ジェームズ・クラヴェルの1975年の小説、
「将軍」(Shōgun)を原作としたドラマ「SHOGUN 将軍」が、
アメリカでは2月27日からHuluとFXで現在2話まで配信され、
日本でも同日からDisney+で独占配信が始まっています。
この作品は、戦乱の世が終わった1600年の日本を舞台に、
「将軍の座を賭けた陰謀と策略渦巻く戦国スペクタル」。
実在の人物が架空の人名に置き換えられており、
真田広之さん演じる吉井虎永は徳川家康に、
コスモ・ジャーヴィスさん演じるジョン・ブラックソーンは、
ウィリアム・アダムス(三浦按針)に相当します。
すでに海外の各メディアが批評や採点を伝えており、
映画評論家たちもレビューを寄せる、
世界最大の映画評論サイト「Rotten Tomatoes」では、
批評家スコアが「100パーセント」新鮮という驚異的な評価に。
(60パーセント以上が大多数が推奨する「新鮮」)。
また観客スコアも96%と非常に高くなっており、
それらを踏まえた上で「Rotten Tomatoes」は、
「Hulu史上最高評価のシリーズ!」と伝えています。
アメリカの公共ラジオ放送局「NPR」は、
TV史上最大のグローバル人気を築いた作品である、
「ゲーム・オブ・スローンズ」的な要素があるとし、
その上で「すべてを備えている」と絶賛。
イギリスの高級紙の「ガーディアン」は、
「人を魅了してやまない傑作」として、5つ星中4つ星評価。
そして巨大エンターテインメントサイトのIGNは、
10点満点中10点で、「傑作」評価を与えています。
関連投稿には、海外の視聴者からも絶賛の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
「当時の日本人の偏見のなさに驚いた」 家康に仕えた外国人侍の存在に外国人が衝撃