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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


中国「日本よ、応援してるぞ!」 欧米の価値観に染まらない日本の姿勢に中国人が喝采

日本マクドナルドが先月公式SNSに投稿し、
短期間のうちに閲覧数が1億回を突破するなど、
世界的に非常に大きな反響を呼んだ、
「特別じゃない、しあわせな時間」
というメッセージが添えられた動画CM。

このCMに対しては、特に多様性が重視される傾向がある、
欧米の人々から多種多様な意見があったのですが、
その「欧米で反響があった」という事実が中国でも話題となり、
こちらもまた大反響を呼んでいます。
日本と欧米という同じ「西側諸国」でありながら、
異なる価値観が社会に存在しているという事実が、
多くの中国人にとって、大変興味深いものであったようでした。

「日本は最後の砦だ」 日本の漫画の欧米とは異なる多様性のあり方に絶賛の声

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[ 2023/10/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は気高いからね」 初来日の米国人マダムが気が付いた日本の特徴が話題に

今回は、日本を訪れたアメリカ出身の女性による投稿からで、
滞日中に気付いた、日本と日本人の特徴が複数紹介されています。
なおよっぽど自国との違いが驚きだったのか、
日本旅行の途中で投稿されています。

「今回の旅で気づいたことがいくつかあります。
 まず、日本人はとても自信を持って歩いています。
 肩を落とし、背筋を伸ばし、頭を高く上げているのです。

 日本のレストランのテーブルの上には塩も胡椒もありませんでした。

 ウェットティッシュは顔に使うものではなく、
 手を拭くものだと事前にどこかで読んでいました。
 しかし日本のカジュアルなレストランにはナプキンがなく、
 そのためおしぼりで口を拭いています。

 少し前に、日本人は何でも残さず食べる、
 という情報に関する投稿が話題になっていました。
 米の最後の一粒まで残さず食べると。
 しかし私が見た限り、日本人もお皿に食べ物を残していました。
 お米も例外ではありません。
 人を怖がらせるような作り話はやめてほしいです。

 そして日本のレストランでは緑茶と味噌汁も毎食出ます。

 車のクラクションは日本で一度も聞いたことがありません!
 これは驚異的なことだと感じています」



この投稿に、外国人からは共感の声のほか、
日本の特徴の背景にあるものを説明する声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「自分も全部ムリ!」 日本人には出来て外国人には出来ない5つの事

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[ 2023/10/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(3)

海外「もう皆で日本に移住しよう!」 日本の歯医者で治療した米国人がその料金に衝撃

日本国内において、コンビニよりもその数が多い歯科医院。
保険診療の治療費は全国一律で基本は3割負担で済みますが、
外国では歯の治療が大きな経済的負担になることも少なくありません。

今回の翻訳元の投稿は、たびたびSNSでシェアされているもので、
日本の歯科医院で治療を受けた米国人の体験談が綴られています。

「去年、歯のクラウン(被せ物)が折れたんだ。
 アメリカの地元の歯医者に行ったら、
 治療費は3000ドル(約45万円)からで、
 一番いい保険でも半分しかカバー出来ないと言われた。

 その翌月にたまたま日本に行くことになり、
 痛みは耐え難いものではなかったけど、
 それでもその歯の近くで物を噛むことができなかったんだ。
 だから大阪にある良さげな個人医院を予約して診察を受けた。
 口の中全体のレントゲンを撮り、歯の型を取り、
 そして歯科医師から今後の都合を訊ねられた。

 その週は少なくとも3回は通う必要があったんだけど、
 僕の仕事の都合に合わせて30分早く開院してくれた。
 口の中のレントゲン撮影、クリーニング、2回目の根管治療(!)、
 そして新しいクラウンの作成までしてくれた。
 歯科医師からは『保険がないからちょっと高くつくよ』と一言。
 いくらだったと思う?
 全部含めて130ドル(約2万円)だったよ。

 もし日本の国民保険に加入していたら、その半額で済んだだろう。
 日本の医療は税金で賄われている。
 日本では病気になったら医者に行くのが当たり前だ。
 アメリカがそうなることを、みんなは想像できるだろうか? 」


以上になります。
日本の歯科医療の価格に、米国以外の先進諸国からも驚きの声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は圧倒的じゃないか」 主要国の病床数の一覧にアメリカ人から様々な声

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[ 2023/10/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本を羨ましがり過ぎだ」 リニア撤退のドイツとは対照的な日本に現地から羨望の声

直線的な経路を時速500キロで走行し、
東京と大阪をわずか約67分で結ぶ予定のリニア中央新幹線。
首都圏 - 中京圏間の2027年の先行開業を目指していますが、
一部のトンネルの建設工事への反対などがあり、
J R東海は2020年7月の時点においては、
2027年の開業は困難との見解を示しています。

いずれにしても全通を目指す計画は変わっていないわけですが、
一方で、欧州の鉄道大国であるドイツでは、
実験線での大事故や事業費が膨れ上がった事などが影響し、
すでにリニアの建設を断念しています。

この日本とドイツの対照的な方針が現地で話題となり、
ドイツの人々から悲嘆の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「今や全世界が親日家だ」 なぜ日本とドイツは相思相愛なのか海外で議論に

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[ 2023/10/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「気持ちは分かる(泣)」日本でハチ公に恋した幼児にハチ公映画を見せた結果大変な事に

1920年代から1930年代にかけて、約10年間にわたり、
急死した飼い主の上野英三郎教授の帰りを渋谷駅で待ち続け、
その逸話が日本のみならず、世界的に有名になった忠犬ハチ公。
ハチ公の物語はこれまでに映画化もされており、
1987年には松竹制作で「ハチ公物語」 が、
2009年にはリチャード・ギアさん制作・主演で、
リメイク作品「HACHI 約束の犬」が公開されています。

さて今回は、オーストラリア在住のファミリーの動画からです。
今年の夏に家族4人で来日したブラックマン一家は、
「かの有名な渋谷交差点」の近くでたまたまハチ公の像に遭遇。
すると2人のお子さん達がハチ公に夢中になったため、
自宅に戻ったら映画「HACHI」を見せることを約束しました。

そして、実際に映画を観た幼い子供たちは号泣。
息子さんは「ノー、これはつらすぎるよ」と嘆き、
娘さんも涙をこぼしながら
「ハチは銅像に変身しちゃったの?」と悲嘆。

その後、両親からハチ公の人生の結末を改めて聞いたのか、
一時的に落ち着きを取り戻した娘さんは、
「ワンちゃんたちの天国に行ったんだから大丈夫だよ」と、
なおも大泣きするお兄ちゃんを励ましますが、
やはり悲しみは大きかったようで、その後も2人の号泣は続きます。

この動画は非常に大きな反響を呼び、
世界中の人々からコメントが殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「この可愛さは反則!」 外国人一家のもとに柴犬の赤ちゃんがやって来た

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[ 2023/10/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「もう日本から出たくねー…」日本から母国に戻った外国人たちに起きる症状が話題に

日本政府観光局(JNTO)が先月20日に行った発表によると、
2023年8月の外国人観光客数は約215万人となり、
2019年同月比85.6パーセントまで回復しました。
23市場中13市場で19年同月の訪日外客数を上回っており、
特にアメリカ、カナダ、香港などからの旅行客が増加したことが、
回復率の押し上げ要因になったと伝えられています。

海外旅行に行けば必ず母国に帰る時も来るわけですが、
今回の翻訳元のアメリカ人の方は、
日本から母国に戻るといつも気落ちしてしまうとのことで、
同じ状態になってしまう人は他にいないかを訊ねています。
すると、コメント欄には数百件の共感の声が。
多くの方が日本と母国との大きな違いを感じた、
あるいは、今なお日本への憧憬を抱えているようでした。

「母国に戻った事を後悔…」 日本における最高&最悪の経験を外国人が告白

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[ 2023/10/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人にもバレたかw」 トルコが日本を愛するあまり日本を利用し過ぎだと話題に

ヨーロッパとアジア、そしてイスラム圏をつなぐ、
地政学的にも非常に重要な国であるトルコ。
歴史的な友情物語があることなどから、
世界でも有数の親日国として知られていますが、
日本人に対する信頼が強過ぎるあまり、
ちょっとした問題も生まれているようです。

現在トルコで大きな話題となっているのは、
トルコの最大野党である「共和人民党」の党首、
ケマル・クルチダルオール氏が党内で行ったスピーチです。
「米の中の黒い石を恐れるな、白い石を恐れよ」という、
「日本のことわざ」を使って党内の結束を訴えたのですが、
トルコ在住のインフルエンサーであるヨシさんは、
「そのようなことわざは日本に存在しません」と指摘。
さらに、過去には他のトルコの政治家も、
今回と同じ「ことわざ」を用いていたとした上で、
「トルコでは存在しない日本のことわざが非常に一般的です」
と言うメッセージを発信しています。
実際にヨシさんは1年以上前にはすでに、
「トルコ発の日本のことわざ」をまとめた動画を投稿しており、
以前から気になっていた点であったようです。

ヨシさんが行ったこの指摘には、
トルコの人々から大量のコメントが寄せられているのですが、
多くの方が、こういった事が頻繁に起きてしまう理由に、
「日本と日本人への信頼の高さ」がある点を挙げていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は本当に特別な国だ」 トルコ撤退の日本企業の去り際がカッコ良すぎると話題に

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[ 2023/10/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「インテリ層は日本車を選ぶ」 高所得者ほど日本車を選ぶアメリカの現実が話題に

信頼性の高さなどから、世界的な人気を誇る日本車。
特に世界最大の経済大国であるアメリカでは絶大な人気で、
長年、販売された新車の4割近くが日本車となっています。

さて今回の翻訳元では、アメリカの州ごとに、
2022年で最も人気が高かった車種が紹介されています。
中部はフォードのFシリーズが高い人気を誇る一方で、
ニューヨーク、カリフォルニア、ワシントン、
マサチューセッツなど、平均所得が高い海岸沿いの州は、
右上端のメイン州を除いて、日本車で占められています。

ホンダ・アコード
ホンダ・シビック
日産・アルティマ
スバル・インプレッサ
トヨタ・カローラ

この投稿に、主にアメリカ人から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は圧倒的じゃないか」 各国に現存する最古の企業を示した世界地図が話題に

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[ 2023/10/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

米国「日本は最高の同盟国だから」 在日米軍が日本に深く敬意を示す光景が美しいと話題に

日本との安保条約などに基づき、日本国内に駐留している在日米軍。
指揮系統としてはアメリカインド太平洋軍の傘下にあり、
在日米軍司令官は、代々第5空軍司令官が兼務しています。

さて、今回ご紹介する写真は、
米海軍("在日"米海軍ではない)の各公式SNSが投稿したもの。
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「シャイロー」が、
新たな母港であるハワイの真珠湾に向かうため、
横須賀から出国する際の様子が収められているのですが、
在日米軍の関係者が、日本式のお辞儀で敬意を表しながら、
艦艇や海兵たちを送り出す様子が見て取れます。

写真の紹介には「伝統を尊重して💪🇯🇵」とある通り、
駐留地である日本に対する敬意も込められており、
その姿に軍関係者を含めたアメリカの人々から、
大きな反響が寄せられていました。
反応の一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本の影響力がこれ程とは…」 米海兵隊の募集ポスターが日本化され世界が騒然

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[ 2023/10/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「まさかここまで人気だとは…」 日本のポップカルチャーの威力にオランダ人が衝撃

オランダ・アムステルダムにある「ゴッホ美術館」で、
ポケットモンスターとのコラボレーション展示が、
9月28日より始まりました。
このコラボは同館の開館50周年を記念する企画で、
ゴッホの画風で描かれたピカチュウやイーブイ、
カビゴンなどの人気キャラクターの絵が展示されています。
展示期間は2024年1月7日まで。

館内に併設されているギフトショップでは、
ポケモンとのコラボクッズも販売されているのですが、
ショップには多くの人々が殺到し、文字通りのカオス状態に。
その大混乱の様子が映像に残されており、
現在オランダ国内外のネット上で大きな話題になっています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本が世界を支配してたのか」 日本のソフトパワーが世界的に桁違いだと話題に

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[ 2023/10/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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