は、米紙「ニューヨーク・タイムズ」の、
「複雑なヒロイン」を描く日本アニメに関する特集記事から。
今年6月に紙面にも掲載している記事なのですが、
よほど反響が大きかったのか、今日になって、
フェイスブックのトップページで改めて紹介しています。

早速ですが以下が要点です。

「映画における女性の描写をめぐる議論が広がっている昨今だが、
 日本のトップアニメーターたちは長年にわたり、
 アメリカのアニメーターたちよりも重層的で、
 複雑な女性のヒーローたちを生み出してきた。
 彼女たちには強さや才能だけではなく、
 欠点や弱さ、怒りなども抱えているのだ。
 
 例えば「竜とそばかすの姫」の主人公すずは、
 亡くなった母親を偲ぶ一方で、
 川で溺れていた名前も知らない子供を助けるために、
 自分の命を犠牲にした母親に対して怒りも抱えている。
 アメリカのヒーローの場合、いなくなった両親に対し、
 思慕の念を覚える事はあるかもしれないが、
 深く、複雑な感情は表現しない。

 「君の名は。」の三葉は、いくつかのディズニー映画のような、
 自分の王国を守るために冒険をするお姫様ではない。
 家族や友人を致命的な脅威から救おうとする、怯えた少女だ。
 知性と決断力で恐怖を克服し、何百人もの命を救おうとする。
 他の女子高校生であっても、三葉と同じ事は出来る。
 救世主となるためには、超能力は必要としないのだ。

 複雑な女性ヒーローを求める傾向は、アニメでは目新しくはない。
 「千と千尋の神隠し」の千尋は当初、
 思春期特有の、足の細い不機嫌な少女であったが、
 試練を経る事で強さと勇気と愛を開発し、
 映画の終わりには、自信に満ち溢れ、
 他人を思いやる事が出来る女性へと成長している。

 高畑勲監督の「おもひでぽろぽろ」では
 人生の岐路に立つ女性の姿が控えめに、感動的に描かれ、
 今敏監督の「千年女優」では、自分自身で決断を重ねた、
 自立した女性へと成長する女性の姿が描かれている」


そして記事の最後に、近年の日本のアニメ業界では、
プロデューサー、作家、音楽家など、
重要な役割を担う女性が増えていると指摘。
そうした人々の活躍が、少女や女性の描かれ方に、
影響を及ぼしているとしています。

この投稿に、NYT紙の読者から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本に負けたのも当然だ」 女性も大活躍する日本の漫画界の特殊性が話題に

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[ 2022/12/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「天皇陛下への敬意を感じる」 皇居を訪問したダイアナ妃の所作に再び脚光

イギリスの名門貴族スペンサー伯爵家の御令嬢として生まれ、
英国内のみならず、世界中の人々から愛されながらも、
不慮の事故により逝去されたダイアナ元妃。

日本には1986年、1990年、1995年と3度来日しており、
特に最初の訪問時には「ダイアナフィーバー」と呼ばれる、
社会現象を巻き起こすほどの人気でした。

そして現在海外のネット上では、1995年の来日時、
皇居を訪れた際の、当時の天皇皇后両陛下に対する、
カーテシー(膝折礼)が大きな話題になっています。

その背景にはヘンリー王子の妻であるメーガン夫人の存在が。
メーガン夫人は、今月から配信が始まった、
ネットフリックスのドキュメンタリー番組、
「ハリー&メーガン」の第1部の中で、
エリザベス女王陛下と初めて対面した際のカーテシーを再現。
それが非常に大袈裟かつ滑稽に映るものだった事から、
「英王室への侮辱だ」として批判が集まっていました。
そういった中で、カーテシーの「お手本」として、
ダイアナ元妃の振る舞いが改めて脚光を浴びた形です。

ダイアナ元妃による見事な「お手本」に対し、
海外から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「皇室の存在が羨ましい…」 トルコ訪問中の彬子女王殿下の人気が物凄い事に

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[ 2022/12/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「超大国の大使がここまで…」 日本の大使の振る舞いがアルゼンチンを感動の渦に

FIFAワールドカップカタール大会決勝が18日に行われ、
史上3カ国目の連覇を狙うフランス代表を、
アルゼンチン代表がPK戦の末退け(3(4PK2)3)、
36年ぶり3度目の優勝を果たしました。

なお、約1ヶ月に及ぶ熱戦に幕が閉じたタイミングで、
FIFAはグループステージなどの結果をもとに、
W杯に出場した32カ国に順位をつけており、
ドイツやスペインを下した日本代表は9位に。
ラウンド16で敗退した国の中でトップの成績でした。

白熱の決勝戦を世界中の人が観戦したわけですが、
在アルゼンチン日本国大使館の山内弘志大使もその内のお一人。
アルゼンチンのユニホームに身を包み、
水色と白の国旗を手に持つ職員たちとともに、
メッシ選手たちアルゼンチン代表の試合を見守っていました。
そして山内大使はフェイスブックへの投稿で、
優勝決定後には感動の涙をこぼした事を告白。

外国の大使がこういった情報を発信するのは稀だったようで、
関連投稿がアルゼンチンの人々に大きな感動と驚きを与えています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本製だったのか…」 『母をたずねて三千里』が舞台の地アルゼンチンで大反響

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[ 2022/12/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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