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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本人はこんな物まで作れるのか!」分解した日本製の時計からとんでもない物が見つかり話題に

物を締めつける際に広く用いられている、
螺旋状の溝を設けた固着具である「ねじ」。
その起源については明確には分かっていませんが、
古代ギリシャが発祥という説が有力です。

ねじは、「中国が独自に生み出せなかった、
唯一の重要な機械装置」とも言われており、
日本を含む東洋では、ねじ構造自体を、
独自に発明することは出来ませんでした。
そのため日本人がねじの存在を知ったのは相対的に遅く、
種子島に漂着したポルトガル人が所有していた、
火縄銃とともにねじが伝来したとされています。

さて今回は、イギリス人男性による投稿からで、
修理の途中で壊してしまった日本製の腕時計を、
それならいっその事と全て分解してみたところ、
見た事もないような小さいネジが出てきたそうです。
その小ささは「肉眼では汚れの塊にしか見えなかった」ほどで、
実際に測って見たところ、ネジの直径は0.5mmで、
全体のサイズはちょうど1x1mmだったとの事です。

この日本製の極小のねじに、海外から驚きの声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は天才の宝庫だ」 日本ではジャム瓶のフタにも革新技術が使われていると話題に

screenshot 48




翻訳元(シェアページからも)
screenshot 47




■ 俺は眼鏡店で働いてるんだけど、
  修理エリアではネジの直径を1.1mm程度に抑えてる。
  扱うにはそれが限界だから。
  0.5mmなんてあり得ないレベルなんだが😮 イギリス




■ 日本人はあのネジをどうやって作ってるんだ?? 




■ 日本にある極小のネジを製造している工場を、
  20年くらい前に訪れたことがあるんだ。
  中にはほぼ鉄粉のようなサイズの物もあって、
  数を数えるのは不可能だったから、
  重さごとに袋詰めして客に提供してたよ。 +3 スイス




■ 強く息を吐きすぎた結果、
  ネジが別の次元に消え去ってしまわないように、
  時計を分解する時は呼吸法に注意が必要だ。 +4 オーストラリア




■ iPhoneの中にあるネジよりも小さいんだが、
  一体全体どうなってるわけ?🤷🏻‍♂️ イギリス




■ あのネジを作る機械の映像を観てみたい。 オーストラリア




■ 世界一キュートな子ネジちゃん。 オーストラリア



   ■ 5歳当時の娘のことを思い出したよ。
     娘が小さなネジを見つけて、
     それをペットのように可愛がってたんだ。
     名前は「ネジ」だった😂  フランス



■ あのサイズのネジを造る機械はどうやって造るの?
  想像以上の小ささでビックリした😱 +11 イギリス




■ 親戚がかなり昔の懐中時計を持ってたけど、
  ああいう小さなネジを作るのが難しかったから、
  代わりに小さな赤い宝石がはめ込まれてたよ。
  金属より加工しやすかったんだと思う。 +2 

「日本は島国だから」 世界で日本のみに存在する石の奇跡的な形に驚きの声




■ どうでもいいが、指紋が俺のと全く同じなんだが。 +3 イギリス




■ 「驚異的」の一言。
  どうしたらあんな小さなネジを扱えるっていうんだ! カナダ




■ 家族経営で時計部品問屋をやってる俺が登場。
  文字通り数百万本の時計のネジを所有してる。
  あのネジはすでに廃番なんだ。
  だからもし交換を頼まれたら、
  ステムも交換する必要がある。 +4 ロンドン




■ どんな行為よりもくしゃみが憚れる空間。 +4 アメリカ




■ ほら、もっと小さいネジの写真だ。
  みんなも見つけてごらん。 😆+5 ニュージーランド

 screenshot 45




■ 本当に驚いた。
  作るのは何とかなりそうな気もするけど、
  それより組み立てる器用さが尋常じゃない。 +2 カナダ




■ 下手すら世界一失くす確率が高い物体じゃないか? アメリカ

「日本は想像を超えていた」 米国人ジャーナリストが伝える日本の素晴らしさが話題に




■ 日本人はあんな小さなネジをどうやって造ったんだ……。 マレーシア




■ 日本人はネジをとても重視してるんだって。
  僕の日本人の妻がそう断言してる。
  日本人にとってネジというものは、
  とても大切なものなんだよ。 +2 アメリカ




■ 自分はナット付きのこのネジを1つ持ってる。
  工具箱の中に専用の容器があるんだ。 +2 




■ ちなみに床に落とすと音はするのかな?🤔 +2 ノルウェー



   ■ 床どころか、机に落とした時も音はしなかった。 投稿者



■ ご存知の通り、マーフィーの法則によって、
  小さなネジを元に戻そうとしたときに、
  そのネジを落としてしまうのはほぼ確実。
  俺は万が一に備えて磁石を手元に置いてる! +12 




■ あのネジはどういう梱包で届くのか興味がある。
  配送料とかどうなんだろう? +2 カナダ

「やっぱ日本人は特別だ」 日本の一般の人々の心遣いが凄過ぎると話題に




■ ナイス指紋。
  ……いや、すまん。ナイスネジ。 +3 アメリカ




■ そもそもあのネジに合うドライバーがあるの? +2 デンマーク




■ だから私は時計の分解など絶対にしないのだよ! +3 イギリス




■ 一度カーペットの上に落としてみてよ😛
  (Drop it on the carpet) +10 



   ■ 少なくともすでに1つはどっかにある。
     そりゃあ1つくらいは仕方がない😅 +12 投稿者



      ■ このサイズ感だと「"on" the carpet」じゃなくて、
        「"in" the carpet」だな。 +6 アメリカ



■ 自分は古いオメガの時計を持ってるんだけど、
  部品の1つの小さな歯車には300個の歯がある。
  時計学はエキサイティングだけど、
  個人的に時計作りはしんどいものだったよ。 +10 オーストラリア

「150年前にこんな物が…」 江戸時代に作られた万年時計に世界から驚きの声




■ みんなのコメントが色々と勉強になる👀😍 +2 イギリス




■ あのネジを見ようとしても、
  俺の年老いた両の眼がそれを拒否してくる。 +25 アメリカ




■ 俺も時計に夢中なんだけど、これは小さいね!
  日本人はこんな小さな物まで作れるのか! +2 ノルウェー




■ 日本人は必要とあらば実際に作ってしまう。
  その技術力には、本当に感嘆してしまうよ。  オーストラリア





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[ 2024/03/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)
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