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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本式が一番合理的だ!」 日本の日付の表記が世界的に特殊過ぎると話題に

国や文化によって異なる、日付の表記の順序。
日本では2023年12月31日などと、
一般的には「年、月、日」の順で表記されますが、
ヨーロッパでは「日、月、年」の順(31/12/2023)、
米国では「月、日、年」の順(12/31/2023)となっています。

今回の翻訳元では、欧州式がごくごく普通の記述順序、
米国式が気取ってるようなイメージで取り上げられた上で、
「一方その頃日本では(Meanwhile Japan)」と、
日本式が極めて特殊である事を示唆しています。

この投稿に、世界中からコメントが寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「やっぱ日本は特殊だねw」 日本独自の『25時』という概念に外国人が衝撃

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[ 2024/01/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「欧米は日本の成功に学ぼう」 フランスで『ゴジラ』最新作が異例の再上映へ

日本では2023年11月3日から公開が始まった、
ゴジラ70周年記念作品「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」。
アメリカ、イギリス、アイルランドなど複数の国で、
邦画実写作品の歴代興行収入で1位を記録するなど、
日本国内外で一大ブームを巻き起こしました。

映画大国フランスでは、12月にわずか2日間だけ上映。
しかし批評家たちが大絶賛したことや、
ファンから再上映のリクエストが殺到したことを受け、
今月17日から異例の再上映が決定しました。

この件に関して、フランスの人々から喜びの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人にもバレてしまった…」 日本文化に熱狂する若者たちを仏メディアも非難する事態に

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[ 2024/01/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本がすぐ隣にあれば…」 外国人を救った日本人夫婦の驚きの行動が世界を笑顔に

日本のシンボルの1つである、日本の最高峰・富士山。
やはり外国人にも人気で、毎年10万人を超える登山者のうち、
3割ほどが外国人だと推測されています。

今回ご紹介する写真は、新幹線から富士山の姿を収めるべく、
車内で悪戦苦闘していた英国人男性が撮影したものなのですが、
そこには、ある意味で富士山以上の存在感を放つ、
満面の笑顔を浮かべながら体を伏せる日本人のご夫婦の姿が。

撮影者の男性によると、男性が富士山の写真を綺麗に撮れるよう、
ご夫婦が気を利かして動いてくれたとの事なのですが、
ご夫婦のその気遣いや素敵な笑顔が大反響を呼び、
Xでは2000万回近く表示され、46万いいねされる人気ぶりに。
コメントも非常に多く寄せられており、ご夫婦、
ひいては日本人の国民性に対する賛辞が文字通り殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「そりゃあ日本が愛される訳だ」 日本の一般の人々の振る舞いが世界的な話題に

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[ 2024/01/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「また日本がハードルを上げた…」 地震発生時の東京ディズニーランドの様子に世界から感動の声

今回ご紹介する動画は、今年の1月1日に、
東京ディズニーランドの園内で撮影されたもので、
地震発生時の様子が映し出されています。

石川県で最大震度7を観測した地震は、
千葉県の東京ディズニーランドでも大きな揺れがあったのですが、
ゲスト(入場者)がキャストの指示に従いしゃがむ中で、
「くまのプーさん」に登場するキャラクターのイーヨーが、
「大丈夫だよ」というようなジェスチャーで、
ゲストを落ち着かせる一幕がありました。

その際の映像が日本国内でも話題となりましたが、
海外のインターネット上でも大反響を呼んでおり、
ニューヨーク・ポストやビジネスインサイダーなど、
多くのメディアでも取り上げられています。
さらに、冷静にキャストの指示に従う人々の姿も伝えられており、
外国人から感動と驚きの声が相次いでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「何て気高い人たちなんだ」 震災後も秩序を保ち続けた日本人に世界が感動

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[ 2024/01/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「相変わらず日本人は…」 日本の高校の吹奏楽部のレベルに世界の演奏家たちが衝撃

「オレンジの悪魔」の愛称で知られる京都橘高校吹奏楽部が先月、
台湾を訪問し、各地でパフォーマンスを行いました。
同部は2022年にも中華民国国慶日の記念式典で演奏を披露し、
大反響を呼んでいたのですが、今回は現地の高校との交流などのため、
台湾のNGOから招待され、台湾再訪を果たしていました。

今回の訪台では高雄にあるホテルの屋外広場でも演奏を披露
(曲は「アップタウン・ファンク」と「シング・シング・シング」)
現地紙によると、早朝から5、600人の人々が、
「オレンジの悪魔」のパフォーマンスを観るために集まったそうです。
なおこの時はオレンジ色の衣装ではなく学校の制服を着ての演奏で、
スペースを考えた編成・演出になっています。

この際の、京都橘高校吹奏楽部の代名詞といえる、
「シング・シング・シング」の演奏の部分が、
トランペット演奏家のコミュニティで取り上げられ、
3日で140万回再生されるなど、大反響を呼んでいます。
コメントも2000件以上寄せられており、
そのほとんどが驚きと称賛で占められていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「まさか天皇陛下が…」 英音楽誌の天皇陛下特集に世界中のヴィオラ奏者から歓喜の声

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[ 2024/01/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本人は世界の模範になった」 JALの偉業に世界中の客室乗務員から感謝の嵐

羽田空港で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故に関して、
JALの客室乗務員(CA)が乗客全員を無事に脱出させた対応に、
世界中のメディアなどから称賛の声が寄せられました。

JALの客室乗務員に対する賛辞は同業者からも殺到しており、
各国のCAが集まるFacebookのコミュニティページでは、
以下のように感謝の言葉が伝えられています。

「『客室乗務員は我々に飲食物を提供するだけ』
 と私たちを評価している人たちは、
 どうか今回の日本航空のCA達の偉業を忘れないでください。

 この日航機の客室乗務員達はヒーローであり、
 同業者である私たち世界中の客室乗務員が、
 彼ら/彼女達の献身と英雄的な人命救助活動に感謝しています。

 同業者の皆さん、JALのクルーに感謝の気持ちを伝えましょう」



時に正当な敬意が払われていないと感じる場面が少なからずあり、
だからこそ誇らしい気持ちにさせてくれたJALのクルーに対して、
感謝の念が湧いたという事なのだと思われますが、
同じように感じているCAの方々は世界中におり、
コメント欄には文字通り感謝の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これが日本人なんだよ」 日本の航空会社の対応に海外の音楽家から感動の声

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[ 2024/01/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本の強さだ…」 大地震の瞬間に日本人の母親が取った行動が世界的な話題に

今回は、海外の複数の大手メディアも取り上げている、
「令和6年能登半島地震」発生の瞬間の映像からです。

映像は大型店のフードコートで撮影されたようなのですが、
撮影者さんの目の前のテーブルに座っていた女性が、
地震を察知し、さらに揺れが大きくなりそうだと判断した瞬間、
一緒にいた小さな娘さんをテーブルの下に行くよう促しています。

この女性の冷静かつ迅速な対応と、
母親を信頼しすぐに意図を把握した女の子の姿が反響を呼び、
動画の再生数は投稿から3日間で2000万回に迫ろうとしています。
コメント欄には、世界中から好意的な反応が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人は本当に特殊だ」 なぜ日本人はあんなにも災害に強いのだろうか?

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[ 2024/01/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本人なんだよ」 BBCが日航機の乗客乗員の対応を『完璧だった』と称賛

東京・羽田空港で1月2日、日本航空(JAL)の旅客機と、
海上保安庁の航空機が衝突し、炎上した事故に関して英BBCは、
「乗組員はどのようにして完璧な脱出を成功させたのか」
と題した記事を4日付で配信しました。

要点は以下になります。

・乗客は乗務員の指示に従い、手荷物を持たずに非常口に急いだ。
 複数の航空専門家たちによると、そのシンプルな行動が、
 迅速な避難の「大きな要因」となった。

・煙が充満する機内からの完璧な脱出。
 それは世界を驚かせ、多くの賞賛を集めた。
 航空専門家たちは、厳しい訓練を実践した客室乗務員と、
 安全規定に従った「規律正しい」乗客のおかげだと語った。

・JALの元客室乗務員A氏によると、
 新たに入社した乗務員は全員、商用便への勤務を許可される前に、
 最大3週間にわたって厳しい避難訓練と救助訓練を受ける。
 この訓練は、乗客に最も良く聞こえるように、
 声の調子や音量をどのようにコントロールするかにまで及び、
 毎年繰り返される訓練には、整備スタッフも参加する。

・それでもパニックに陥らないのは簡単ではないとA氏は認める。
 「そのような中で全員を脱出させることができたのは、
  乗客と乗務員が協力し合った結果だ」

・ 英クランフィールド大学のラハム・ブレイスウェイト教授は、
 安全性に関してJALは「世界のリーダー」であるとBBCに語った。

・JALの経営陣は非常に熱心であり、
 2006年には従業員の安全意識を高めることを目的として、
 事故の残骸を展示する施設を羽田近くにオープンしている。


以上になります。
なお、乗客乗員379人全員の脱出までの時間は、わずか18分でした。

他にもガーディアン紙、テレグラフ紙、スカイニュース、
フランス24、豪公共放送ABCなど多くの大手メディアが、
「ミラクル(奇跡)」とのタイトルで、
今回の「完璧」な脱出の成功を報じています。

BBCの投稿のコメント欄には、世界から多くの賛辞が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「私も日本に生まれていれば…」 日本では当たり前の光景に世界から羨望の声

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[ 2024/01/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は奇跡の国だ」 世界中の被災者を救う日本発の画期的な発明品に賞賛の嵐

今回は外国人のあいだで大きな反響を呼んでいる、
日本発の長期保存が可能なパンの缶詰の話題からです。

ここで取り上げられている「パン・アキモト」のパンの缶詰は、
1995年の阪神淡路大震災をきっかけに誕生。
震災直後、開発者の秋元義彦さんが、被災地支援の一環として、
2000食のパンを栃木のお店から被災地に送ったものの、
保存が効かなかったため、一部は廃棄せざるを得ない状態に。
その経験から「保存性があって柔らかいパン」の開発に動き、
試行錯誤の末、パンを和紙で包み缶詰にする事で、
3年持つパンの開発に成功しました。

さらに秋元さんは、賞味期限が1年を切った商品は、
NGO経由で災害などに苦しむ国に無償提供。
これまで世界19ヵ国に30万缶以上が届けられ、
2022年3月にはウクライナにも寄付を行い、
現地の避難所の人々を笑顔にしました。

この革新的なパンの缶詰、そして秋元さんの行動に、
世界中から感謝や賞賛の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当に最高だ!」 アフガンの子供達を笑顔にする日本の支援に感動の声が殺到

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[ 2024/01/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本の凄さを思い知った」 大地震の最中でも冷静な日本人の姿に世界中から賞賛の声

今回はBBCなど多くのメディアが取り上げている映像からで、
「令和6年能登半島地震」発生時の、
金沢駅構内にあるおみやげショップの店内が映し出されています。

最大震度7、マグニチュード(M)7.6と非常に大きい地震であり、
陳列された商品も落下するほどですが、パニックが起きる事はなく、
店内の多くのお客さんが冷静に行動しています。

動画の1つは再生数が1600万回を突破し、
コメント数も1万件以上寄せられているのですが、
そのほとんどが、被災地の安全を願う声や、
日本人の冷静な振る舞いと耐震技術への賛辞でした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「改めて日本の凄さが分かった」 日本で大地震に遭遇した外国人の体験談が話題に

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[ 2024/01/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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