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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


月別アーカイブ  [ 2023年12月 ] 

海外「まさか日本に恋するとは!」 海外のジャーナリスト集団が日本で最も衝撃を受けた事柄が話題に

今回は、スペイン出身のジャーナリストが執筆した記事からです。

執筆者のナダル氏は、2つのグループのジャーナリストたちに同行し、
レポートを書き上げるために1ヶ月間日本に滞在。
他のジャーナリストたちにとっては初めての日本だったため、
ナダル氏は案内役を買って出ており、旅行が終わったのち、
「日本という分類不可能な、世界で最も特殊な国」に関して、
何に対して一番驚いたのかをジャーナリスト仲間たちに質問。
記事ではそれらの答えがまとめられています。

1. ゴミ箱がないが、ポイ捨てもない
2. 路上に停めたられた自転車が翌日も同じ場所にある
3. 路上喫煙は禁止だが、一部レストランでは喫煙可能
4. チップを必要としない
5. 路上駐車がない
6. 電車内に携帯電話で話している人がいない
7. ペットを乳母車のようなカートに乗せて散歩している
8. 「治療よりも予防」(工事現場などで安全対策が徹底されている)
9. 整然と、静かに、割り込むことなく列に並ぶ
10. 清潔で無料の公衆トイレ
11. 外国語が通じないが、外国人でも分かり易い標識が至る場所にある
12. 他の国とは違い、通りに名前がない
13. あらゆるゴミが分類され、リサイクルされる
14. 超近代的だが、初詣など信心深い一面もある
15. 優しさに溢れている(上記の何よりも感動的)


ナダル氏は、上記のような特殊性から、
「おそらく日本はこの世界のものではなく、
 宇宙外から来たのかもしれない」と表現していますが、
日本を訪れた経験を持つ多くの外国人が、
日本ならではのユニークな体験に同様に驚き、
衝撃を受け、感動を覚えていたようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

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[ 2023/12/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「私も日本人に謝らないと…」 日本人は日本を過小評価し過ぎじゃないかと話題に

狭義では、北海道、本州、四国、九州の4島と、
それらに付随する島々からなると定義されている日本列島。
その面積は約37万8000平方kmで、
世界の国土面積ランキングでは62位となっています。

その順位からすると日本は決して小さくはないのですが、
今回の翻訳元の投稿者さんは、日本人は事あるごとに、
「日本は小さい国だから」と口にしていると指摘。
そのような日本人の過小評価が投稿者さんには不満だったようで、
日本列島をアメリカの東海岸の横に並べることで、
「本当は物凄く長い国なんだ!」と熱弁しています。

この指摘に、外国人から多くの意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は過小評価されている」 日本を愛するアメリカ退役軍人の嘆きが話題に

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[ 2023/12/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

欧州「日本の国力がこれ程とは…」 日本の日常に紛れ込むハイテク技術に欧州から羨望の声が殺到

今回は、短期間で再生数570万回を記録した,
「なぜ日本は世界のはるか先に行っているのか。
それが分かる19番目の理由」
と題された動画からです。

動画では、「なぜ全ての国がこれを導入しないのか」
というキャプションとともに、消雪パイプを紹介。
日本では北陸から東北にかけての地域や、
山陰地方などで導入されているシステムで、
井戸からポンプでくみ上げられた地下水を散水し、
雪を溶かすという方法が使われているため、
塩や融雪剤を撒くよりもエコであり、
自然にも優しいと、その仕組みと利点が紹介されています。

動画にはコメントも6000近く寄せられており、
同じく冬には多くの雪が降るヨーロッパの人々から、
驚きや疑問、そして羨望の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「あんな小さな国なのに…」 国際機関選出 世界を変えた日本の発明5選

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[ 2023/12/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人なら大歓迎だ!」 日本の国旗を掲げ続けるスペインの小さな村の存在が話題に

今回は、中前隆博駐スペイン日本国大使が投稿し、
現地で大きな反響を呼んでいる投稿からです。

中前大使はクリスマス休暇の際に、
マドリード北東にあるソリア県を旅されたそうなのですが、
ゴルマスという30軒ほどの住宅しかない小さな村を通り過ぎた際、
日本の国旗を掲げた建物を見つけたそうです。

大使が不思議に思い、車を降りて確認してみると、
日の丸が掲揚されている建物の壁に、
以下の文章が記された記念プレートを発見しました。

「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の市営ホステル、
 『エル・シド』は2019年5月11日、
 在スペイン日本大使館の公使を初めて受け入れました。

 清水亨公使

 公使は家族や友人とともに、ゴルマスの住民によって歓迎されました。
 住民たちは、この名誉あるゲストの訪問に感謝しています」


中前大使曰く、閣下の訪問は個人的なもので、
当然、ゴルマス村の関係者に事前通達はしていなかった事から、
日の丸の掲揚は当日のみ特別に行われたものではなく、
「この村では私たちの友情が、常にこのような形で、
 祝福されている事を示している」ことを理解されたそうです。

日本とスペインとを結ぶこの小さな、そして豊かな縁に、
現地から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

日本人は全人類の模範だ」 スペイン人監督が気付いた日本人の特殊性に共感の声

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[ 2023/12/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本では普通の事だぞ」 日本のありきたりな日常風景に外国人観光客が困惑

自動車やバイクなどの車両を停めるための場所である駐車場。
日本における駐車場の発展は割合早く、
1929年(昭和4年)には東京"丸之内"に、
「ガラーチビル」という名称の立体駐車場がオープン。
鉄筋コンクリート6階建の建物で、250台の車両を収容出来ました。
駐車料は1日1円50銭、月極駐車料金は35円以上で、
洗車のサービスなどもあったそうです。

さて、今回の翻訳元では、札幌市内のホテルから撮影された、
ごく一般的な駐車場の様子が紹介されているのですが、
投稿者のオーストラリア人男性が驚いたのは、
停められている車両がバック駐車であった点。
文字通り全ての車両がそうであるため、
「日本ではバック駐車は義務になっているんだろうか?」
と疑問を呈しています。

この投稿に、外国人から多くの反応が。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に海外から賞賛の嵐

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[ 2023/12/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「もっと日本人が好きになったw」日本のお寺の掲示板の『説法』が世界の人々を爆笑の渦に

14歳7か月で当時の史上最年少棋士となり
(2016年に藤井聡太名人が14歳2か月で更新)
「神武以来の天才」と称された加藤一二三・元名人。
「一二三」という特徴的なお名前の由来は、
日(紀元千六百年)生まれの男」であったためで、
現在は幅広い層から「ひふみん」の愛称で親しまれています。

さて、今回は以前に日本のSNS上でも話題になった、
とあるお寺の掲示板を写した写真からなのですが、
通常掲示板には仏典の言葉や説法が書かれている事が多い中で、
そこには、加藤元名人のお写真とミニーマウスのイラスト付きで、
「一二三←→ミニー」という斬新な力技の回文が。

そしてその傍らには
「この掲示板に意味はありません。
 お盆が終わってホッとしただけです。 by 住職」
というお言葉も添えられていることから、
読んだ人が一瞬でも夏の暑さを忘れられるような、
そういったちょっとした諧謔だと思われますが、
同時に、物事を様々な視点から視る事の重要性を暗に説いた、
ご住職一流の「説法」なのかもしれません。

このご住職の遊び心が、日本語を理解する外国人を爆笑の渦に。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「あれだけ発展した国なのに…」 全ての物に命を見出す日本人の姿に感動の声

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[ 2023/12/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は誇りに思うべきだ」 外国人が『日本こそ世界の頂点』と感じた1枚の写真が大反響

今回は、海外のSNS上などで拡散され、
大きな話題になっている1枚の写真からです。

その写真には、英語と日本語で書かれた、
「お預かりいたしました洗濯物より同封の物が確認されました。
 早速お戻しいたします」
というメッセージと、1本のヘアピンが。
オリジナルの投稿者の女性がランドリーサービスを受ける際、
ヘアピンをポケットに入れたままにしてしまったのだと推測されますが、
ヘアピン一本であってもゆるがせにしない、
日本のホテルの対応に非常に感動したようで、
女性は思い出しただけで涙が出てきたと伝えています。

またとある投資会社の創設者の男性は、
「日本こそ地球上で頂点にある文化かもしれない」
というメッセージと共にこの写真をシェアするなど、
非常に大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「そりゃあ日本が愛される訳だ」 日本の博物館の誠実すぎる対応に世界が感動

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[ 2023/12/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本独自の文化なの…?」 日本の『クリスマスケーキ』なる謎の文化に米国人が衝撃

クリスマスの日に日本の多くの家庭等で食されるクリスマスケーキ。
1910年(明治43年)11月に創業した、
菓子メーカーの「不二家」が元祖だと言われており、
日本で最も一般的な、いちごのショートケーキに、
サンタクロースの砂糖細工などを飾り付けたものも、
不二家が大正時代に広めたとされています
(創業の翌月にはクリスマスケーキを販売している点を考慮すると、
 すでに日本国内である程度は認知されていた可能性、
 そして他の個人商店が先に販売していた可能性もある。
 いずれにしても、普及させたのは不二家という説が一般的)


さて、今回の翻訳元の動画には、日本在住の米国人女性が、
予約したクリスマスケーキを取りに行く様子が収められています。
その道中、当日にはケンタッキーフライドチキンを食べるなど、
日本独自のクリスマス文化も併せて紹介されているのですが、
その中で女性は、「クリスマスケーキ」の存在を、
日本に移住してから初めて知った事を告白。
アメリカにはない「日本の伝統」として紹介しています。

コメント欄には、クリスマスケーキの存在を知った他の米国人からも、
驚きと興味を示す声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本が独自進化させたんだ」 日本の『バウムクーヘン』なる食べ物に驚くドイツの人々

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[ 2023/12/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「ついにJ-POPの時代だ!」 2023年Google検索ランキングで日本の楽曲が全世界1位に

Googleは先日、2023年のGoogle検索ランキング発表しました。
このランキングは今年の話題や流行を反映したものになっており、
その中で、大人気となったアニメ「【推しの子】」の主題歌、
YOASOBI の「アイドル」がSongs部門で全世界1位となりました。

また、鼻歌で曲を検索する鼻歌検索ランキングでも「アイドル」が3位、
藤井風さんの「死ぬのがいいわ(Shinunoga E-Wa)」が9位と、
世界ランキングの中に日本の楽曲が2曲もランクインしています。

今回のYOASOBIの快挙について、CNNも昨日特集記事を配信。
「今年はテイラー・スウィフトとビヨンセが世界ツアーを開始し、
 オリヴィア・ロドリゴが『GUTS』を披露するなどしたが、
 2023年に世界の音楽ファンの好奇心を刺激したのは、
 日本のシンセ・デュオだった」
と紹介した上で、
「J-POPのルネッサンスをリードしている」と、
J-POP復活の担い手として、YOASOBIを高く評価しています。

再生数がまもなく4億回に到達しようかという状況で、
グーグル検索数では世界一となった「アイドル」。
関連投稿に寄せられていた反応をまとめましたのでごらんください。

「日本が世界を席巻している」 Googleが日本の餅を『今年最大のトレンド』と発表

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[ 2023/12/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は実在する国なのか…?」 英国の少女が日本で『はじめてのおつかい』に挑戦する光景に世界が衝撃

今回は、日本に旅行で来ていたイングランド人女性が投稿した映像からで、
娘さんに1人での買い物を体験させる様子が映されています。

投稿者さんは世界的な話題となった、
Netflixの「はじめてのおつかい」は未見とのことですが、
「東京のような大都市で小さな子ども達が、
 大人の同伴なしで外出する様子」にショックを受け、
自分のお子さんにも体験させてあげたいと考えたそうです。

冒険の舞台はご家族が滞在していたホテルの一階にあるコンビニ。
今回は初めての体験ということで、娘さんには知らせずに、
投稿者さんと旦那さんは遠くから見守るという形をとっています。

投稿者さん曰く、ご自身は「ヘリコプター・ペアレント*」で
(*過保護な親。ヘリコプターのように頭上をホバリングし、
 子どもたちを絶えず監視している様子から)

非常に心配だったようですが、最後に以下のように、
母親としての感動を伝えています。
「イングランドにいる時には分からなかった事ですが、
 娘は非常に立派な独立心を持っていたのです」。

この映像には3000を超えるコメントが寄せられ、
日本の治安に対し、驚きと羨望の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「世界で最も洗練された社会だ」 子供が安全に暮らせる社会を構築した日本を米誌が絶賛

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[ 2023/12/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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