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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本では普通の事なのに…」 フランスの作家が日本で感動した体験の数々が話題に

今回は、フランスの作家兼ヨーロッパ問題の専門家であり、
大学教授も務めるパトリック・マーティン=ジニエル氏の投稿からで、
先月来日した際に感銘を受けた点を紹介しています。

・東京に到着して最初に感動する事、それは鉄道の清潔さ

・繁華街に小さな警察署(交番)が設置されている

・道路や歩道が驚くほど清潔で綺麗

・路上喫煙が禁止されており、
 いたるところに喫煙所があるため、地面に吸殻は落ちていない

・ちょっとした街中にお寺や神社が存在する

・駅では常に清掃が行われている

・公共空間を明るくしたいフランスの市長に、
 日本のマンホールカバーを紹介したい

・外でも分煙がしっかりとなされている

・子供たちが親の同伴なしに通学・下校している



そしてフランスに戻ってすぐに、日本との違いを風刺するように、
「ボンジュール、パリ!」という文言とともに、
ゴミが目立つ街中の写真を投稿されています。

マーティン=ジニエル氏の指摘には、
フランスの人々から共感の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本みたいな国を目指そう」仏紙『なぜ日本だけが独自性を保っているのか?』

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[ 2023/04/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「実際に日本がベストだ」 BBCが日本を『子育てに最も適した国』に選出

今回は、イギリス公共放送「BBC」が選出した、
海外移住をする家族にとって子育てに最適な国5選からです
(タイトルは「移住家族が愛する5つの国」)。

記事では前提として、「世界で最も住みやすい国」とは違い、
子どもがいる場合は、子どもたちの健康状態や幸福度、
教育の質、家族の休暇制度、緑地や遊び場の多さなど、
子どもたちを取り巻く環境が重要だとしており、
その上でユニセフのデータを基に以下の5カ国を選出しています。

エストニア
大気・騒音・農薬などの環境面で安全性が高い。
教育水準が高い。家族の休暇が充実している。


スペイン
大気・水質などの環境面で安全性が高い。
国民の幸福度が高い。社会が子供に寛容。
育児休暇が充実している。


フィンランド
教育水準が高い。子供が健康的に過ごせる。
緑地や公園が充実している。


オランダ
生活満足度が高い。子どもへの社会的プレッシャーが低い。
福祉制度や育児休暇が充実している。


日本
ユニセフが2020年に発表した子どもの幸福度調査において、
日本は「身体の健康」で1位を獲得している。
また、ユニセフの最新の調査(2022年)では、
緑地の多さや交通安全などの側面を評価する、
「子どもを取り巻く世界」で2位にランクインした。
日本は子どもの肥満率では最も低く、死亡率も低い。
そして子どもの健康に影響を与える事になる、
大気や水の汚染も極めて低い水準にある。

日本は犯罪面でも家族にとって最も安全な国の1つである。
東京の中心でも子どもたちは自由に歩き、
親の同伴なしで通学をする事も出来る。
非常に治安が良く、それは普通の事なのだ。
安全であれば家族がリラックス出来るだけではなく、
子どもの自由度にも大きな影響を与える事になる。

ユニセフがデータを作成したOECDの評価では、
日本は安全や衛生面だけではなく教育システムも、
76の国と地域中12位とトップクラスだ。
有給育児休暇の取得率も高く、12ヶ月間取得出来る。
ただし、特に父親の育児休暇に関しては、
取得を促進するための取り組みが行われて(必要となって)いる。



このBBCの選出に対し、海外から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当に特別な国だ」 BBC製作の日本紹介番組に外国人から絶賛の嵐

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[ 2023/04/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の卵は品質が違うんだよ」 日本の卵の特殊性が一目で分かる映像に驚きの声

世界中の食卓において、欠かせない存在である鶏の卵。
古墳時代に作られた鶏の埴輪が日本各地で出土しており、
鶏自体は早い段階で日本に来ていたと考えられていますが、
古代は、生命の源である卵を口にする事は憚れていました。
平安時代に書かれた日本最古の説話集「日本霊異記」には、
卵を日常的に食べていた男に不幸が訪れる話も存在します。

江戸時代には禁忌の食べ物ではなくなってきましたが、
それでも庶民からすればまだまだ高嶺の花。
一般家庭に普及し始めたのは、昭和30年以降となっています。

さて、今回ご紹介する映像は、フォロワー400万人以上を抱える、
「オムライスのプロ」さんが投稿されたもので、
日本の卵がいかに新鮮なものであるのかが、
卵黄に爪楊枝を次々と刺していく事で検証されています。
多くの外国人にとって信じられない光景であったようで、
コメント欄には驚きの声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「何なんだこの色は!」 日本の一般的な卵の黄身の色に外国人が衝撃

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[ 2023/04/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本人だけ別世界だw」 各国の中で日本人の国民性が際立ってしまった光景が話題に

今回は、台湾で大きな話題になっている1枚の写真から。

写真を投稿されたのはツイッターユーザーの@Isobe_Hiroshiさん。
香港在住のご友人が、台湾のスーパーで撮影した1枚との事で、
「どこの国から来ましたか?」という調査用の立て看板に、
客が自分の出身国の国旗の下にシールを貼る形式なのですが、
写真で確認出来る13の国と地域のうち、
日本人のキャラクターが際立っている事が指摘されています。

この光景に、台湾の人々から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「何なんだこの面白国家はw」 日本の警察の徹底した仕事ぶりに台湾人が爆笑

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[ 2023/04/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「何でセレブは皆日本を選ぶんだ…」 世界的セレブ一家が日本に行き過ぎじゃないかと話題に

SNSで4億5000万人以上のフォロワーを抱え、
昨日米誌フォーブスが発表した世界長者番付では、
世界で337人しかいない女性ビリオネアの1人、
しかも自力で財を成した数少ない女性として取り上げられた、
タレントで実業家のキム・カーダシアンさん。

元夫のカニエ・ウェストさん同様、大の親日家としても知られ、
2016年以降は毎年のように来日しており、
2019年には家族で7月、そして11月にももう一度来日していました。

そんな日本愛が強いカーダシアンさん一家が、先日またも来日。
今回は女子旅のようで、2人の娘さんたちを連れ、
お花見、コンビニ体験、ハリネズミカフェ、京都の竹林、
九州じゃんがらラーメン、屋内ゴーカート場(千葉)、
カップヌードルミュージアム、忍者レストラン、
そしてお子様たちにとって以前から念願だった、
サンリオピューロランドなどを満喫されています。

カーダシアンさんには4億人以上もフォローがいる事から、
一挙手一投足が常に世界から注目されていますが、
その日本に対する特別な愛情に、様々な声が寄せられていました。

「日本は他のどの国とも違った」 米有力誌が『世界最高の旅行先』に日本を選出

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[ 2023/04/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「こんな国が他にあるか?」 大谷翔平がイチローに挨拶する光景が日本を象徴していると話題に

エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、
敵地シアトルでのマリナーズ戦を前に、
同チームで会長付き特別補佐兼インストラクターを務める、
イチローさんとあいさつを交わしました。

大谷選手は、試合前にウォーミングアップを行っていた際、
イチローさんがグラウンドに姿を現したのを確認。
するとすぐにイチローさんのもとに駆け寄り、
脱帽して敬意を示した後、お辞儀をしながら両手を差し出し、
偉大なる先輩と握手を交わしました。
なお、イチローさんも大谷選手と握手をする際に、
着けていたバッティンググローブを外しています。

この時の光景を、米スポーツ専門局「ESPN」が投稿。
日本文化の美しさを表しているとして、
投稿の1つには2000を超えるコメントが寄せられるなど、
非常に大きな反響を呼んでいます。
海外からの反応をまとめましたので、ごらんください。

「アニメの影響力は凄いな!」 世界の若者たちが日本人化がしていると話題に

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[ 2023/04/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本を羨ましがり過ぎだ」 なぜ世界は日本だけを過剰に称賛するのか議論に

今回は「Thing vs Japanese thing」、
「『物』vs 『日本の物』」と題された投稿からです。

特に近年では、インターネットの普及の影響などもあり、
日本の桜の美しさが世界的に知られるところとなりました。
桜、中でもソメイヨシノが満開となる時期に合わせて、
来日を予定する外国人も少なくないほどですが、
今回の翻訳元では、他の国にも美しい花木があるのに、
なぜか日本の桜だけが過剰に称賛される事に疑問が呈されています。

「Thing vs Japanese thing」の例が今回は花木であるわけですが、
日本の物事だけ特別視されるのは事実であるようで、
その是非について論じ合われていました、

「日本人が強いわけだよ」 一本の桜を千年間守り続けた日本人の物語に外国人が涙

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[ 2023/04/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「ようやく日本に追いついた」 欧米における漫画の浸透度が一発で分かる写真が話題に

近年、日本の漫画の売り上げは海外で爆発的な成長を遂げており、
アメリカの書籍出版業界のデータプロパイダー、
「NPDブックスキャン」によると、
2020年の漫画の販売部数は968万部でしたが、
2021年には160%増の2520万部に急増したそうです。

今回ご紹介する写真は、海外の交通機関内で撮影されたもので、
シニア世代と思われる男性が漫画を読む姿が写し出されています。
近年は海外でもシニア世代の漫画ファンは急増しているようで、
コメント欄には、男性と同年代の方々からの共感の声や、
身近なシニア世代の漫画ファンの例を紹介する声など、
多くの反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本の成功を研究しよう」イタリアの人気漫画家が日本漫画の世界的独占状態に言及

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[ 2023/04/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「さすが日本だw」 海外セレブが念願の来日も日本人に全く気付かれず衝撃

2015年に発売されたデビューアルバムが、
全米ラップアルバムチャートで1位を獲得して以来、
発表したアルバム・シングルが立て続けにヒットし、
史上初めて年間3度の全米シングルチャート初登場1位を獲得するなど、
非常に高い人気を誇るラッパーのトラヴィス・スコットさん。
ナイキとのコラボスニーカーも爆発的な人気を誇っており、
ファッションアイコンとしても注目を集めています。

そんなスコットさんが、イベント出席のため先月23日に来日。
2021年7月には「早く日本に戻りたい。しばらく行けてないんだ」
と突如つぶやいた事もあり、今回は待ちに待った再来日でした。

スコットさんは滞日中、渋谷スクランブル交差点も訪れているのですが、
交差点を横断中、サプライズ的に被っていたフードを取ったところ、
大騒ぎになるどころか、日本人は誰も反応を示さないという結果に。

世界的なセレブが日本では無名に近いという事実が話題となり、
映像には3000近いコメントが寄せられています。
外国人の反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本人みたいだw」 日本に溶け込みまくりなトム・ハンクスの姿が話題に

キャプション「日本では知られていない事にトラヴィス・スコットが驚く😭」
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[ 2023/04/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(7)

海外「こんな国が存在するとは…」 娘を連れ来日した父親が日本で受けた衝撃が大きな話題に

今回は、ニューヨーク在住のビジネスマンで、
インフルエンサーとしても活躍されている一児の父、
ティム・チウサノさんの投稿からで、
日本への家族旅行時に受けた衝撃が語られています。
なお、この動画は先月27日に米テネシー州の学校で発生した、
銃撃事件を受けて投稿されたものです。


「私たち家族は東京の地下鉄で、
 とてもキュートな『母娘』の向かいに座っていました。
 6歳くらいの子が1人立ち上がって電車を降りるまでは、
 少なくとも私たちは彼らが母娘だと思っていました。
 妻のケリーと私はお互いに顔を見合わせ、
 一体何が起こったんだろうと思ったのを覚えています。

 東京で過ごす最後の夜、ケラという新たな友人と出会いました。
 『黄色い帽子を被った子供が一人でいる」』という事は、
 日本ではどういう意味合いを持つのか、
 日本で暮らしている彼に聞かなければなりませんでした。

 ケラは以下のように語っていました。
『日本では幼い頃から通学や用事を済ませる事が出来る。
 つまり日本は安全な国なんです。
 子供たちが黄色い帽子を被っているのは、
 横断歩道での安全確保と、大人に助けを求めるためのものです』

 そして私は、日本の子供がこれだけ自立出来るのは、
 社会全体が責任を負っているからだと気づいのたです。
 日本では、子供は社会の連帯責任で守る存在という考え方があります。
 日本の子供たちは信じられないほどの自立心をもっています。
 繰り返しになりますが、日本では子供の安全を守るのは、
 社会の連帯責任だと決められているからこそ、
 子供たちが自分たちだけで行動出来るのです。

 それは日本人の人々が選択した事です。
 そして、なぜ我々が違う道を選んだのか、私には理解出来ません」



以上です。
動画は投稿から数日で再生数が900万回を突破し、
コメントも2万件近く寄せられるなど、
米国内を中心に非常に大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本が大国になった理由だ」 たった1枚の写真に日本の凄さを見出す海外の人々

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[ 2023/04/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(3)
ごあいさつ


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