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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本から出たくない」 来日した英国人が自国の料理の酷さに気づいてしまい話題に

今回は、YouTubeで登録者数126万人を誇る、
イギリス人VTuberのVox Akumaさんの生配信映像からで、
来日して痛感した食事事情について語られており、
全体を通して日本食を絶賛する一方で、
母国の料理にはかなり辛口な発言をしています。

・私は日本に行った事で覚醒した。
 イギリス料理は酷い。今ならそれが分かる。
 別世界の料理を体験してしまったから。
 家族とビデオ通話で日本旅行に関する話をした際、
 まず放った一言は「英国料理は酷すぎる」だった。

・日本料理は母国の物に比べ、数光年先にある。
 それを知った上で料理のまずい国に戻らなくてはいけないのだから、
 落ち込んだ。本っ当に落ち込んだ。

・日本の焼肉屋では衝撃を受けた。
 イギリスのお店でも「和牛」を提供しているお店はあるが、
 彼らは100%嘘をついている。
 本物ではなく、偽物の和牛を提供しているのだ。
 日本のお店で提供された本物のA5の和牛は、
 薄く脂が乗っていて、言葉にならないくらい美味しかった。
 さらにアコーディオン状にお皿に乗せられたお肉には、
 完璧と言っていい美しさの卵黄が乗っていた。
 その生卵に肉を浸して食べてみたら、
 …………美味しかった! もう美味し過ぎた!
 イギリスで生卵を食べると生死に関わるが、
 日本ではより良い環境で鶏が飼育されているから、
 生卵でも安全に食べる事が出来る

・ちなみに日本のカップラーメンも母国の物よりはるかに美味しい。
 スープがクリーミーで味わい豊かなのだ。
 一方でイギリスのものはほとんどウマミがない。

・寿司屋では最初に汁物が提供された。
 カニが入っており、匂いを嗅いだ時に絶対無理だと思った。
 それでも口にしてみたところ、魚介の味がした。
 吐き出してしまいたいような感覚はあったものの、
 なんだかんだ再び口にしたところ、もう止まらなかった。
 お椀が空になるまで手を動かし続けた。
 次に提供されたのは生のキハダマグロ(刺身?)。
 不安だった。人生で生魚だけは絶対に食べないつもりだった。
 しかし一口食べて分かった。この子が大好きだと。
 そしてその瞬間悟ったのだ。
 自分は魚介類が嫌いだったわけではない。
 単に「イギリスの魚介類」が嫌いだったのだと。
 そのあとに提供された多種多様な寿司も、
 食感が苦手だった1つのネタを抜いて素晴らしかった。
 私は、魚介類に打ち勝ったのだ!


以上です。
このVox Akumaさんの投稿に、
視聴者のほとんどはファンという事もあり、好意的に爆笑。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「やっぱ日本人は分かってる!」 英国料理を絶賛する日本人女性に英国人が歓喜

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[ 2023/01/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本以外じゃ不可能だw」 人類と世界の神々が戦う日本アニメがNetflixで大ヒット

人類に終末を与える決議を行った神々に対して、
人類史上最強の英傑たちが戦いを挑む様を描いたバトル作品、
「終末のワルキューレ」のアニメの第2期が、
1月26日よりNetflixで独占配信されました。

配信当日より世界中で大きな話題となり、
世界各国のランキングで上位につけています
(海外の順位はタイムラグあり。
 またトップ10入りの国のみの抽出ではなく、
 翻訳元の情報で確認が取れた国のみ表示)。

日本:1位
アメリカ:4位
カナダ:7位
フランス:2位 
ドイツ:3位
イタリア:3位 
スペイン:4位
ハンガリー:7位
イギリス:8位 
トルコ:10位
香港:1位
タイ:1位
シンガポール:2位
フィリピン:3位
台湾:3位
インドネシア:7位
サウジアラビア:7位
豪州:8位
韓国:8位
ボリビア:1位
パナマ:2位
アルゼンチン:2位
グアテマラ:2位
エルサルバドル:2位
エクアドル:2位
チリ:2位
ペルー:2位
メキシコ:3位
ブラジル:3位
ウルグアイ:3位
ベネズエラ:4位


人類対神々の戦いという内容から、
一部からその内容に批判の声もありましたが、
多くの外国人は非常に好意的に受け止めていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は自由だから…」 日本のアニメが『シヴァ神への冒涜』でインドで中止に

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[ 2023/01/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「なんて面白い国なんだ!」 昆虫を愛でる日本人の特殊な歴史と世界への影響が話題に

日本人は遥か昔から、宙を舞う蝶を愛で、
蛍の光を鑑賞し、スズムシの鳴き声に耳を傾けるなど、
昆虫が様々な方法で表現する美しさを愛してきました。
子供達が網やカゴを手に採集に出かける光景も、
日本国外ではあまり見られない光景です。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は随筆「虫の音楽家」で、
コオロギの鳴き声に空想を膨らませる日本人に感動し、
西洋人はそこから学ぶべきだと書き記しています。

今回の翻訳元でも、明治時代の虫売りの写真とともに、
日本の昆虫文化の特異性が以下のように紹介されています。

「平安時代の貴族や武士は『鳴く虫』を珍重し、
 しばしば宮中に献上していたと伝えられている。

 やがて『鳴く虫』は産業となり、飼育方法も高度化し、
 越冬中の卵を温める技術も開発され、高値で売られるようになった。
 虫カゴも基本的な竹細工の物から漆塗りの物まで、
 様々な質の物が売られていた。

 明治時代になっても虫売りの文化は衰えず、
 売られていた虫の種類は12種にまで増加した。

 第二次世界大戦の戦禍により業界は壊滅的な打撃を受けたが、
 終戦後は癒しを求め再び昆虫への興味が高まり、
 銀座の商店街でも売られるようになった。

 やがて日本の子供達はカブトムシをペットとして飼い、
 時には友人と戦わせるために調教するようになった。

 戦後の日本は『奇跡』と呼ばれる経済成長期を経て、
 アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国となった。
 生活水準が上がった事でライフスタイルが洗練され、
 さらに子供達がテレビゲームに熱中するようになった事で、
 昆虫採集の文化は衰退してしまった。

 しかし1990年代、田尻智という人物が、
 少年時代に故郷で楽しんだ虫捕りや、
 昆虫相撲などから着想を得たゲームを製作する。
 そのゲームは『ポケットモンスター』と名付けられ、
 世界中のエンターテインメントに影響を与える事となった」


以上になります。
全世界で3700万本以上を売り上げた、
任天堂の「あつまれ どうぶつの森」にも虫捕りは登場し、
その影響で世界的にその文化や遊びが知れ渡ったわけですが、
多くの外国人にとっては、虫を愛するという文化は、
やはり非常に興味深いものであったようでした。

「日本に行くしかない!」 日本にとんでもない博物館が存在すると海外で話題に

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[ 2023/01/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「なんて日本的なんだ!」 皇后陛下が取った行動に世界の王室ファンが感動

気品に満ちた佇まいやエレガントなファッションなどから、
国内外で高い好感度と人気を誇っている、
デンマーク王室のメアリー皇太子妃殿下。

今回ご紹介する動画は、世界の王室に関する情報を、
各SNSで配信しているアカウントが製作したもので、
メアリー皇太子妃殿下が各皇族・王族に対して行なった、
カーテシーの様子がまとめられており、
その際の皇后陛下のお振る舞いが大きな反響を呼んでいます。

天皇陛下のご即位を祝う2回目の饗宴の儀の翌日、
赤坂御所で行われたお茶会に両殿下を迎える場面で、
メアリー皇太子妃殿下からチークキスを受け、
続けて深く膝を曲げたカーテシーを受けると、
皇后陛下は「その必要はなかったのに」と伝えるように、
弾けるような笑顔を見せられました。

お二人は同じ民間ご出身の皇太子妃として、
交流を重ねられ、特別な絆を育んでこられました。
そして当時は皇后陛下にお立場が変わられて間もない時期であり、
プロトコール上では関係性が変わった直後の再会でした。

カーテシーは高位の相手に対して行う礼法であるため、
(また、通常カーテシーはチークキスの前に行う)、
メアリー皇太子妃殿下が皇后陛下にカーテシーを行なったのですが、
特殊な背景がある中で場を和ませた皇后陛下の振る舞いに、
海外の王室ファンの人々から絶賛の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これが伝統というものか…」 『即位礼正殿の儀』に世界中から感動の声が殺到

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[ 2023/01/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本に詳し過ぎだろ…」 米人気若手女優が最新J-POPの大ファンだった事実が話題に

配信開始からわずか1ヶ月で、累計視聴時間が11.9億時間となり、
英語TV番組としてNetflixで史上2番目の数字を記録するなど、
現在爆発的な人気を誇っているドラマ「ウェンズデー」。
世界的に有名な映画「アダムス・ファミリー」の長女、
ウェンズデーを主人公にしたスピンオフ作品で、
ネヴァーモア学園に入学した彼女が、
猟奇的事件の謎を探るというストーリーになっています。

この作品には、ウェンズデーのルームメイト役で、
新進気鋭の女優エマ・マイヤーズさんも出演。
そしてそのマイヤーズさんが自身のインスタグラムで、
米津玄師さん、山崎賢人さん、藤井風さん、
King Gnu、King Gnuのリーダー常田大希さんと、
現在のJ-POPシーンをリードするアーティストや、
人気俳優をフォローしている事が大きな話題になっています。

翻訳元では、マイヤーズさんが妹さんとのドライブ中、
藤井風さんの曲をノリノリで聴いている様子や、
他にフォローしている歌手の情報が投下されるなど大盛り上がり。
他にも様々な反応が寄せられていましたので、ごらんください。

「こんな日本人男性がいたなんて…」 アカデミー賞授賞式で日本人俳優の美しさが世界にバレる

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[ 2023/01/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「こんな料理初めて見た!」 日本発祥の料理『クリームシチュー』に絶賛の声

鶏肉、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなどを、
生クリームや牛乳で煮込んだ料理である「クリームシチュー」。
思い切り洋風な見た目や名前ながら、
れっきとした日本生まれの料理であり、
大正時代にはすでに誕生していました
(「クリームシチュー」は和製英語)。

本格的に認知度が高まったのは第二次世界大戦後で、
学校給食に取り入れられた事がきっかけ。
さらに家庭でも一般的に作られるようになったのは、
1966年(昭和41年)に「ハウス食品」から、
粉末のルウが発売された事が大きく影響しています。

この日本生まれの料理は動画サイトでも多数紹介されており、
外国人から非常に多くの反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「その発想はなかった」 コーヒーゼリーの存在に外国人が仰天

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[ 2023/01/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本よ、すまんな…」 日本のタクシー料金に憤る海外ユーチューバーに反論が殺到

日本では1912年(明治45年)に誕生したタクシー。
東京・有楽町の「タクシー自働車株式会社」が、
上野駅と新橋駅を拠点に営業していたのが初とされ、
そこから急速に全国へと普及していきます。
なお1930年代は、運転手の隣に助手が座っており、
今でも自動車の運転席の隣が助手席と呼ばれるのは、
当時のタクシーの業界用語が由来とされています
(英語では後席と区別なく、「パッセンジャーシート」)。

今回ご紹介する映像は、登録者数が100万人を超える、
ウェールズ出身のユーチューバーが投稿したもので、
タイトルは「日本で法外な値段のタクシーに乗った」というもの。

投稿者さんは渋谷でタクシーを捕まえると、
まず運転手さんに行き先である成田空港までの料金を確認
(なお2人の会話は全て英語で行われている)。
運転手さんが「2万円……かそれ以上」と答えたところ、
「2万円もかかるの?!」と驚いた投稿者さんでしたが、
運転手さんの「状況によってはもっとかかる」との言葉に、
「もっとかかるかもしれないの?!」とさらに驚愕。
「一番安いルートを走りますよ」と運転手さんに伝えられると、
「本当にありがたい」と感謝の意を示します。

そして、最終的に1時間ほどの乗車で運賃は2万8519円。
運賃を伝えられた際には「問題ないよ」と答えていましたが、
上記のタイトルのような動画をアップしていますので、
内心では納得いかない部分もあったのだと思われます
(なお、TikTokには「日本、なんて凄い国なんだ!」
 という動画も投稿しており、全体的には感銘を受けたとの事)。

この動画は大きな反響があり、
外国人から様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

ロシア「俺達も日本と仲良くしたい」 日本のタクシードライバーのロシア観に反響

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[ 2023/01/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本では普通なの!?」 日本では一般的なサッカー選手の最終学歴に外国人が衝撃

昨年行われたサッカーW杯カタール大会では、
途中出場から結果を残し、一躍時の人となった三笘薫選手。
所属クラブのブライトン(イングランド)においても、
世界最高峰と言われるプレミアリーグ挑戦1年目ながら、
強豪との対戦でも結果を残し、レギュラーに定着しました。

サッカーのデータ分析を手がける「Opta」によると、
欧州5大リーグにおいて、相手ペナルティーエリアに切り込み、
突破に成功した数はメッシ選手に次ぐ2位タイ(8回)と、
世界屈指のドリブラーである事を数字が証明しています
(なお三笘選手の出場時間は1位のメッシ選手(9回)、
 そして同じ2位のジェズス選手の半分ほど)。

そして現在海外で話題になっているのが、
三笘選手が一流大学を卒業し(茨城県・筑波大学)、
ドリブルをテーマにした卒論を書いていたという事実です。
今回のW杯では日本代表の26人中9人が大卒者であり、
Jリーグでも近年は大学経由が主流になりつつありますが、
海外では大卒のサッカー選手は非常に珍しい事もあり、
三笘選手の学歴と卒論を複数の大手スポーツメディアが注目。
またその事実をタイトルに用いた三笘選手のプレー集は、
投稿から1週間ほどで120万回再生を記録するなど、
非常に大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2023/01/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本に行った気分だ!」 親日国サウジに誕生した日本の街並みが凄過ぎると話題に

現在サウジアラビアでは、政府主催のエンタメイベント、
「リヤド・シーズン」が開催されています。
その目玉の1つである「ブルバードワールド」では、
世界10カ国に焦点を当てたサブゾーンがあり、
その中で日本のゾーンは「アニメタウン」と称され、
サイバーパンク感満載な「日本」が再現されています。

このタウン内では、様々なアニメ関連の展示や、
日本のアーティストたちによるライブ、
刀を使った演舞、相撲の取り組みなどが行われてる他、
ガンダムやマジンガーZの巨大立像の展示、
キャラクターのフィギュアの販売なども行われています。

残念ながらこのイベントは今月内に幕を閉じてしまうのですが、
その完成度の高さに現地から絶賛の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「完全に日本の風景じゃん…」 南米にそびえる本格的な日本のお城に驚きの声

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[ 2023/01/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「アニメを舐めていた」 日本のバンドアニメのアルバムが世界ランキング4位の快挙

はまじあき氏の4コマ漫画が原作のアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」。
動画投稿サイトでギタリストとして活動するも、
現実では引っ込み思案で友達もいない女子高校生、
後藤ひとりがバンド活動を通じて成長していく姿を描く作品で、
2022年12月に放送を終了するも、原作漫画の品薄が続くなど、
国内外で非常に高い人気を誇っています
(なお、様々なアニメランキングで、
 「2022年秋アニメ」の1位に輝いている)。

劇中で結成されたバンド「結束バンド」の音楽面も好評で、
国際音楽賞の「ワールド・ミュージック・アワード」は、
昨年12月28日に発売されたバンド名と同名のアルバム、
「結束バンド」の週間売り上げが、世界4位だったと発表しており、
海外の音楽レビューサイトでも高評価を獲得しています。

今回の快挙に、海外の音楽ファンなどから様々な反応が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人は誇りに思うべきだ」 日本より欧米で評価された女性ロックバンドを英紙が特集

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[ 2023/01/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)
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