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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


中国「日本を模範にしよう」 明治維新のドキュメンタリーに中国から感銘の声

映像は中国の国営テレビ「中央電視台」が制作したドキュメンタリーで、
「列強の台頭」というシリーズ物の7作目と思われるもので、
「百年維新」として、ペリー来航、明治維新、富国強兵、
近代国家の建設、日本の帝国主義化、敗戦、
そして復興までが描かれています。

この映像に、中国の人々から様々な反応が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。


[中央電視台]大國崛起 - 07. 百年維新(日本) Part 1/5





■ 当時の欧米列強は中国に注意を注いでたから、
  日本はその間に維新を成し遂げるだけの余裕を持てた、
  っていう考え方もできなくはない。 中国




■ どうして日本はいつも成功するんだろうな。
  今では世界有数の経済大国だもんね。 




■ 儒教があまりにも深く浸透しすぎてたんだよ。
  日本の場合はそれほど深くはまってなかった。 イギリス在住




■ 日本は外国に学び、国難から立ち上がる道を求めた。
  みんなが団結し、強大国になる道を求めた。
  長所は長所でそのまま保たないといけない。
  性質が違うものでも良いと思えば吸収して、
  力に変えればいいんだ。 中国




■ 当時の日本は列強に刺激を受けてから、
  身分や年齢で区別するようなことはせず、
  すべての人間が欧米に学べられるような環境を作った。 アメリカ在住  




■ 色んな国のこういうドキュメンタリーを観てきたけど、
  民主的だから裕福になるんじゃなくて、
  裕福だから民主的になるってことが分かった。 オーストラリア在住




■ 中国は漢の時代から明の中期まで、世界で最も進んだ国家だった。
  計算すると、だいたい2千年もの長い期間なんだ。
  その間、世界が中国に学んでいた。
  また中国の時代が来ることを強く信じてる。 アイルランド在住 




■ 日本は天皇、そして国家。
  忠義を尽くすべき明らかな対象が2つ存在してた。
  それは大きかったと思う。 中国



   ■ 日本には開放的な若者がいて、
     自分達の文化にそこまで思い入れがなかった。
     科学と技術が国を強大にする手段だって事を、
     分かってたんだよ。 イギリス在住



■ 日本は本当に力強いね。いつかは超えたい壁だ。 スペイン在住



 
■ 他国を率直に認められるアンタらも捨てたもんじゃないぜ。 フランス在住  




■ 本当に、俺たちは日本を日本を模範にしようよ。 中国




■ 日本はすごかったな。
  清朝も開国してたら良かったんだけどね。 イギリス在住 




■ 率直に、孔子の教えが桎梏になってたと思う。 カナダ在住




■ 清王朝は保守派が優位を占めてたわけで。
  改革を推し進めようとする維新派は風下に立ってた。
  だけど日本はそうじゃなかったんだよね。 中国




■ 本当に面白かった。
  内容はすべて客観的で、日本に対する先入観を捨て去って描いてた。
  海外に住む華人として、制作チームに感謝します。 マレーシア在住 




■ もし日本と中国が共に維新に成功していたらならば……。
  その場合、日本は中国を攻めてきたのかな。 中国




■ 清が滅んだ頃の中国の経済力って米英に次いで世界3位だったんだよね。
  あの時期が中国の1つの転換期だったと思う。
  もし当時のトップが上手く処理してたら、
  歴史は大きく変わってたんじゃないかと思うんだ。 中国    



 
■ 日本は戦後すぐに復興して世界第二位の経済大国にのし上がった。
  公平に見ると、本当に力強い国だと思う。 イギリス在住




■ この動画を観て、俺は日本という国に敬服したよ。 カナダ在住 




■ 素晴らしいドキュメンタリーでした。
  投稿してくれてありがとう。 中国



  



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[ 2014/01/06 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)


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