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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本が強すぎる…」 世界で最も稼ぐコンテンツで日本勢が圧倒的な結果に

今回は、ビジネスに関するデータを提供するカナダの企業、
「Visual Capitalist」が発表した、
「最も累計収益を上げたメディアフランチャイズ」からで、
25ビリオンドル(現在の為替では約3兆円)以上を基準に、
2024年版のトップ17が紹介されています

※青字が日本のコンテンツ
1. ポケットモンスター
2. ハローキティ
3. くまのプーさん
4. ミッキー&フレンズ
5. スター・ウォーズ
6. アンパンマン
7. ディズニープリンセス
8.少年ジャンプ
9. スーパーマリオ
10. マーベル・シネマティック・ユニバース
11. ハリー・ポッター
12. トランスフォーマー
13. スパイダーマン
14. バットマン
15. ドラゴンボール
15. ガンダム
17. バービー

 (※2023年の映画「バービー」の収益は含まれず)

ランキングを紹介するVisual Capitalistの記事では、
「日本のメディアフランチャイズが君臨」と、
太字の見出しで日本の影響力の大きさを指摘。
その上で、日本とディズニーのフランチャイズで、
大部分を占めていると説明しています。

このランキングに、海外から様々な声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当に凄まじい」 世界人口の1%に過ぎない日本人が世界に与える影響の大きさが話題に

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[ 2024/11/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(219)

海外「皆さん、これが日本です」 外国人が『日本こそ文明の頂点』と感じた光景が話題に

日本神話にもたくさん登場するなど、
古くから日本人にとって身近な存在であった鹿。
特に奈良公園の鹿は信仰の対象となっていますが、
これは春日大社を創建する際に、
茨城県にある鹿島神宮の祭神タケミカヅチノカミが、
白鹿に乗ってやってきたという言い伝えに由来します。

さて、今回は以前国内で話題となり、
最近になって海外で注目を浴びている、
「文明の頂点の光景」と題された動画からで、
1匹の鹿が奈良公園を跳ね回る様子が収められています。

その非常に平和的な雰囲気や、
鹿(動物)が尊重されている点、
人々が安全に公園を利用している点などに外国人が注目し、
関連投稿には、多くの反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本に生まれて良かったね!」 日本の大都会で撮影された光景に世界がほっこり

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[ 2024/11/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(180)

海外「日本ばかりじゃないか!」 世界のスープ料理ランキングでも日本料理が圧倒的な結果に

レシピや評論家のレビュー、研究論文などを集約している、
人気料理ガイドサイトのテイストアトラスは先日、
読者から寄せられている評価をもとにした、
世界最高のスープ料理のリストを発表しました。

トップ20には日本の料理が7つも入っており、
実に3分の1を占めているわけですが、
その全てがラーメン系という意外な結果になっています。

・ラーメン(全体)
・横浜(家系)ラーメン
・とんこつラーメン
・味噌ラーメン
・醤油ラーメン
・つけ麺
・博多ラーメン


テイストアトラスでは、登録された料理は全て評価され、
評価が高ければ自然と上位になる仕組みであるため、
例えば料理全体のランキングでは、
パスタやピザが味の違いで何種類もランクインしています。

とにかくも、このランキングは大きな話題に。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本人の誇りなのに…」 日本のナポリタンが世界最悪の料理ワースト100にランクイン

screenshot 64
[ 2024/11/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(160)

海外「日本に天才集まり過ぎだろ」 30年前の日本の発明が世界を席巻する現実が話題に

1994年(平成6年)に日本の自動車部品メーカーである
デンソーの開発部門*が発明した「QRコード」
(*現在は分社化してデンソーウェーブ)。

デンソーの工場では部品をバーコードで管理していましたが、
バーコードを多数並べて読ませていたことや、
油の影響で読み取りづらくなることから作業効率が悪く、
現場からは不満の声が上がっていました。
その不満を解消するために、原昌宏氏を中心に、
1992年からQRコードの開発が進められました。

今年は開発から30年の節目ということで、
様々なサイトなどがQRコードにスポットを当てており、
チャンネル登録者数1660万人のYouTubeチャンネル、
VeritasiumもQRコードを取り上げています
(なお欧州特許庁は、「QRコードのない世界は、
 今ではもう考えられない」とその重要性を指摘)。

動画には原昌宏氏も登場し、
QRコードは趣味であった囲碁から着想を得たこと、
そして普及を優先して特許を取得しなかったことなどが、
直接ご本人の口から語られています。

動画の再生数は600万回を突破しており、
今や世界に不可欠な日本発の技術に、
海外の人々から称賛の声が殺到しています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は天才の宝庫だ!」 『世界を変えた日本の発明』の数々に海外から称賛の声

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[ 2024/11/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(115)

海外「日本が彼を変えてくれた!」 日本滞在中の米大物アーティストの激変ぶりが世界的な話題に

世界最高峰の音楽賞であるグラミー賞を24度受賞し、
10枚のアルバムで全米1位獲得している、
世界的ラッパーのカニエ・ウェストさん。
既に1ヶ月以上日本に滞在を続けており、
先月31日のハロウィンの日にも、
夫婦でいるところを都内で目撃されています。

日本への移住計画が報じられている中で、
英紙「デイリー・メール」などは、
日本での生活を続けた事によって、
ウェストさんが急激に健康的になり、
見た目が若返っていることを比較写真と共に報じています。

また、ウェストさんの「若返り」を伝える、
再生数が短期間で600万回に迫る動画では、
「日本がカニエに何をしたかは分からないが、
 とうとう昔の彼が帰ってきた(涙)」とのキャプションで、
ウェストさんの大きな変化を歓迎しています。

関連投稿には海外からコメントが殺到し、
様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「来世は日本に生まれたい…」日本移住後に人生が劇的に好転した米女性モデルが話題に

左は今年2月にミラノで、右は10月に東京で撮影された物
screenshot 62
[ 2024/11/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(119)

海外「生まれる国を間違えた…」長年日本で暮らす英国人が悟った日本の素晴らしさが話題に

今回は日本の情報をブログで発信する英国人男性の投稿で、
12年間以上日本で暮らし続けた上で不意に綴った、
「日本で暮らす事の素晴らしさ」です。
(なお男性のブログはBBCなどにも取り上げられている)。

「なぜ私は日本での生活が好きなのか?
 それは、安全で、清潔で、秩序があるからです。
 予想外の出来事が少なく、電車は時間通りに到着します。
 レストランなどで注文した料理は、
 写真とまったく同じものが出てきます。

 パン屋やデパートの地下街も清潔そのもので、
 店員は礼儀正しく、仕事に真剣に取り組んでいます。
 仕事中にスマホをいじる人もいなければ、
 同僚と私的な会話をしている人もまず見かけません。

 ほとんどの場合、特に郊外では通りはゴミ1つなく清潔で、
 雑草や小石さえも見かけることは少ないほどです。
 一部の人は『無音の電車には活気がない』と言いますが、
 静けさを好む私にはぴったりの環境です。
 内向的な人であっても外向的な人であっても、
 全ての人にとって過ごしやすい場所だと思います。

 東京がいかにして実現しているのかは分かりませんが、
 世界で最も忙しい都市の1つでありながら、
 他の追随を許さないような静けさが感じられます。
 今日駅で、それほど汚れていないホームドアを清掃する、
 作業員の人々を目にした時に私は、
 どんな些細なことでも大切にし尊重するという、
 日本人のプライドを感じたのです」


以上です。
この投稿には1日で3000件以上のコメントが寄せられるなど、
非常に大きな反響を呼んでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これが日本って国なんだ」 在日外国人の価値観を変えた日本での体験に感動の声

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[ 2024/11/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(173)

海外「日本の勢いが凄いな!」 日本の小説の世界的な人気ぶりが一目で分かる写真が話題に

昨今、海外展開で成功する日本の小説が増えており、
イギリスでは翻訳された海外小説の販売数において、
その4分の1が日本の小説が占めるまでになっています。

その人気はカナダでも変わらないようで、
翻訳元の投稿者さんは1枚の写真と共に、
「地元」にあるような小さな書店でも、
日本の小説の特設コーナーが設置されていると報告。
そのお店の特設コーナーのポップでは、
「日本で愛され、今ではカナダでも愛されている作品」
という宣伝文句が使われています。

また、こちらは翻訳元ではないのですが、
米国最大の書店チェーンとして知られる、
「バーンズ・アンド・ノーブル」の公式SNSは、
「当店で最も人気のある特設コーナーの1つが、
 日本文学の素晴らしく豊かな世界です」という、
ノースカロライナの支店の投稿をリポストするなど、
こちらからも日本の作品の人気ぶりが窺えます。

まずアジアで、そして欧米でも人気となった日本の小説。
コメント欄には、それぞれの地元の書店でも、
日本の特設コーナーが設けられている事を伝える声など、
海外から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

英紙「なぜ日本文学がブームなのか?」 イギリスで売れた翻訳小説の4分の1が日本の作品に

screenshot 57
[ 2024/11/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(102)

海外「こんな国に生まれたかった(泣)」 日本の皇族の振る舞いが世界を感動の渦に

今回ご紹介する映像は、海外で話題になっているもので、
公務中の秋篠宮佳子内親王殿下が、
国民と接する様子が収められています。

昨日投稿された関連動画の1つのタイトルは、
「Only Japan 国民にお辞儀をするプリンセス」
というもので、タグにも「amazed(驚愕)」とあるように、
その謙虚な姿勢が外国人に大きな驚きを与えています。

投稿には世界各国から称賛の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「この気品は何なんだ!」 愛子内親王殿下の人気が世界の若者の間で物凄い事に

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[ 2024/11/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(93)

海外「日本に欠点はあるのか…?」 初来日の米CEOが痛感した日本の凄さに共感の声が殺到

今回は、ニューヨークに本社を置く、
法律関連の人材マーケットプレイス企業のCEOが、
自身のXに投稿したポストからで、
1ヶ月間の日本滞在で「言葉を失うほど」驚愕し、
より優れていると感じた15の要素が紹介されています。

1. 実感出来る安全性
2. どこにでもある自動販売機
3. 路上の静けさ
4. 恰幅が良い人がほとんどいない
5. 街中にゴミ箱が存在しない
6. スマホを見る時間が少なく、自分自身に集中している
7. 横断歩道の赤信号を待つ忍耐力
8. 他の惑星から来たようなハイテクトイレ
9. 個人より集団を優先する考え方
10. 子どもたちが自分たちで掃除をする
11. リニア技術など、日本の人々は未来に生きている
12. 子供に優しい社会
13. 信じられないほどの時間厳守。電車は秒単位。
14. 比類のないほどきめ細かい接客サービス
15. 伝統的なスポーツである相撲



上記を日本の素晴らしい点として挙げた上で、
以下のように所感を述べています。

「伝統、革新、そして地域社会を大切にする考え方は、
 母国での生活を見直すきっかけになりました。
 私たちは調和のとれた社会の、
 基本的な側面を見逃しているのかもしれません。
 日本ではまるで別の生き方を垣間見たようで、
 元の生活に戻れる気がしないのです」


この投稿に対し、現地から共感の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「もう日本から出たくない」 初来日の英国人YouTuberが日本の食の質の高さに衝撃

screenshot 46
[ 2024/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(156)

海外「そりゃあ日本が愛される訳だ」 大谷翔平の日本人的な行動が米国人の価値観を変える事に

メジャーリーグのワールドシリーズは29日(日本時間30日)、
ニューヨークでヤンキース-ドジャースの第4戦が行われ、
ヤンキースがドジャースを11ー4で破りました。
左肩亜脱臼の後も出場を続けている大谷翔平選手は、
1番指名打者で出場し、5回の第3打席で、
ワールドシリーズ2本目のヒットを放っています。

メジャーリーグの試合では、ダグアウト(ベンチ)などで、
選手たちがひまわりの種を食べる光景を見かけますが、
余った殻を口から吐き出す様子も恒例です。

大谷選手も先日のワールドシリーズの試合中に、
やはりひまわりの種を口にしていたのですが、
余った殻はベンチに吐き出すのではなく、
紙コップの中に入れる様子をカメラが捉えています。

その様子が海外のインターネット上で話題となり、
競技の違うNFLのサイトまで取り上げるほどの反響が。
多くの人が「日本的な振る舞い」だと捉えており、
地面に捨てるよりもマナー的にいいと感じたようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本人は気高いからね」 初来日の米国人マダムが気が付いた日本の特徴が話題に

screenshot 43
[ 2024/10/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(160)
ごあいさつ


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