7月27日、日本時間の深夜に開幕したパリオリンピック。
各競技が盛り上がりを見せる中で、
1949年創刊のフランスのスポーツ誌「パリマッチ」は、
選手たちの食事に関する話を以下のように伝えています。
「おそらく満足がいかなかったのだろう。
選手村には質の高い食事が不足していると判断し、
それを補うために英国は独自にシェフを呼んだ。
英国オリンピック協会の事務局長、
アンディ・アンソン氏によれば、
今回の選手村で提供される食事は、
英国選手の胃袋に値しないものだという。
彼が『タイムズ紙』に語った話によると、
食事がアスリートにとって適切なものではなく、
鶏肉や卵などのタンパク質が著しく欠けていたようだ。
勇気あるアスリートは匿名を条件に、
『東京の方が食事が美味しかった』と口にし、
『日本の運営は見事だった』と続けた」 以上です。
この記事をフランスの著名なジャーナリスト、
アレクシス・プーラン氏が自身のSNSで紹介したところ、
現地で非常に大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。
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