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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


月別アーカイブ  [ 2023年10月 ] 

海外「日本は名作が多すぎる」 米最大の書店が推す『最初に読むべき日本の漫画』が波紋

公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所の発表によると、
2022年度の日本国内の漫画の販売額は、
3年連続で過去最高を更新しました。
海外でもその勢いはとどまることを知らず、
特に2021年には、販売額が前年比62%増を記録しています。
(なお北米では紙出版の売上の方が圧倒的に多く、
 市場規模は日本の漫画雑誌と単行本を合わせた約2600億円に匹敵。
 デジタル出版は全体の8パーセントに過ぎない)。

今回ご紹介する写真は、米国最大の書店チェーン、
「バーンズ・アンド・ノーブル」の店内で撮影されたもので、
まだ日本の漫画を読んだことがない人が最初に読むべき作品として、
伊藤潤二先生のミステリーホラー作品「富江」が紹介されています。

バトル漫画やスポーツ漫画などの超王道ではないため、
このチョイスは海外のネット上で大きな議論に。
様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「さすが日本人だw」 スーダン在住の日本人が描く漫画日記に現地から絶賛の声が殺到

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[ 2023/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

英国「日本は大国だから…」 イギリスの高級紙の記者が初めての日本で受けた衝撃が話題に

今回は、1855年に創刊されたイギリス高級紙の代表格の1つ、
デイリー・テレグラフが先日配信した記事からで、
日本を旅した記者が衝撃を受けた鉄道面の違いが綴られています。

以下が要点です。

「時速320キロで地面を疾走するのは、本当に奇妙だ。
 景色はぼんやりと駆け抜けていき、
 まるで離陸する飛行機に乗っているかのように耳が詰まる。
 2063年に、イギリスの高速鉄道『HS2』が建設されたら、
 このような感覚になるのだろう。

 現在の混乱を見ていると、HS2はある種超近代的な事業であり、
 計画など最初からなかったかのような錯覚を覚えるかもしれない。
 しかし私はこの3週間、1964年に建設された、
 "超近代的な事業"である新幹線に乗って、
 日本中を走ったばかりなのだ。
 なお新幹線は、当時でも時速200キロを記録していた。

 しかも、新幹線は主要な大都市だけに乗り入れているわけではない。
 そしてWi-Fiは無料で使え、実際に機能している。

 日本は新幹線に推定1兆7770億円(インフレ調整後)を投じた。
 事業はすぐに黒字となり、2022年度にJR東日本は、
 前年の約2580億円を上回る約4220億円の旅客収入を生み出した。

 我々は鉄道を生み出したが、多方面で海外に負けている。
 ストライキは多く、料金は高騰し、頻繁な遅延もある
 (新幹線の平均遅延時間は毎年1分未満だ)。
 いずれにしてもこのままのスピードでは、
 地球上で耳がキーンとなるような感覚をすぐに味わうのは、
 難しいことだけは確かであろう」


以上になります。
イギリス人記者が日本で受けた衝撃に、
紙面のコメント欄にも多くの意見が寄せられていました。
その一部をご紹介ますのでごらんください。

「日本は国家の理想形に到達した」 日本の特殊性を象徴する1枚の写真に感動の声

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[ 2023/10/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「日本人は怒ってないのに!」外国人女性が着物を着るのは文化盗用なのか議論に

日本の伝統衣装である着物。
現在では日常生活の中で着用することは少なくなり、
改まった場での晴れ着として着用される事が多いですが、
観光地、特に古い街並みが残るような場所では、
ここ10年ほどで着物レンタル店が激増しており、
以前よりも気軽に着物を着れるようにもなっています。

さて、今回の翻訳元はアメリカ人女性が投稿したもので、
「日系人ではない自分が着物を着るのは、
 誰かの感情を害するような行為なのか」
という疑問をぶつけておられます。

ひとえに誰かの感情を傷つけたくない、
あるいは恥ずかしい振る舞いはしたくない、
という想いからの質問だと思われますが、
投稿には様々な意見が外国人から寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「文化盗用じゃないの?」 平安時代の日本の髪型が『姫カット』として世界的ブームに

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[ 2023/10/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

中国「だから日本は恐ろしい…」 中国の経済学者が日本の底力の凄まじさを力説し大きな話題に

高度経済成長期や安定成長期のような成長が見られず、
諸外国に比べ緩やかな成長が続いたことから、
「失われた30年」とも言われる日本経済
(日本の名目GDPは1990-2020年の間で1.5倍に成長。
 中国37倍、アメリカ3.5倍、ドイツ2.3倍)。

しかし、中国の著名な経済学者・馬光遠氏は、
日本経済が「失われた30年」と言われることについて、
自身のTikTokや微博で以下のように反論しています。

「日本経済は30年間成長しておらず、
 人類史上最大の失敗とさえ言う人も多いが、私の考えは違う。

 その間も一人当たりのGDPは4万ドル前後を維持し続けている。
 そして世界的な競争力も依然として高いままだ。
 特に半導体などの分野などでは替えのきかない地位にいる。
 光学材料などの分野でもそれは同じだ。
 そして国民の収入は非常に高い。

 世界の競争が激しく、30年間経済成長してない中で、
 一人当たりのGDPを4万ドルに維持出来る国が、
 日本以外にどれだけあると言うのだろうか。
 社会の高齢化などのマイナス要素がありながらも、
 日本の競争力は依然として力強く、先進国であり続けている。

 『日本の失敗を繰り返すな』と言う論調があるが、
 それどころか日本は大成功の例なのだ。
 バブル崩壊を経てもなお経済強国であり続ける日本は、
 我々が模範とすべき存在である。
 一人当たりのGDP4万ドルを40年間保つ。
 これこそ我々が目指すところなのだ」


この指摘に、中国の人々から共感の声が相次いでいます。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「資源も何もない国なのに…」 なぜ日本は世界有数の大国になれたのだろう?

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[ 2023/10/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな社会が存在するとは…」 日本で怪我をした外国人女性の体験談に世界が感動

海外旅行では様々なトラブルがつきものですが、
予期せぬ怪我もその1つでしょうか。
今回の翻訳元は、カナダ在住の女性が投稿したもので、
日本旅行中に足首を痛めてしまった際の、
乗客や駅員さんの感動的な対応が以下のように紹介されています。

「残念なことに、上高地(長野県)に向かう電車の中で、
 足首を痛める怪我をしてしまいました。
 足首はかなり腫れ上がり、まったく歩けない状態に。

 すると、同じ車両に乗っていた男性が私のために、
 駅員さんにタオルとアイスパッドを頼んでくれたんです。
 おかげで私は足首の応急処置が出来ました!🥹🥹🥹

 さらに感動的だったのは、
 その男性が、私に社線内運賃精算済券を手渡し、
 『改札でこの切符を渡せば無料ですよ』と一言。
 男性の決断に私は『えっ!????』となりました。
 券を私にくれた理由は口にしませんでしたが、
 彼は私の状況に同情してくれたのだろうと思います。
 立て続けに男性のホスピタリティに励まされました。

 そして、駅員さんは歩けない私を車椅子に乗せ、
 ずっと付き添ってくれました😀
 ホテルに戻るまで3つの車両に乗る必要があり、
 つまりは鉄道職員さんに乗り降りで6回同行してもらいました。
 ホームには車椅子で降りる私を待つ駅員さんの姿が。
 私の状況と乗り換えの情報は全ての駅に通知されており、
 いつでも私をサポート出来る体制になっていたのです。

 駅に着くと、2人の駅員さんたちが、
 車椅子と補助板を用意してくれていました。
 本当にプロフェッショナルですね!
 JRの駅員さんは、足を動かせない私が、
 足を正しい位置に置けるよう手伝ってくれました。
 そして別の駅員さんは、エレベーターまで案内を。
 さらに、駅員さんは次の列車が来る前に、
 お店で食料を買うのも手伝ってくれたんです。
 他の駅に着いても、駅員さんの対応は同じでした」


そして女性は最後に、まだ旅の途中であることを伝えた上で、
鉄道職員の対応や日本のおもてなしの心、
そして日本の公共サービスについて、心からの感謝を表明しています。

コメント欄には多くの反応が寄せられており、
「日本だけでしか起こらないが、日本でなら驚きはない」出来事として、
日本のホスポタリティに共感する声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人ほど親切な国民はいない」 訪日経験者達が語る日本人の特別な優しさ

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[ 2023/10/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(3)

海外「日本人は分かってるな」テスラが日本で売れない理由が一発で分かる海外記事が話題に

2008年に初めて生産車両が販売されて以降、
快進撃を続けている米国発の電気自動車ブランド「テスラ」。
2022年の世界販売台数が4割増と好調だった一方で、
日本では1割増と、21年の3倍増から急落しており、
日本においては絶好調とは言えない状況にあります。
その理由として、米巨大メディアの「インサイダー」は、
「テスラのことは忘れよう」と題した記事で、
日産が昨年から販売しているEV車、「サクラ」の存在を挙げています。

記事では「サクラ」に関して、
補助金を利用すると約194万円で購入可能で、
一回の充電で180キロの航続距離を誇り、
時速130キロまで出すことが出来る点などの特徴を紹介した上で、
「テスラなどのライバルを置き去りにしている」と指摘。
この「サクラ」の存在が、
「今年初めて日本で価格引き下げを行ったテスラの挑戦を、
 さらに難しい物にしている」と伝えています。

記事には海外から多くのコメントがあり、
様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「最後に勝つのは日本だ」 日本のEV政策を失敗と断じる米メディアに異論が殺到

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[ 2023/10/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は本当に不思議な国だ…」 古代宗教と最新の戦闘機が交わる日本社会に世界が熱狂

アメリカ、イギリス、イタリア、日本など、
複数の国で運用されている第5世代ジェット戦闘機F-35。
米国以外では日本とイタリアに最終組立・検査施設が設置され、
日本では2017年6月に初めてその姿が関係者に披露されています。

その際には神主さんによって神事が執り行われているのですが、
その光景が非常にサイバーパンク的であるとして、
最近になって9gagやXなどで取り上げられ、大きな話題になっています。

日本ならではの光景に、海外から多くの反応が。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「日本は科学と神話が共存してるのか」 天皇陛下が行なった儀式にアラブ社会が衝撃

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[ 2023/10/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は欧米を超えてしまった」日本のソフトパワーが米巨大企業を救った事実に世界が驚愕

アメリカの動画配信サービスNetflixは先日、
第3四半期の契約者数が、900万人増加した事を発表しました。
600万人とされていた市場予想を大幅に上回り、
時間外取引ではNetflixの株価は10%以上急伸しています。

昨年には、過去10年間で初めて加入者が減少するなど、
Netflixは様々な要因から苦戦を強いられていたわけですが、
ここに来ての復活劇には、3週連続で世界ランキングで首位を獲得した、
実写版「ワンピース」の影響が大きい事をNetflixも認めています。

Netflixは投資家向けの書簡の中で、実写版「ワンピース」について、
「Netflixの多様性、ファンの熱量が発揮された好事例」だと称賛。
さらに共同CEOのサランドス氏は、
「『ワンピース』は84カ国で首位だった。
 これはあの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でさえも、
 達成できなかったことだ」と語っており、さらに、
「英語版の作品が、言語の異なる多くの地域で、
 同時に人気を集めるのはかなり珍しい」とも話しています。 

米国の芸能人の約9割が愛読しているとされる「バラエティ」誌や、
ロサンゼルス・タイムズなどは今回のNetflixの復活劇を、
実写版「ワンピース」の写真をトップ画に用いて報道。
海外のネット上でも大反響を呼んでおり、
外国人からは様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「マンガは若者の価値観を変えた」 日本の漫画がフランスの書店の救世主となった実態を仏公共放送が特集

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[ 2023/10/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「今や世界が親日家だ!」 世界の富裕層が選ぶ『世界最高の国ランキング』で日本がトップに

アメリカの大手出版社・コンデナスト社が発行する、
富裕層向けの旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」は先日、
旅行者にとっての「世界最高の国ランキング」を発表しました。

このランキングは、雑誌の読者投票によって作成されており、
記事では「ヨーロッパが上位を独占」と伝えられていますが、
その中で、日本が堂々の一位を獲得しています。

10. スイス
9. ノルウェー
8. イスラエル
7. ポルトガル
6. スペイン
5. ニュージーランド
4. アイルランド
3. ギリシャ
2. イタリア

1. 日本


こうして上位を見てみると、主に歴史的に豊かな国や、
自然景観に恵まれた国が選ばれている印象でしょうか。

また、ランキングではありませんが、
「日本はハネムーンを過ごすのに最も熱い場所となった」
という特集記事も同時期に配信されており、
「世界的に見れば相対的に物価の高い国ではあるが、
 『せっかくの新婚旅行』を過ごす場として、
 日本は時代の寵児となっている」と伝えています。

このランキングに、読者などから様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

外国人「日本が世界から愛されている理由が一人旅をしてようやく分かった」

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[ 2023/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「この日本との差は何なんだ!」 米国人が『神を見た』と感じた日本では普通の光景が話題に

外国人観光客へのアンケートやインタビューなどで、
「日本で驚いたこと」という設問・質問では、
回答の1つに挙がることが非常に多い「清潔さ」。
今回の翻訳元のアメリカ人男性も、
日本のトイレの清潔さなどに感銘と驚きを受けたようで、
以下のようにその感動を伝えています。

「アメリカの同胞たちよ。
 清潔さは敬虔さの隣にあるというが、
 自分はまさに日本のトイレで神を目撃した。
 日本はあらゆる面で勝利している。
 各地のマクドナルドのトイレで写真の光景を目にした。
 僕らの国は税金で何をしているんだろうか?
 どうか理解させてほしい」


日本では一般的と言える光景ですが、
男性は「神」を感じるほどの感動を覚え、
また、衛生教育や設備面などにいて、
自国の税金の使い方に疑問を覚えたようです。
様々な意見が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

「もう日本以外には住めない」 『日本が世界最高の国である3つの理由』が話題に

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[ 2023/10/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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