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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「どうやってこんな国を作ったんだ?」 ふとした日常風景に日本の凄さを見出す海外の人々

主に小学校において、登下校時の児童の安全を確保するため、
日本の幅広い地域で実施されている集団登下校。
導入されたのは歩道などの整備が不十分だった昭和30年代で、
学校のみならず、地域コミュニティなどのサポートを受けながら、
現在まで続けられています。

今回の翻訳元では、日本の集団下校の光景が収められており、
生徒たちが一列で歩き、秩序正しく下校する様子が目に出来ます。
海外では治安などの問題もあり、スクールバスが一般的である事から、
この日本ならではの光景に驚きの声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本、この偉大な国よ」 日本の小学校を視察した外国人教師の体験談に感動の声

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[ 2023/08/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「強い女性キャラが斬新だった!」 米国のポップカルチャーに革命を起こした日本発の作品を米紙が特集

今から30年前の1993年8月28日、
日本の特撮番組「スーパー戦隊」をベースに制作が行われた、
スーパーヒーローのテレビシリーズ「パワーレンジャー」の放送が、
アメリカ国内で開始されました
(顔が出ない戦闘シーンなどは日本版を流用)。

それまでアメリカには子供向け実写番組がなかった事もあり、
「パワーレンジャー」は空前の大ヒット。
30周年に合わせて特集記事を配信した米LAタイムズ紙は、
以下のようにその影響の大きさを伝えています。

「『パワーレンジャー』の1話が放送された時、
 米国のポップカルチャーは永遠に変わった。
 歴代で最も象徴的なテレビ番組の1つとなり、
 30年経った今も子どもたちの想像力を刺激している。

 シリーズは放送直後に早くも子どもたちを魅了した。
 7歳の時にパワーレンジャーの懸賞に当選したホルム氏は、
 当時のシリーズの人気ぶりについて、
 『学校ではみんながパワーレンジャーの話をし、
  遊び場ではパワーレンジャーごっこをしていた。
  誰がどのレンジャーになるのか争いながら……』と語る。

 このシリーズには強い女性たちが主役級として登場し、
 この点は既存の米国のシリーズとは一線を画していた。
 その影響もあり、当時チャンネルの女性視聴者の割合は2割だったが、
 このシリーズの影響で一挙に4割に伸びた。

 『パワーレンジャー』は異国の文化との共通点を視聴者に示した。
 太平洋の向こうにあった文化は決して『異文化』ではなかった。
 そして女性でもスーパーヒーローになれるのだ。
 多様な人たちがいる事も、日本の言葉も、
 シリーズでは自然に組み込まれていた。
 だからこそ、全ての世代が、違和感なく受け止められたのだ」


以上です。
関連投稿には米国の人々からコメントが殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「ありがとうホンダ!」 アメリカ社会を変えたスーパーカブが米国に再上陸


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[ 2023/08/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「やっぱり日本は違う!」 日本の少年たちが米国の地で対日好感度を上げてしまう

米ペンシルベニア州で今月16日から27日の日程で、
「リトルリーグ・ワールドシリーズ(LLWS) 2023」
が開催され、米西地区代表が優勝を飾りました。

今大会の日本代表である武蔵府中リトルリーグは3勝2敗と善戦。
決勝進出は逃していたものの、優勝を賭けた試合を見学しており、
試合後には、優勝した米西地区代表を大喜びで祝福。
さらにフェンス越しに日米のチームで集合写真を撮るなど、
お互いに健闘をたたえ合いました。

試合を中継していた米三大ネットワークABCのカメラが、
まさにその様子を映し出していたことから、大きな話題となり、
日本の少年たちの振る舞いに、米国から称賛の声が殺到しています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本人の精神性が大好きだ」 日本の相撲少年の戦いぶりに世界から感動の声

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[ 2023/08/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「何回日本に行くんだ!」 娘は日本語も 世界的セレブ一家が日本を愛し過ぎだと話題に

SNSのフォロワーが4億5000万人を超えるスーパーセレブ、
キム・カーダシアンさんが、今年の3月、そして先月7月に続き、
再び娘のノースさんなどと来日し、日本を満喫しました。

今回は、浅草、屋形船、フクロウカフェ、USJ、チームラボプラネッツ、
お茶屋さんでのお座敷遊び、旅館などを体験。
お茶屋さんではノースさんが、一緒に日本に来たお友達と、
日本語による寸劇も披露しており、大きな反響を呼んでいます。

世界的セレブの投稿ということで、
コメント欄には世界中からコメントが殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人は嫌じゃないの?」 米国の子供達が会話に日本語を混ぜる社会現象を米高級紙が特集

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[ 2023/08/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は唯一無二の文明だ」 日本はアジアの国か西洋の国かで外国人が論争に

古代には中国大陸の、近代には欧米の影響を受けながらも、
独自の伝統を発展させ、維持してきた日本ですが、
古代の文化とモダンな文化が共存していることから、
外国人の目には、不思議な国と映ることも少なくないようです。

今回の翻訳元では、日本にはアジア的な側面、
そして西洋的な側面があることから、
「日本の文化やライフスタイルは中国のようにアジア的なのか、
 それともアメリカのように西洋的なのか」
という質問がなされ、議論が大いに盛り上がっています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は国家の理想形に到達した」 日本の特殊性を象徴する1枚の写真に感動の声

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[ 2023/08/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「欧米にはない価値観だ」 食堂が舞台の日本ドラマを米国の公共放送が大絶賛

安倍夜郎氏による同名漫画が原作のドラマ「深夜食堂」。
深夜0時から朝の7時ごろまでしか営業しない、
新宿の路地裏にある小さな飯屋が舞台で、
マスター(小林薫さん)と客たちとの交流が描かれています。

第1シリーズから第3シリーズまでTBS系で放送され
第4シリーズからはNetflixで全世界190か国へ配信されています。
日本らしい独特の雰囲気の作風が反響を呼んでいたのですが、
今月23日にはNPR (米国公共ラジオ放送)が特集記事を配信。
「奇妙な中毒性を持つ作品」であり、
「いつもそばにある、時代を超えた番組の1つ」と表現し、
ハリウッドで続く俳優と脚本家によるストライキにより、
新作の公開が遅れる中で観るべき作品として、太鼓判を押しています。

関連投稿には、実際に作品を観た人々からも絶賛の声が殺到。
多くの人にとって、非常に特別な作品となったようでした。

「70年代の最高傑作だ」 海外で爆発的な人気を博した日本のドラマが話題に

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[ 2023/08/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「皇太子が大の親日家だからね」 サウジの教科書で遂に日本の漫画が教材になってしまう

2018年に制限されてきた娯楽が解禁となって以降、
サウジアラビアではアニメEXPOが開催されるなど、
日本のポップカルチャー熱が急速に高まっています。

同国の娯楽解禁を進めたのはムハンマド皇太子殿下なのですが、
自身も日本のアニメなどのポップカルチャーの大ファンであり、
また王室のサルマン王子殿下やフェサール王子殿下も、
日本のアニメやゲームの大ファンとして知られています。

そういった背景もあってか、遂に同国の教科書にも漫画を採用。
英語リーディングの「世界のテレビ」のテーマとして扱われており、
現在そのことがアラブ社会で大きな話題になっています。
関連投稿に寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本には感謝しかない」 アニメの影響でサウジアラビアの女性達がより自由に

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[ 2023/08/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「何で日本はこんなに人気なの?」 海外の大人気女優が日本で一人旅を満喫し話題に

日本政府観光局(JNTO)は16日、7月の訪日外国人客数が、
2020年2月以降で初めて200万人を超えた前月から12%増となる、
約232万600人(推計)だったと発表しました。
これは、中国人観光客を除いた2019年の同月を超える数字で、
特にアメリカやカナダからの観光客の増加が目立っています。

日本で一人旅をする外国人女性も少なくないですが、
SNSで約2600万人のフォロワーを抱えている、
フィリピンの若手女優ガビ・ガルシアさんもその1人。
3日前に日本旅行時の動画や写真を投稿したところ、
フィリピンの大手メディアがこぞって、
「一人旅」にスポットを当てた記事を配信し、
現在現地で非常に大きな話題となっています
(自撮り以外の写真は通行人に撮影をお願いしたとの事で、
 地域の人々の優しさを賞賛しています)。

関連投稿にはコメントが殺到しており、
多くの方が日本は女性一人旅に適した国だと考えているようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本では夜道も歩けた!」 日本は外国人女性にとって夢の旅先だと大きな話題に

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[ 2023/08/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は本当に分かってる!」 海外雑誌の編集者が日本のゴルフ場の先進性に衝撃

スポーツとして、そしてレジャーとして、
世界中の人々から親しまれているゴルフ。
その起源に関しては、スコットランド、北欧、オランダ、中国など、
世界各地に発祥説があり定説はないのですが、
少なくともゴルフが現在の形に発達したのは、
スコットランドだと考えられています
(始まりは、羊飼いが暇つぶしに羊を追う棒で石を打ち、
 ウサギやモグラの巣穴に入れて遊んでいた、とされる)。

今回ご紹介する動画は、横浜のゴルフ場で撮影されたもので、
コースに設置されたオートレーン(動く歩道)が紹介されています。
この件は欧米を中心に話題になり、豪州のゴルフ雑誌の編集者は、
以下のようにそのショックを記事で伝えています。
「空港では見た事があったが、ゴルフコースでは初めてだ。
 それどころか、今日まで想像すらしたことがなかった。
 今となっては頭から離れない。
 どんな坂道も、わずかな傾斜も、わずかな起伏も、
 これからは苦しみの種になるだろう。
 日本が未来に向かって繁栄し続ける一方で、
 私たちは過去に苦しんでいることを思い知らされるのだ」


日本では各地のゴルフ場に設置されているものですが、
初めて目にする外国人からは驚きの声が。
また、キャディーさんの対応を含めた、
日本のゴルフ場に対する絶賛の声も多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「これが本当の自由か」 日米首脳の写真で楽しむ日本のネット民に驚愕の声

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[ 2023/08/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「もう日本に任せよう」 日本と英国の対照的な60年に英女性ジャーナリストが悲嘆

鉄道発祥の国として知られているイギリス。
1804年に蒸気機関車が発明されると、
1825年に世界初の本格的な鉄道が開業し、
1830年には旅客輸送を行う初の路線も開通。
そして1840年代の鉄道狂時代は鉄道網が急速に伸び、
日本で初めて鉄道が開通する24年前の1848年には、
鉄道の総延長が約8200kmに拡大しています
(現在の日本の鉄道路線の総延長は約2万7700キロ)。

しかし、現在では鉄道において世界のトップクラスとは言いがたく、
特に高速鉄道の整備に関しては、他先進国から遅れをとっています。
そういった状況を受け、英国のテレビやラジオなどで司会も務める、
ジャーナリストのサンギタ・ミスカさんは、
「ロンドンからエディンバラ/グラスゴーへ結ぶ高速鉄道が、
 2023年に開通していないのは『スキャンダル』です。
 日本では高速鉄道が1964年に開通しているのに!」
と悲嘆の声を上げ、現地で大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「半世紀も前にこんな物が…」 イギリスに渡った新幹線0系の姿に感動の声

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Image by Freepik
[ 2023/08/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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