世界中の食卓において、欠かせない存在である鶏の卵。
古墳時代に作られた鶏の埴輪が日本各地で出土しており、
鶏自体は早い段階で日本に来ていたと考えられていますが、
古代は、生命の源である卵を口にする事は憚れていました。
平安時代に書かれた日本最古の説話集「日本霊異記」には、
卵を日常的に食べていた男に不幸が訪れる話も存在します。
江戸時代には禁忌の食べ物ではなくなってきましたが、
それでも庶民からすればまだまだ高嶺の花。
一般家庭に普及し始めたのは、昭和30年以降となっています。
さて、今回ご紹介する映像は、フォロワー400万人以上を抱える、
「オムライスのプロ」さんが投稿されたもので、
日本の卵がいかに新鮮なものであるのかが、
卵黄に爪楊枝を次々と刺していく事で検証されています。
多くの外国人にとって信じられない光景であったようで、
コメント欄には驚きの声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
海外「何なんだこの色は!」 日本の一般的な卵の黄身の色に外国人が衝撃