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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


月別アーカイブ  [ 2023年07月 ] 

海外「その発想はなかった!」 日本発祥の『冷製パスタ』なる魔改造イタリアンに世界が衝撃

スパゲッティ、ラザニア、マカロニなど、
イタリア語における麺食品の総称である「パスタ」。
本場イタリアには地方独自のものを含めて、
600種類以上ものパスタがあるとされています。

日本にもナポリタンやたらこスパゲッティなど、
日本独自のパスタ料理が複数存在しますが、
「冷製パスタ」もその1つと言われています。
日本ではもともと蕎麦やそうめんなど、
冷たい麺料理も好まれていたわけですが、
実際に「冷製パスタ」もざる蕎麦がヒントになったようです。

今回の翻訳元では、セブンイレブンが6月21日に新発売した、
「冷製パスタ ベーコンとチーズのレモンクリーム」が紹介されています。
投稿者さんはこの商品に関して、
「人生で最も作る(混ぜ合わせる)のをためらった」、
「作ってる最中に何かを間違えてる気になった」など、
組み合わせには大いに戸惑っていたようですが、
最終的には評価は9.8と、ほぼ満点になっています
(販売地域は、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、茨城県、埼玉県、
 千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、九州地方)


「パスタは温かい食べ物」という常識を覆す日本発祥の料理に、
多くの外国人は信じられない思いだったようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本が独自進化させたんだ」 日本の『バウムクーヘン』なる食べ物に驚くドイツの人々

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[ 2023/07/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「さすが戦闘民族だ!」 日本代表とサモア代表が健闘を讃え合う光景がカッコ良過ぎると話題に

9月にフランスで開幕するラグビーワールドカップに向けて、
テストマッチ(リポビタンDチャレンジカップ2023)を通し、
強化を進めているラグビー日本代表(世界ランキング10位)。
先日には札幌ドームで、W杯の1次リーグで同じプールに入る、
世界12位のサモア代表とテストマッチを行い、
22対24で惜敗しています。

その試合の後には、お互いの健闘を称え、
日本側は日本刀を、サモア側は伝統的な武器を贈呈。
伝統と敬意が感じられるクールな記念品交換だとして、
海外のネット上で大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「そりゃあ日本刀が高い訳だ」 日本刀の特殊な製作工程が海外ネットで大反響

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[ 2023/07/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本は過小評価されていた」 日本の作品がNetflixの世界ランキングを席巻する事態に

アニメ「範馬刃牙」第2期の「外伝ピクル+野人戦争編」が7月26日、
Netflixにて全世界で全話一挙独占配信され、
28日に公表された27日のランキングでは、
アルゼンチン、フランス、ドイツ、イタリア、ベルギー、チリ、
ボリビア、コロンビア、メキシコ、フィンランド、ルクセンブルク、
ルーマニア、スペイン、UAEなど非常に多くの国々で1位となり、
世界総合ランキングでも1位に輝きました。
他にもアニメ「わたしの幸せな結婚」が6位、
ドラマ「御手洗家、炎上する」が8位と、
トップ10に日本の作品が3つもランクインしています。

非英語TV部門の週間世界ランキング(7月17日~7月23日)でも、
「御手洗家、炎上する」が前週の4位から順位を上げて2位、
「わたしの幸せな結婚」が4位、「呪術廻戦」が5位、
「ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜」が7位、
「終末のワルキューレ」が10位と、実に5作品がランクイン。

また、日本の作品は特にアジアで圧倒的な人気を誇っており、
トップ10のうちフィリピンと香港では6作品が、
タイ、ベトナム、インドネシア、香港、シンガポール、
マレーシアでは5作品が、台湾では4作品が、
韓国とインドでは3作品が日本のコンテンツになっています。

快進撃を続ける日本のコンテンツですが、
特に最新ランキングでトップ10に入った3作品に対しては、
非常に大きな反響が寄せられていました。

「日本よ、何故なんだw」 日本が世界的に特殊な事を示すNetflixのデータが話題に

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[ 2023/07/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本は本当に同じ惑星なのか?」 日本社会の調和を象徴する光景が世界的な話題に

今回は、奈良市内で撮影された特別な映像から。

現在奈良公園には1182頭の鹿が暮らしており、
春日大社の神使とされ、国の天然記念物にも指定されています。
野生の動物と触れ合える事から外国人にも人気のスポットで、
鹿せんべいをもらう際にお辞儀をする様子が、
海外のネット上でも頻繁に話題になっています。

今回ご紹介する映像は、ゲリラ豪雨発生時に奈良市内で撮影された物で、
人と鹿が一緒に雨宿りをする様子が映し出されています。
この映像は、日本でしか見られない光景だとして海外ネットで大反響。
転載された動画はわずか1日で3300万回以上表示されており、
世界中の外国人に驚きを与えています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「地震の時は冷静なのに…」 突然の小雨に慌てて逃げる日本人の姿が話題に

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[ 2023/07/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本のように自由であるべきだ」 外国人歌手が日本より欧米の方が同調圧力が強いと指摘し話題に

今回は、様々なハリウッド映画や米ドラマなどに、
自身の楽曲を提供しているオペラポップ歌手、
エリザヴェータさんが投稿したマスクに関する指摘から
(エリザヴェータさんのSpotifyはこちらから)。

エリザヴェータさんは現在日本在住で、
先日には、普段のご自身の生活をファンに紹介する目的で、
「スーパーマーケットに買い物の時間!
 今でも人が多い公共の場ではマスクをしています😏❤️」と投稿。
それだけのメッセージだったのですが、
マスクを着けているという事に批判の声も寄せられ、
翌日に改めて以下のメッセージを投稿しました。

「コメント欄の反マスクの荒らしにはいつも驚かされます。
 なぜ? 混雑した公共の場でマスクをすることで、
 私が誰を傷つけているというのでしょうか?
 日本では誰もマスクをしている私に目もくれないのに、
 欧米人はマスク着用者をいじめる事が権利だと思っているみたい」

エリザヴェータさんのこの投稿に対し、
海外の人々から様々な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本には本当の自由がある」 1人での食事が容認される日本社会に羨望の声が殺到

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[ 2023/07/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「どれだけ親日家が増えた事か!」 海外選手と外国国歌にも敬意を払う日本人の姿に称賛の嵐

WBC、WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチが25日、
東京・有明アリーナで行われ、挑戦者の井上尚弥選手が、
2団体統一王者のスティーブン・フルトン選手(米国)に、
8回1分14秒TKOで勝利し、新王者となりました。

フルトン選手が試合後の記者会見で、
「ボディへのジャブが見えなかった」
と吐露するほど井上選手の強さは際立っていたのですが、
「モンスター」の闘いぶりと合わせて外国人を感動させたのが、
自国の選手だけではなく、対戦相手やその国歌にも敬意を払う、
日本のボクシングファンたちの姿勢でした。

日本の観客の特別な振る舞いに多くの外国人が気がついたようで、
SNS上ではその話で海外のボクシングファンが盛り上がっています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本って凄いね…」 ライブの観客のマナーに外国人から賞賛の嵐

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[ 2023/07/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「ようやく世界が認めたか!」 ついに海外でも空前の納豆ブームが到来してしまう

日本を代表する発酵食品・健康食品である納豆。
和食の基本的な食材の1つとして非常に人気がありますが、
独特の食感や匂いがある事から、苦手な人も少なくありません。

特に国外では長らく奇妙な食べ物という扱いでしたが、
近年健康食品の需要の高まりから海外でも人気に火が付き、
福岡県の食品会社sonomonoが販売する、
フリーズドライ製法で粉末化した「こな納豆」にいたっては、
売上の20パーセントを輸出が占めているそうです。

この納豆のグローバル化を伝える記事に、
外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「そりゃあ長生きする訳だ…」 日本の典型的な朝食に海外から絶賛の声

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[ 2023/07/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

米国「もう日本人に任せよう」 初めて訪れた日本の首都の姿に米ジャーナリストが衝撃

米カリフォルニア州の北部に位置する、
北アメリカ有数の大都市であるサンフランシスコ。
最新の世界金融都市ランキングでは5位になるなど、
北米を代表する世界都市ではありますが、
他の全ての都市と同様に、やはり問題点もあるようです。

先日初めて東京に行き、その都市デザインに衝撃を受けたという、
サンフランシスコ・クロニクル紙のビラル・マムード記者は、
「現在サンフランシスコは正念場を迎えている」と指摘。
「中心地の人通りが2019年以前に比べ31%減少し、
 5万人以上人口が減少している」事が懸念の背景にあるのですが、
「San Fransokyo」として新たに生まれ変わるために、
東京から学ぶべき10の事柄を挙げています。

1. 車が通らないストリートを作る(写真:渋谷センター街)
2. 歩道の広さを現在の2倍にする
3. 歩道も自転車も通行が可能な道を作る
4. 緑を増やす(日陰を作り、美化、空気改善に繋がる)
5. 街を1つの産業に依存させない
6. 商業地を増加させる(例:仲見世商店街と周囲の雑居ビルの関係)
7. ガード下も有効活用する(写真:有楽町駅周辺の高架下)
8. 商店の入った駅ビルや駅近の建設
9. 使いやすい公共交通機関(比類がないと絶賛)
10. 迅速な公共交通機関(電車が2、3分おきに、正確に到着)


「サンフランシスコの中心地を救う」ための提言だったのですが、
多くのサンフランシスコの人々は、
東京並みにするのはなかなか難しいと考えているようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本のような国を目指そう!」 日本社会に理想を見出す米民主党支持者の人々

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[ 2023/07/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人は民度が違う…」 日本人の国民性をFIFAが『常に超一流』と大絶賛

現在オーストラリアとニュージーランドで共催されている、
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)は22日、
グループステージ(1次リーグ)の試合があり、
グループCの日本は初戦でザンビアに5-0で勝利しました。

相手に一本もシュートを打たせなかったザンビア戦後、
なでしこジャパンはロッカールームを綺麗に掃除し、
ホワイトボードにはローマ字と日本語で、
試合会場のスタッフさんなどに対して、
「ARIGATOU ありがとう🇯🇵」のメッセージを残しています。

この件をFIFA公式アカウントも取り上げ、
「Arigatou🇯🇵 日本がいつも通り超一流の振る舞いを示した👏」
とキャプションで大絶賛しており、
外国人からは共感の声が殺到しています。
また対戦相手国のザンビアのメディアも大きく取り上げており、
やはり日本を称賛するコメントが相次いでいました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本はどうなってるんだ!」 日本の特殊性を示した1枚の写真が大きな話題に

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[ 2023/07/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本が正しかったんだ」 東京五輪で揶揄された段ボールベッドがパリ五輪でも採用へ

東京2020オリンピックの選手村に提供され、
世界的な話題となった「段ボールベッド」。
地球環境への配慮などの理念があったものの、
その理念が完全には理解される事はなく、
「安っぽい」「耐久性に問題があるのでは」など、
当時ネガティブな声や報道も少なくありませんでした。

しかし、実際には海外アスリートなどからは好評で、
SNS上には段ボールベッドにダイブするなどして、
その耐久性を証明する動画が多数投稿されました。
中には9人のアスリートがベッドの上で飛び跳ねる動画もあり、
最終的にフレームが歪んでしまったのですが(ネット上で炎上)、
立派な体躯を持つアスリート9人がジャンプをしても、
フレームが歪むだけで済んだという事実により、
逆にベッドの評価は格段に高まりました。

東京五輪におけるアスリートからの高評価を受け、
段ボールベッドに対する考え方は大きく変わったようで、
2024年のパリ・オリンピックでの採用が今月14日に正式決定。
日本の寝具メーカーであるエアウィーヴ(Airweave)が、
約1万6000床のマットレスを供給します。

この決定に、現地からはポジティブな意見が相次いでいました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は世界に希望を与えた」 五輪閉幕 各国の選手や首脳から感謝の声が殺到

screenshot 27
[ 2023/07/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)
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