動画のアシックスの広告は、先日に行われた
ニューヨークマラソンにあわせて作られたもので、
全米最速のマラソン選手、ライアン・ホールと競争出来てしまう、
という面白い趣向になってます。
60フィート(約18メートル)という短い距離ですが、
マラソンランナーの、その驚きの速さが体感できる仕組みです。
ASICS Run With Ryan
■ この映像じゃ、彼がどれくらい速く走ってるのか分からないけど、
彼のフルマラソンのベストタイムは2時間4分だ。
つまり、時速21キロっていうとんでもないスピードだ。
君も時速16キロで15分走ってみれば、その凄さが分かるよ。
ポーランド 23才■ これは凄くクールなアイデアだなぁ。
アメリカ 23才■ ライアンはスタートの時点で既にあのスピードに達してるから、
彼が先に行っちゃうのはあたり前じゃないの?
アメリカ 27才■ 広告を楽しむ分にはいいけど、靴を買うかって言ったら違うな。
カナダ 29才
■ 20メートルくらいなら並走できそうだ。
まあそのあとは倒れるんだけどねw
+7 アメリカ ■ クールな広告だなぁ。
多くの人は、エリートのパフォーマンスが、
どれだけのものかは想像もつかないだろうから。
これが超一流選手のマラソンペースなんだよ。
アメリカ 41才■ 僕は高校生ランナーなんだ。
これを見る限り、1マイル(約1.6キロ)以下なら付いて行けるかも。
まあ普通に考えて無理だけどさ。
アメリカ■ このペースを42.195キロ保つって凄すぎるでしょ……。
アメリカ 22才■ おいおい、何人かはフライングしてるのに負けてるぞ……。
+2 韓国 19才■ スクリーンの男は最初からフルスピード。
なのに挑戦する人たちは静止状態からのスタート。
これは全然フェアとは言えないだろ。
+21 国籍不明■ 平均スピードがあの速さってことなの?
+3 デンマーク 20才 ■ そうだよ、もちろん。
短い距離ならもっともっと速く走れるだろうね。
アメリカ 19才■ マラソンをあの速さで走ってるって嘘だよね?
イギリス■ 最初は、これなら俺もついて行けるじゃんって思ったんだよ。
だけどこれを42.195キロって。ああ、勝てるわけがない。
ハンガリー■ クールじゃん。アシックスは正しい広告の使い方をしてるな。
アメリカ 23才■ 理解できなかった。結局何を伝えたかったんだ?
国籍不明■ こう考えるんだ。ライアンは動画のあの距離を、
あのスピードで2306回走ったと。
+3 アメリカ 23才■ 今度はボルトでもやってくれよ。
オーストラリア 22才■ 電車に乗り遅れそうになってる俺なら……恐らく勝てる。
アメリカ 23才■ ライアン・ホールじゃなくてキャシー・フリーマンだったけど、
この広告はメルボルンにもう何年も前からあるぞ。
オーストラリア 25才■ こういうの観ると、自分は怠惰な人間だと本当に痛感するよ。
アメリカ■ 素晴らしいコンセプトと設備だね!
広告を見てる人たちも参加できちゃうのが最高だ。
オーストラリア ■ プーマはボルトを使ってこれをやる必要があるな。
+4 国籍不明 広告のライアンはスタートの時点でスピードに乗ってる、
だから勝てないのは当然だ、という意見がちらほらと。
あの短い距離だと仕方が無いのかもしれませんけどね。
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