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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本人は何者なんだ…」 カナダ人YouTuberが日本人の仕事の速さに驚愕

今回は、カナダ出身のユーチューバー、
Clyde Do Somethingさんの投稿からで、
東京都内で目撃した驚きの光景が語られています。

その日Clyde Do Somethingさんは、
深夜過ぎまで都内のバーで飲んでいたそうなのですが、
家路に着く際、道路を再舗装する様子を目にしたそうです。
そしてそれから数時間後、太陽が昇って明るくなった時刻、
また同じ場所を通ったところ、すでに作業は終わっており、
「最初からそこには誰もいなかったかのようだった」と、
日本の舗装工事の仕事の速さに驚愕。
その上で「なぜカナダではこのように機能しないのか」
と母国の現状にも言及されています。

この投稿にはカナダから多くの声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本が輝いて見える…」 日本で青春を謳歌するカナダ人留学生の1日が大反響

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[ 2023/02/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「すでに日本は圧倒している」 ハリウッドに迫る日本のソフトパワーを豪公共放送が特集

今回はオーストラリアの公共放送局「ABC News」が配信した、
日本のソフトパワーの世界的な人気の高まりに迫る、
「ハリウッドを超えろ。アニメや漫画は爆発的成長を遂げている」
と題された記事からになります。

「暗いディストピアからコメディ、青春物語、恋愛、友情、
 その間にあるものまで、日本の作品の世界には全てがある。
 そして世界の若者たちにとってそれらは、
 ますます重要な存在となっているのだ。

 しかし、例えば『ワンピース』のような人気作品にも、
 生々しい暴力的な表現などが含まれる事もある。
 3児の母親であるダニー・リンチは、
 アニメに夢中な9歳の娘ゾーイに適したアニメを判断する際、
 同様にアニメに夢中なゾーイの姉を頼りにしている。
 一番夢中になっているのは『僕のヒーローアカデミア』だ。

 アニメや漫画は何十年も前から存在しているが、
 1990年代に『AKIRA』がアングラから抜け出し、
 欧米でじわじわヒットした事が大きな話題となった。

 30年前は映画館で日本のアニメに賭けるのは勇気がいったが、
 現在のアニメファンは自宅にいながら、
 数千もの作品を視聴する事が出来る。
 日本のアニメの人気が世界的に急上昇しているのは、
 このサブスク配信サービスが大きな要因となっている。
 
 アニメ配信サイト『Crunchyroll』のGM、
 ディーン・プリンク氏はアニメの爆発的な成長について、
 『配信までの期間が短くなっている』点を挙げ、
 『日本で放送された1時間後に豪州で配信している』と説明した。
 またヒットする作品を予測するのは難しいとした上で、
 『『鬼滅の刃』は昔の時代の話にもかかわらず大ヒットした。
  観客の好みは常に進化し、良作は受け入れられる』と述べる。

 映画業界データベース『The Numbers』は、
 2020年度の世界最高興行収入を記録した作品として、
 日本のアニメ『鬼滅の刃』を1位にランク付けしたのだが、
 これはハリウッド以外の作品では初めてとなる快挙だった。

 またアニメ映画『呪術廻戦0』は世界を席巻し、
 英国ではハリウッド映画『THE BATMAN-ザ・バットマン- 』と、
 興行収入の面で互角の戦いを演じた。

 コスプレも人気を博しており、
 2019年にLAで開催された『Anime Expo』には10万人が集まり、
 昨年豪州で開催された『Crunchyroll Expo』では、
 チケットが完売するほどの盛況ぶりとなった」



以上になります。
世界的にアクセスしやすい環境が整ってきた事で、
加速度的に人気が高まっている日本のコンテンツ。
記事には様々な声が寄せられていますので、一部をご紹介します。

「日本が世界を支配してたのか」 日本のソフトパワーが世界的に桁違いだと話題に

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[ 2023/02/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本が凄過ぎるだけだ…」 初来日した米国史上最年少の女性議員が日本社会に衝撃

2018年に行われた下院中間選挙において、
米国史上最年少(当時28歳)で当選を果たした、
急進左派のホープとして民主党支持者から人気を集める、
アレクサンドリア・オカシオ=コルテス(AOC)氏が、
先日超党派の議員派遣で初来日されていました
(訪日の目的は公共交通や気候変動、経済政策等の視察)。

現在は日本を離れたオカシオ=コルテス氏は、
インスタグラムのストーリー(ズ)に、
以下のように日本滞在の感想を綴っています
(ストーリーはスライドショーのように投稿できるインスタの機能で、
 投稿は24時間で自動的に消える)。


「日本は極めて清潔な国でもありました。
 東京はニューヨークの2倍の規模ですが(※氏はNY出身)、
 それでも 本 当 に 清 潔 でした。
 そして、ここが重要なのですが、
 街にはゴミ箱が一切ないのに綺麗なのです。

 多くの人がその事を不思議に思いますが、
 一番の答えは『日本文化』なんだろうと言わざるを得ません。
 共通の文化、共通の価値観というものが非常に強いのです。
 そして、日本では食べ歩きをせず、座って飲食をします。
 それだけでも多くの問題が解決するのです」


オカシオ=コルテス氏が初めての日本で受けた衝撃に、
多くのアメリカ人から共感の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人との民度の差だよ」 仏の大物政治家が東京とパリの差を指摘し論争に

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[ 2023/02/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人すげーなw」 日本人が日常的に6つの文字を使いこなしていると話題に

世界的に見ても非常に珍しく、ひらがな、カタカナ、漢字と、
3つの文字を日常的に、自然に使いこなしている日本人。
改めて考えてみるとそれだけでも十分難しい事なのですが、
今回の翻訳元では、実は3つだけではなく、
6つの「文字」が使われている事が指摘されています。

オリジナルは、外国人向けに日本語レッスン動画を配信している、
@Dogenさんが以前に投稿したツイートで、
「日本語には3つのアルファベットがあると言われているが、
 実際には6つ存在している」として、
ひらがな、カタカナ、漢字に加えて、
ローマ字、顔文字、そして「空気」が挙げられています。

日本社会では空気を読む事も求められるという事なのですが、
ユーモアながら非常に正確な指摘だとして、外国人に大好評。
多くの反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「もう日本語入力は不可欠だ」 日本の一般的な顔文字が斬新すぎると話題に

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[ 2023/02/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本に生まれて良かったね!」 日本の大都会で撮影された光景に世界がほっこり

1994年(平成6年)1月から2014年(平成26年)3月まで、
90円普通切手の意匠にもなっていたなど、
日本では一般的な鳥であり、人気も高い「カルガモ」
(生息分布は日本、中国、アムール地方など)。

今回ご紹介する映像では、カルガモの親子たちが、
警察官の厳重な警備の元、新宿の街中を歩く様子が収められています。
大都会の真ん中で、警察や人々に見守られながら、
安全に移動するカルガモの親子たちの姿に、癒される外国人が続出。
多くの人が、日本の平和な社会に羨望の声を寄せていました。
海外の反応をまとめましたので、ごらんください。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に海外から賞賛の嵐

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[ 2023/02/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「私なら日本から離れない」 CNN『なぜ最強の特権を持つ日本人が海外旅行をしないのか?』

ビザなしで、パスポートのみで最も多くの国へ渡航出来る、
「最強のパスポート」を持つ国に5年連続で選ばれている日本。
しかし、そのような恵まれた環境に置かれていながら、
海外に旅立つ日本人が相対的に少ないという点をCNNが記事にし、
海外のネット上で議論を呼んでいます。

早速ですが、以下が要点です。

「米調査会社モーニング・コンサルトが昨年行った調査によると、
 日本人の回答者の35パーセントが、
 「二度と(海外)旅行はしたくない」と答え、
 これは他のどの国よりも高い数字であった。

 玉川大学の中村哲教授によると、これは驚くような話ではなく、
 以前から年に一回以上海外旅行をする人は、
 人口の10パーセント程度であった。

 世界最強のパスポートを所有出来るのにもかかわらず、
 そもそもパスポートを持っている日本人の割合は2割未満。
 海外旅行にまったく興味がない人々にとって、
 旅行は日本国内で十分なのである。

 前出の中村教授は、その理由をこう語る。
 『多くの日本人は、海外旅行は渡航する前から時間がかかり、
  旅行のテクニックや計画も必要だと感じているのです』
 
 航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏は、
 パンデミックが日本人の考え方を変えたと主張する。
 それまで旅行に頻繁に行っていた人たちが、
 代わりに国内旅行に行く事で日本の魅力に気がついたのだ。

 旅行費用も理由の1つだ。
 円安はここ数十年で最も進んでおり、
 また多くの労働者の賃金はこの30年間上がっていない。
 特に若者は可処分所得が少ないため、
 自宅に留まるか、近場を旅する傾向が強いのかもしれない。
 また、若者は海外旅行よりもネットの娯楽や、
 スマホゲームの方により魅力を感じる人も多いようだ」


以上になります。
多くの外国人にとっては、日本という国の魅力を考えれば、
海外旅行者が少ないのも納得のようでした。
寄せられていた反応まとめましたので、ごらんください。

「本気で言ってるの!?」 日本は欧米人には退屈な国という調査結果に反論続出

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[ 2023/02/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「今や日本の布団は超高級品だ」 NYT紙が日本製の布団を絶賛する記事を掲載し話題に

日本で広く用いられている寝具である「布団」。
お手入れが簡単で、耐久性があり、安全で、
どこにでも敷ける事から急な来客にも対応出来、
使わない時には畳んで収納が出来るなど、
非常にメリットが多い寝具です。

米国の女性編集者のコートニー・スライさんも、
日本の布団の虜になってしまった一人で、
「日本の布団ほどよく眠れた事はない」
というタイトルの記事を執筆し、
米ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿しています。

コートニーさんが布団に出会ったのは、
ご主人と3人の小さいお子さんとともに東京で1年間暮らした時。
約60平米という限られたスペースに対応するため、
ニトリに直行し、300ドル(約4万円)以下の布団セットと、
下に敷く柔らかいパッドを購入したそうです。

すると、米国で販売されている「Futons」とは大きな違いが。
日本製は「綿や繊維を詰めたキルト状の寝具」であり、
床や畳の上に直接置ける事に気がついたそうです。
また「蒸し暑い夏には涼しく、冬の寒さには心地良」く、
適度なクッション製と硬さを兼ね備えた布団のおかげで、
背中が気持ち良いという感想も伝えています。

ベッドとは違い、寝室を占拠しない点にも言及。
昼間は収納する事で子供たちが部屋全体を遊び場に出来、
子供たちが体調を崩してしまった時には、
夫婦の寝室に布団を敷く事も可能だとしています。

また、埃が溜まらないどころかむしろ綺麗にしやすく、
他の日本の家庭のように週に一度はベランダで干しており、
一日の終わりに甘い香りと爽やかなベッドに潜り込む喜びは、
手間をかけて天日干しを行う価値があると伝えています。
そして布団をクリーニングに出す事も出来るため、
むしろ同じマットレスで何年も眠るという行為は、
「なんだか気持ちが悪いような気がしてきた」
という率直な感想を吐露しています。

現在はご家族とともにアメリカに帰国し、
コートニーさんは製品レビューメディアで、
寝具などに関する記事の編集者に。
あらゆる種類のスプリングマットレスや低反発素材など、
色々と試しているそうですが、どうも納得がいかないようで、
「I really miss my Japanese futon.」
 (日本の布団が本当に恋しい)」
という一言で記事を締めています。

この投稿には外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「完璧な日本あるあるだw」 日本移住直後に買い揃える物リストに外国人が爆笑

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[ 2023/02/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「もう日本から出たくない」 米大物コメディアンが語る日本の素晴らしさが話題に

今回は、2012年にはTIME誌が毎年選出している、
「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた、
米国のコメディアン兼映画監督のルイ・C・Kさんの投稿からで、
日本社会のとある特徴を指摘しています。

「僕にとって、訪問先として一番好きな国は日本だ。
 朝の4時、周りには誰もいないのにもかかわらず、
 日本人は横断歩道で信号が青になるのを待つ。
 誰もがルールを守っているんだ。
 そして大勢の人たちが歩いている街中でも、
 あなたが助けを求めない限りは、
 誰もあなたを見ていないし、話しかけても来ない。
 そして日本では全てが清潔だ。

 世界最高の寿司屋に行けば緑茶が出てくる。
 バスの出発予定時刻が1時04分00秒なら、
 1時03分59秒に扉が閉まる。
 路上で寝ているのは、長時間働いたのち、
 お酒を飲みに行った人たちしかいない。

 飲食店ではタブレット、あるいはロボットから注文を行う。
 食べ歩きに適したストリートフードのお店も豊富だ。
 日本人は酎ハイというお酒も発明している。
 列車は米国とは違い時速30マイル(約48.2キロ)以上出ている。

 日本のセブンイレブンは他の国のそれとは違う。
 毎食でもそこのフードを食べられるくらい美味しく、
 キットカットやポッキーも、非常に多様な味が用意されている」


2段目以降は自身のツイートへの返信(ツリー)であり、
日本で感銘を受けた点を思いついたまま書き連ねた感じでしょうか。
この一連の指摘は非常に興味深いものだったようで、
アメリカ人の間で大きな反響を呼んでいました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「この日本人は笑いの神だ!」 日本の人気芸人が英語で外国人を爆笑の渦に

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Myo Min KyawによるPixabayからの画像
[ 2023/02/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「まるで日本人みたいだ!」 ノルウェーの若き歌姫の親日家ぶりが話題に

ノルウェー出身のシンガー・ソングライターのオーロラさんが、
4年ぶりの単独コンサートのため、先日来日しました。

オーロラさんは「アナと雪の女王2」のメイン楽曲、
「Into The Unknown」にも参加するなど、
世界的に非常に高く評価されており、
最年少でグラミー賞5冠という快挙を達成した、
歌手のビリー・アイリッシュさんも彼女の大ファン。
特にオーロラさんの楽曲「Runaway」に関しては、
「今の私があるのは全てこの曲のおかげ」と言い切るなど、
人生にまで大きな影響を与えた存在である事を告白しています
(RunawayのMVはこちらから。再生回数は5億回を突破)。

オーロラさんは16日には日本テレビの「スッキリ」に出演し、
MVのダンスが「ペンギンダンス」として、
ネット上で世界的ブームとなった「cure for me」を歌唱。
その後のトークでは、複数の日本語のフレーズを披露し、
好きなアニメは、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、
「青の祓魔師 」、「ワンパンマン」、「ナルト」だと明かしています
(音楽的にも日本の影響を受けたと以前に語っている)。

世界的歌姫の日本愛は海外のネット上でも話題となり、
関連投稿には様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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[ 2023/02/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「日本人の誇りなのに…」 日本のナポリタンが世界最悪の料理ワースト100にランクイン

洋食屋などでは定番のメニューである「ナポリタン」。
日本発祥で、日本人に長年愛されてきたこの料理ですが、
先日、料理ガイドサイトのTasteAtlasが発表した、
ユーザーからの評価が低い世界の料理ランキング100では、
ワースト26位にランクインしています
(なお昨年12月に記事にしましたが、同メディアが発表する、
 世界最高の料理トップ100では日本の「カレー」が1位)。

この厳しい評価に、外国人からは様々な声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これは日本料理なんだよ」 ナポリタンの調理動画にイタリア人からは悲鳴が殺到

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[ 2023/02/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(3)
ごあいさつ


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