今回は、SNSで3000万人以上のフォロワーを抱える、
イスラエル出身のインフルエンサーNasさんによる、
「世界で最も治安の良い国?」と題された投稿からです。
そのタイトル通り、投稿は日本の治安の良さに焦点が当てられており、
日本がそのような社会を作る事が出来た背景にあるものとして、
日本では登下校する小学生が黄色い帽子を被っている点に着目。
Nasさんがその「謎」を探っていく中で、
まず日本の子どもは、小学一年生の時点で、親の同伴なしで、
時にはバスや電車を使って登下校している事実を知ります。
それは「日本以外では絶対にあり得ない事」でありながら、
日本は信じられないくらいに安全であるため、
日本の両親はそれを特別な事とは感じていないと指摘。
そして地域の人たちが子どもたちを見守っている事も、
日本の子どもたちの安全性に寄与している点に触れ、
その見守りを効率的に機能させるためにも、
目立つ黄色い帽子が必要だったという結論に達しています。
そして最後に、日本が世界一安全な国の1つになれた理由を、
「それが日本文化を形成する要因の1つ」だからと伝えています。
「世界一安全な社会」を達成した日本に対し、
海外から非常に多くの反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
「日本だけ別格じゃないか」 日本の子供達の自立心が凄すぎると世界的な話題に