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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


月別アーカイブ  [ 2024年10月 ] 

海外「日本に欠点はあるのか…?」 初来日の米CEOが痛感した日本の凄さに共感の声が殺到

今回は、ニューヨークに本社を置く、
法律関連の人材マーケットプレイス企業のCEOが、
自身のXに投稿したポストからで、
1ヶ月間の日本滞在で「言葉を失うほど」驚愕し、
より優れていると感じた15の要素が紹介されています。

1. 実感出来る安全性
2. どこにでもある自動販売機
3. 路上の静けさ
4. 恰幅が良い人がほとんどいない
5. 街中にゴミ箱が存在しない
6. スマホを見る時間が少なく、自分自身に集中している
7. 横断歩道の赤信号を待つ忍耐力
8. 他の惑星から来たようなハイテクトイレ
9. 個人より集団を優先する考え方
10. 子どもたちが自分たちで掃除をする
11. リニア技術など、日本の人々は未来に生きている
12. 子供に優しい社会
13. 信じられないほどの時間厳守。電車は秒単位。
14. 比類のないほどきめ細かい接客サービス
15. 伝統的なスポーツである相撲



上記を日本の素晴らしい点として挙げた上で、
以下のように所感を述べています。

「伝統、革新、そして地域社会を大切にする考え方は、
 母国での生活を見直すきっかけになりました。
 私たちは調和のとれた社会の、
 基本的な側面を見逃しているのかもしれません。
 日本ではまるで別の生き方を垣間見たようで、
 元の生活に戻れる気がしないのです」


この投稿に対し、現地から共感の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「もう日本から出たくない」 初来日の英国人YouTuberが日本の食の質の高さに衝撃

screenshot 46
[ 2024/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(156)

海外「そりゃあ日本が愛される訳だ」 大谷翔平の日本人的な行動が米国人の価値観を変える事に

メジャーリーグのワールドシリーズは29日(日本時間30日)、
ニューヨークでヤンキース-ドジャースの第4戦が行われ、
ヤンキースがドジャースを11ー4で破りました。
左肩亜脱臼の後も出場を続けている大谷翔平選手は、
1番指名打者で出場し、5回の第3打席で、
ワールドシリーズ2本目のヒットを放っています。

メジャーリーグの試合では、ダグアウト(ベンチ)などで、
選手たちがひまわりの種を食べる光景を見かけますが、
余った殻を口から吐き出す様子も恒例です。

大谷選手も先日のワールドシリーズの試合中に、
やはりひまわりの種を口にしていたのですが、
余った殻はベンチに吐き出すのではなく、
紙コップの中に入れる様子をカメラが捉えています。

その様子が海外のインターネット上で話題となり、
競技の違うNFLのサイトまで取り上げるほどの反響が。
多くの人が「日本的な振る舞い」だと捉えており、
地面に捨てるよりもマナー的にいいと感じたようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本人は気高いからね」 初来日の米国人マダムが気が付いた日本の特徴が話題に

screenshot 43
[ 2024/10/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(160)

海外「世界が日本化している…」ローマ教皇庁までもが日本のエンタメの力を借りる事態に

バチカン市国のローマ教皇庁は28日、
ローマ巡礼者に特別の赦しを与える年である「聖年」の、
公式マスコット「ルーチェ」を発表しました
(「聖年」は2024年12月24日〜2026年1月6日)。

「ルーチェ」はイタリア語で「光」の意味で、
巡礼者の少女がモチーフとなっており、
巡礼者の必需品のレインコートや杖を着用しています。

現在世界的な話題となっているのが、
デザイナーのシモーネ・レニョさんが考案した、
日本アニメのキャラクター風のそのデザイン。
事実ローマ教皇庁としてもその点を意識しているようで、
聖年主任主催者であるリノ・フィジケラ大司教は、
アニメ風のデザインを取り入れた事について、
「若者に愛されているポップカルチャーと関わるという、
 バチカンの目標の一環である」と述べておられます。

関連投稿には海外から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「彼は日本オタクだからね」 ハプスブルク家の末裔が『ウマ娘』ネタに反応し話題に

screenshot 38
[ 2024/10/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(189)

海外「日本はどんだけ平和なんだ…」 天皇皇后両陛下が駅を歩く光景に世界が驚愕

天皇皇后両陛下は今月14日、
国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式出席のため、
東京駅から新幹線で岐阜県に入られました。

Xなどのインターネット上では、
駅構内を移動される両陛下の映像が多数投稿されており、
その盛り上がりを英デイリー・メールなども記事に。
また、海外のサイトが投稿した動画は、
再生数が100万回を突破するなど、
「王族(皇族)」が駅構内を歩く」
という非日常感が、大反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は本当にいい国だ!」 天皇陛下を目撃した日本の高校生の反応が大反響

screenshot 37
[ 2024/10/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(98)

海外「だから日本が好きなんだ!」日本の神社が取った行動が世界の人々をハッピーに

平安時代の809年(大同4年)に創建された、
茨城県常総市にある「一言主神社」。
祭神は一言主大神で、たった一言の願い事であっても、
聞き入れてもらえると伝えられています。

一言主神社では、猛暑を記録した2016年の夏より、
参拝客との共存を図るためにミツバチ専用水飲み場を設置。
ミツバチが溺れないように足場として苔や小石を用意し、
苔が湿る程度の水を細竹で引き込むなどの工夫がなされ、
ミツバチサイズの小さな本殿も設けられています。

この様子は以前日本国内で話題になったのですが、
海外のインターネット上でも拡散され、
その優しい世界の光景が反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「なんて面白い国なんだ!」 昆虫を愛でる日本人の特殊な歴史と世界への影響が話題に

screenshot 33
[ 2024/10/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(85)

海外「何で本家を超えてるんだ…」 世界的なブランドなのになぜか日本だけ別格だと話題に

1912年にレオン・レオンウッド・ビーンが創立した、
人気ファッションブランド「L・L・ビーン」。
日本では1992年に事業を開始しており、
当初は西友と松下電器の合弁によるライセンス事業でした。

今回の翻訳元は、ニューヨークタイムズ紙にも寄稿する、
著名なファッションライター、デレク・ガイ氏の投稿で、
L・L・ビーンの日本版のカタログの写真とともに、
「日本のL・L・ビーンのスタイルが好きだ」と、
率直な気持ちを自身のXで呟いています。

多くの外国人がガイ氏の意見に賛同を示し、
本家を超えてしまう日本に困惑する声も散見されました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本に行くのが怖い…」 初来日した海外アニメーターが日本人の姿に衝撃

screenshot 22
[ 2024/10/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(94)

海外「これはさすがに嘘だろ…?」 日本人の尋常じゃない仕事の速さに外国人ママが驚愕

日本では主に靴を脱いだり履いたりする場である「玄関」。
この「玄関」という言葉は本来禅宗や道教などの用語で、
「玄妙なる道に入る関門(玄牝の関)」、
つまり「深遠なる仏法に入る入口」という意味合いです。

長らく「玄関」は禅寺や書院造の邸宅など、
特定の形式の建物の出入り口のみに使われており、
現在のように一般的かつ幅の広い概念になったのは、
明治時代以降だとされています。

今回は日本在住の外国人ママさんが投稿したもので、
玄関のドアの交換を業者に依頼したところ、
1時間以内に交換作業が終わったことを、
自身のSNSで驚きをもって伝えています。

日本では通常、作業の日程を決める段階を含め、
物事がスムーズに進んでいくことが多いですが、
その日本の「普通」は多くの方にとって、
非常に大きな驚きだったようでした。

「日本人は超人のようだ」 日本の復旧速度が相変わらず尋常じゃないと話題に

screenshot 76
[ 2024/10/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(136)

海外「日本人は気づかないのか?!」 日本で本物の自由を手に入れた世界的歌手の姿が話題に

これまでにグラミー賞を24回受賞するなど、
アーティストとしてもプロデューサーとしても、
現代の米国のミュージックシーンにおいて、
非常に重要な存在の1人であるカニエ・ウェストさん。

大の親日家としても知られており、
毎年2〜3回ほどプライベートで来日しているのですが、
今年に関してはまず6月に日本を訪れ、
先月に来日した際には中国での公演のため一度日本を離れ、
公演後にはすぐにまた日本に戻ってくるなど、
日本がもう1つの「拠点」のようになっています。

複数の海外メディアの情報によると、
ウェストさんは現在も東京に滞在し続けており、
先日には都内を歩く様子を映した映像が話題に。
ウェストさんがファンなどに取り囲まれる事なく、
大都市の街中を自由に散策する様子を、
翻訳元の1つは驚きをもって以下のように伝えています。

「東京で買い物しているところを目撃されたが、
 誰にも気付かれることなく穏やかな時間を楽しんでいた。
 カジュアルな服装で、一人で静かに買い物をしており、
 周囲からの注目や邪魔もなかった」


動画は各SNSで拡散されており、
やはり、世界的な超有名人が自由に街中を歩く様子に、
驚きの声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「それが日本という国なんだ」 外国人が体験した日本でしかあり得ない出来事が話題に

screenshot 20
[ 2024/10/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(336)

海外「あんな小さな国なのに…」 なぜ世界で唯一日本にだけ明確な四季が存在するのか海外ネットで話題に

文字通り四つの季節(春・夏・秋・冬)を示す「四季」。
湿潤大陸性気候や海洋性気候に属する、
多くの国々で存在している自然現象の1つです。

日本においては様々な四季の定義がありますが、
気象学的季節では、3月から春が始まり、
6月から夏、9月から秋、12月からが冬となっています。

上述のように多くの国に四季はありますが、
海外の巨大Q&AサイトQUORAでは、
「なぜ日本にだけ明確な四季があるのか」
という質問が何度もなされています。
関連投稿には様々な意見がありましたので、
その一部をごらんください。

「日本は『四季の国』だよ」 日本という国を一言で表すとしたら何だろう?

screenshot 15
[ 2024/10/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(235)

海外「もう全てを日本人に任せよう」 日本の子役が演じた西洋人キャラが完璧過ぎると話題に

現在「少年ジャンプ+」にて隔週月曜更新で連載中で、
閲覧数・コメント数・発行部数などの面で、
「少年ジャンプ+」史上最大のヒット作となった、
遠藤達哉先生による漫画「SPY×FAMILY」。

同名のアニメは世界的な人気を博し、
昨年にはミュージカル化もされていたのですが、
今月18日には再演が発表されており、
前回同様、超能力を持つ少女アーニャ役は、
オーディションで決定されるそうです。

前回は、池村碧彩さん、井澤美遥さん、福地美晴さん、
増田梨沙さんの4名がアーニャ役だったのですが、
それぞれの演技の完成度が素晴らしいとして、
海外のインターネット上では度々話題に。
関連投稿には非常に多くのコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「日本は本当に自由だなw」 諸葛孔明が現代日本に転生したアニメに中国から絶賛の声

screenshot 8
[ 2024/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(106)
ごあいさつ


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