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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本は本当に不思議な国だ…」 ドイツ大手紙の編集長が語る日本の凄さが話題に

世界有数の鉄道大国として知られるドイツ。
しかしドイツ鉄道(DB)の遅延は常態化しており、
近年は5本に1本が遅れて到着しているというデータもあります。

欧州で最大の発行部数を誇る日刊新聞である、
ドイツ紙「ビルト」の編集長ボイエ氏は先日、
ドイツ鉄道の惨状を以下のように伝えています。

「掲示板によると、3本中2本が運休しています。
 走っているはずの1本もなぜか到着しない。
 一方でスピーカーからはさらなるキャンセル、
 そして遅延のアナウンスが絶え間なく流れています。
 私鉄であったなら、こんな杜撰な経営をする余裕はないはずです」


そんな嘆きに対して、「私鉄はもっとうまく行っていない」
との異論が他のドイツ人から寄せられるのですが、
ボイエ氏は日本での体験談とともにさらに論駁します。

「日本に行った事はありますか?
 民営化され、競合する鉄道会社が多く存在する中で、
 異常とさえ言える、非現実的な体験が出来ますよ。
 電光石火の速さで、秒単位で時間通りに到着するのですから……」


ボイエ氏が日本で衝撃を受けたこの体験談に対して、
ドイツの人々から多くの反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人は何者なんだ…」 日本人の合理的な仕事ぶりに感動するドイツの人々

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[ 2023/01/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本の作品の凄さだ」 日本のアニメの特殊な悪役の描かれ方が話題に

世界的な人気を誇るアニメ「ポケットモンスター」に関する、
新たな情報が先月16日のオンエア後に発表され、
サトシとピカチュウの物語が次章(23年1月13日 - 3月)で終わり、
新たな主人公によるシリーズが4月から始まる事が決定しました。

ツイッターでは「サトシ引退」が世界トレンド1位になるなど、
この件は非常に大きな反響を呼んだのですが、
同時に話題になったのが、シリーズに登場する犯罪組織、
「ロケット団」に所属する人気トリオの処遇。
常にサトシたちの妨害などを行ってきたこのトリオも、
同時に引退してしまう可能性がファンの間で懸念されています。

そしてネット上では、ロケット団からさらに議論が派生し、
日本の悪役キャラクターたちの特殊性も話題に。
ロケット団トリオの過去が不遇なものであるように、
アニメの多くの悪役も、悲しい過去などが理由で、
悪に染まらざるを得なかった背景がある事が指摘されています。

日本の作品に多く見られる独特の設定に、
外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「黒人への敬意を感じる」 日本アニメの黒人キャラの描き方に黒人社会から感動の声

screenshot 28
[ 2023/01/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人に認められた!」 比の日本アニメ実写化作品に対する日本人の反応に感激の声が殺到

1977年6月4日から1978年3月25日まで、
テレビ朝日系列で毎週土曜に放送されていた、
東映制作のロボットアニメ「超電磁マシーン ボルテスV」。
この作品が記録的な人気を誇ったフィリピンで現在、
実写版ドラマ「ボルテスV:レガシー」の制作が進んでおり、
先日には長尺のトレーラー(予告編)が公開されました
(制作はフィリピン大手TV局のGMAネットワーク)。

その高い完成度は日本のネット上でも高く評価されたのですが、
現地のサイトがそういった日本人の反応をまとめたり、
日本人のユーチューバーが反応を伝えたりなどした事で、
日本人による高評価がフィリピンの人々にも伝わっています。

日本人からの絶賛の声に、感動するフィリピン人が続出。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本でも通用するはず!」 実写版『シティーハンター』がフランスで大ヒット

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[ 2023/01/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は安全な国だからね」 外国の少女が日本に移住した結果が大きな話題に

今回の翻訳元では、沖縄の米軍基地に配属された男性が、
日本で感じたカルチャーショックを映像とともに紹介しています。

動画では、まだ幼い娘さんと一緒に、
移動や観光をしている際の様子が収められており、
概要欄では以下のように日本という国が紹介されています。

「日本人は赤ちゃんや幼児の事が大好きなんです!
 外出先でおもちゃやおやつをもらうのはごく普通の事です。
『1人の子どもを育てるには1つの村が必要だ』
 という箴言がこれほど当てはまる国はないでしょう』


投稿者さんがそれほどまでに日本の環境に感動した背景には、
米国では顔見知りではない大人と子供が触れ合う事、
あるいはちょっとしたあいさつを交わす事さえは難しい、
という現実がある事をコメント欄で視聴者に伝えています。

この動画は、1日で650万回以上再生されるなど大反響。
様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「行儀の良さを見てくれ!」 日本の園児と白人の赤ちゃんの交流風景に感動の声

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[ 2023/01/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本は他のアジアとは違う」 なぜ日本だけが『旧正月』をお祝いしないのか議論に

各暦の年始めであり、新年や1年の無病息災を祝う行事である正月。
日本や欧米諸国など多くの国の新年は新暦に基づいていますが、
中国、朝鮮半島、ベトナム、華僑が多い地域などでは、
新暦の正月よりも旧正月の方が重視されています。
なお旧暦の1月1日は通常、雨水(2月19日頃)の直前の朔日で、
1月21日ごろから2月20日ごろまでを毎年移動します。

日本もかつては月の満ち欠けを基準にした、
太陰暦に準じて正月が決められていたわけですが、
翻訳元のQUORAでは、それではなぜ(東)アジアで日本のみ、
現在では旧正月がお祝いされていないのかが論じ合われています。

各投稿には様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「もし日本がなかったら…」 今も元号の伝統を残す日本に中国から感動の声

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[ 2023/01/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本神話は最高のエンタメだ!」 日本神話の天孫降臨までの流れに外国人が熱狂

今回は日本神話の序盤、イザナギとイザナミ、
そしてアマテラスとスサノオの物語をまとめた投稿からです。

要点ながら若干長くなりますが、
日本神話の序盤が大まかに理解出来るはずです。

・元々世界は天地が分かれないカオスの状態だったが、
 その中からイザナギとイザナミが誕生した。
 2人の使命は、天沼矛を用いて世界の全てを創造する事であり、
 オノゴロ島(現在の淡路島周辺という説も)を作った。

・2人は何度か失敗を重ねながらも、日本列島を創造した。
 その後イザナミは神々を生み出すのだが、
 火の神である「かぐつち」を生む際に命を落としてしまう。

・悲しみに暮れたイザナギは、イザナミに会いに黄泉の国へ。
 暗がりの中でイザナミを発見し、戻ってくる事を懇願。
 イザナミは黄泉の国の神と会い、出られるよう交渉に。
 その間、絶対に姿を見ないでとイザナギに頼んでいたが、
 結局イザナギは待ちきれず、灯りをつけてしまう。
 そこには変わり果てたイザナミの姿が。
 恐怖を覚えたイザナギは逃げ出すが、
 それに激怒したイザナミは軍勢とともにイザナギを追跡。
 イザナギは命からがら逃げ出し、巨石で出口を塞いだ。

・黄泉の国から戻ったイザナギは自分を不浄に感じ、水辺で禊を行う。
 最後に顔を洗った際に右目からはアマテラス(太陽神)が、
 左目からはツクヨミ(月の神)が、
 そして鼻からスサノオが誕生した。

・アマテラスは天(高天原)を、ツクヨミは夜の国を、
 衝動的な性格を持つスサノオは海原を治める事に。
 
・まだ昼夜の区別がなかった時代のある日、
 アマテラスは食べ物の神「ウケモチノカミ」から宴会に招待される。
 宴会には代わりにツクヨミが出席するのだが、
 口や鼻から様々な食べ物を生み出すウケモチノカミの姿を、
 ツクヨミはおぞましいと感じ、切りつけてしまう。
 この件を機に昼(アマテラス)と夜(ツクヨミ)は、
 二度と交わる事がなくなったのだった。

・スサノオは仕事をほとんどせず、
 母であるイザナミに会いに黄泉の国に行きたいと訴えたところ、
 イザナギの怒りを買って追放されてしまう。
 
・追放されたスサノオは、アマテラスの元へ。
 しかしアマテラスは荒々しい弟のスサノオを警戒し、武装。
 スサノオは絶対に迷惑をかけない事を誓い(誓約=うけい)、
 最終的に高天原に住む事が許される。

・しかし案の定、スサノオは迷惑行為を繰り返す。
 その事に絶望したアマテラスは洞窟(天岩戸)に入り、
 その入り口を巨大な岩で塞ぎ、引き篭もってしまう。
 すると高天原も葦原中国(地上)も暗闇に覆われる事に。
 困り果てた神々は相談し合い、オモイカネが宴会を提案。
 楽しそうな様子が気になったアマテラスはついに岩を動かす。
 他の神々はその機を逃さず、アマテラスを洞窟から引っ張り出すと、
 世界に太陽の光が戻り、再び平穏が訪れた。

・光を失う原因を作ったスサノオは追放(神逐)され、地上へ。
 川岸を呆然と歩いていると、やがて1組の老父婦と、
 悲しみに暮れ泣いている娘クシナダヒメと邂逅する。
 スサノオが彼女に涙の理由を訊くと、
 このままではヤマタノオロチの生贄になってしまうという。
 クシナダヒメの美しさに惹かれたスサノオは、
 結婚を条件にヤマタノオロチの征伐へ。
 そしてヤマタノオロチにお酒を飲ませて酔わせ、見事退治に成功。
 最後にヤマタノオロチの尻尾を断ち切ろうとすると、一本の剣が。
 それが草薙剣で、のちに三種の神器の1つとなる。
 その後スサノオはクシナダヒメと結ばれ、出雲に定住。
 その子孫には、日本国を創ったオオクニヌシがいる。

・アマテラスは葦原中国(地上)の領有権を、
 自身の子孫に渡して降臨させることに。 
 武力で地上を平定したのち孫(ニニギ)を降臨させ(天孫降臨)、
 ニニギの孫で、太陽神の直系の子孫であるイワレビコノミコトが、
 日本国初代天皇である、神武天皇となり、
 日本を栄光と、勇気と、誇りの国へと導くのであった。

  

以上になります。
投稿には2900以上のコメントが寄せられるなど大反響。
近年はポップカルチャーなどの影響により、
日本神話を断片的に知っている外国人も多く、
点が線になった事で、多くの人が喜びを感じていました。

「まさか本当に実在するとは!」 三種の神器の存在に外国人から驚きの声が殺到

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[ 2023/01/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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