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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「今の日本人と変わらない!」 戦国武将たちの肖像画をAIで映像化したところ世界的な話題に

今回は、過去の写真や肖像画などを、
AIを用いて映像化する「写真復活」さんの投稿からで、
ここでは戦国大名たちが映像化されています。

映像化された戦国大名は登場順に、
武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、毛利元就、
今川義元、大友宗麟、龍造寺隆信、斎藤道三の9名。

全編日本語で、基本的には日本人向けの動画なのですが、
ゲームなどの影響で戦国大名の人気は海外でも高い事から、
計2500あるコメントの半数以上が海外からとなっています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「もうやだこの星w」 世界における織田信長のイメージがカオスだと話題に

screenshot 104
[ 2024/10/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(170)

海外「どれだけ親日家が増えた事か!」 北欧を魅了した日本の大使が国王から破格の厚遇を受ける事に

駐スウェーデン日本国大使の能化(のうけ)正樹大使は、
約3年間のスウェーデン駐在を終えて、
離任する事を先日大使館の公式SNSにて発表しました。
なお能化大使は、前回は駐エジプト日本国大使を務め、
流暢なアラビア語を披露され当時話題となったのですが、
今回はスウェーデン語で挨拶をされています
(能化大使はエジプトでも爆発的な人気を誇った)。

能化大使は日頃からSNSで、日本に関する情報や、
スウェーデンでの体験などを発信し続け、
それが非常に好評で、スウェーデン国民の間で、
瞬く間に大人気となりました。

今月7日にはカール16世グスタフ国王陛下に離任拝謁し、
さらにはスウェーデン国王の名で与えられる名誉ある勲章、
北極星勲章のコマンデール大十字章を、
国王陛下より直接授与されています
(北極星勲章の5つある階級の中で最上位)。

スウェーデンという国全体から愛された能化大使の離任は、
投稿の1つには800近いコメントが寄せられるなど、
1つの国の大使の離任発表に対するものとしては、
異例と言えるほど大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「皇室の存在が羨ましい…」 トルコ訪問中の彬子女王殿下の人気が物凄い事に

screenshot 102
[ 2024/10/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(70)

海外「よくぞ言ってくれた!」世界的ギタリストが日本を守るために動き大きな話題に

先日、日本に旅行に来ていたインフルエンサーの女性が、
神社の鳥居で懸垂をする様子を撮影した動画をアップし、
その行為が世界中のメディアで報じられる事となりました。

この件を受け、元メガデスのメンバーで、
17歳の頃に聴いた演歌を含めた日本の音楽に惹かれ、
現在は日本に拠点を置いて活躍されている、
世界的ギタリストのマーティ・フリードマンさんが、
以下のメッセージを自身のXに投稿しています。

「観光客の皆さんへ。どうかお願いです。
 日本に来た時に、こういった事はしないでください。
 日本で目にする様々な物事が新鮮に見え、
 楽しんでいるのは分かるのですが、
 日本における自分自身の振る舞いが、
 自分たちの国を代表している事を忘れないでください」


この投稿に世界中から共感と称賛の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本は神秘の国だ!」 神社の鳥居が異世界への門のようだと話題に

screenshot 97
写真:X(@marty_friedman)より
[ 2024/10/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(174)

海外「日本は完全に異世界だった」 初来日した8歳の少女が日本で人生最高の1日を過ごす事に

今回は、ご家族で日本に旅行に来ていた、
エンジニアの外国人男性が投稿した日本旅行記からです。
基本的には「人」にスポットが当てられており、
小さなお子さんが受けた感動も記されています。

「日本旅行から帰ってきたばかりなんだけど、
 本当に畏怖の念を抱くくらいに感動した!
 最初に話したいのは、日本人の礼儀正しさと親切さだ。

 インターネットで日本に関する話を読んだり、
 日本の同僚と仕事を通じて接したりして、
 そのことは以前から知ってはいた。
 だけどそれがどこでも常に感じられるという体験は、
 まったく別次元のものだと言っていい。
 日本で出会ったすべての人がとても礼儀正しく、
 常に僕らを助ける準備が出来ていたんだ。

 最初の体験は入国審査から始まった。
 入国審査官は、僕や家族のパスポートを渡すたびに
 「ありがとうございます」と言い、
 最後には立ち上がってお辞儀をして、
 もう一度「ありがとうございます」と言いながら、
 先に進んでいいことを僕に伝えてくれた。

 切符を買ったり、電車のルートを訊ねたり、
 警察に一般的な助けを求めたりしたとき、
 誰もがとても丁寧に対応してくれて、
 理解できるように多くの努力をしてくれた。
 時には通訳のために他の人を呼んでくれたり、
 デスクを離れて外に出て話しかけてくれたりもした。
 その温かさと公共サービスの精神は、
 これまで訪れたどの国でも見たことがないものだった。

 一度間違った電車に乗ってしまって、
 電車の車内にいた男性に訊ねた事もあった。
 男性は僕の言葉を理解出来なかったけど、
 すぐに翻訳アプリを使ってコミュニケーションを取って、
 正しい電車を教えてくれたんだ。
 さらには自分の降りる駅を逃してまで、
 僕たちを正しい電車まで案内してくれて、
 さらに僕たちが乗るのを待ってくれた。

 旅行中に困っているような顔をしていたら、
 別の親切な人が近寄ってきてくれて
 「助けが必要ですか?」と訊ねてくれた事もあった。
 その後、彼は僕らを正しい場所まで案内し、
 ちゃんと正しい道を進めているか確認するまで、 
 ずっと見守っていてくれたよ。

 ホテル、テーマパーク、ショップ、
 どこに行っても同じような親切を感じられた。
 混んでる時には従業員もお客さんもピリピリしがちだが、
 日本ではそんなことを一切感じなかった。
 店員さんたちは温かく礼儀正しく、
 常に笑顔で対応しており、客もそれに応じてた。

 ディズニーシーでは、レベルがさらに一段階上がった。
 各国のテーマパークやディズニーランドに沢山行ったが、
 通常ディズニーランドは他の場所よりも少し良いとはいえ、
 従業員が流れ作業的に対応していることが多いんだ。
 だけどディズニーシーはそんな事はなくて、
 「ゲストに最高の一日を過ごさせたい」
 という気持ちを全てのキャストから強く感じたよ。
 多くのキャストが頼まれる前に助けてくれたし、
 一日を通して手助けをしてくれた。
 とてつもない混雑があったにもかかわらず、
 僕は一度も圧倒されることはなく、
 子どもたちもかつてないほど幸せそうだった。

 8歳の娘はその日が人生で最高の日だったと言っていた。
 その日受けた優しさを、全部覚えていたんだ」


以上になります。
Xへの投稿としては長文の部類に入りますが、
日本で受けた感動が伝わるこの投稿に、
外国人から共感の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「こんな国が存在するとは…」 娘を連れ来日した父親が日本で受けた衝撃が大きな話題に

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[ 2024/10/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(136)

海外「もしも日本がなかったら…」逆に日本人も俺たち西洋の文化に憧れてくれてるの?

近代ヨーロッパでは、ジャポニスムやシノワズリなど、
東洋の文化や物事に対する憧れや好奇心が強まり、
それらの文化が現地に影響を及ぼした事がありました。

翻訳元の古英語の家庭教師を行なっている男性は、
そういったヨーロッパの歴史に触れた上で、
逆に日本にはドイツやイギリスなどの文化に憧れ、
夢中になっているような人はいるのか、
という質問をXに投稿しています。

このポストには、海外から様々な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当に特別な文明だ」 イタリア人作家が日本で目撃した衝撃的な光景が話題に

screenshot 95
[ 2024/10/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(279)

海外「なんて日本的な光景なんだ…」 Googleマップに写った日本の女子高生たちがエモすぎると話題に

世界中の道路沿いの風景などを、
写真で見る事が出来る「Google ストリートビュー」。
Googleが2007年に開始したサービスで、
GoogleマップおよびGoogle Earth上で利用出来ます。

道路版で提供されている画像は、
全天球カメラを搭載した自動車(グーグルカー)で、
各地を走行しながら撮影しているのですが、
つまりは日常を撮影し続けているため、
中にはハプニングや面白い瞬間が写っている事も。

以前には特徴的なポーズを決める高校生3人組の姿が、
日本のインターネット上でも話題になったのですが、
先日投稿された今回の翻訳元では、
その画像を元に各国の人々が制作した、
人気アニメのキャラたちを使ったイラストが、
多数紹介されています。

3人組の高校生の青春の瞬きを収めた画像に対し、
笑顔に、そして感傷的になる外国人が続出していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「こんな国は日本だけだ」 Google社員が語る日本の素晴らしさが海外で話題に

screenshot 92
[ 2024/10/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(89)

海外「日本は世界の先を行っていた」昭和初期刊行の配色図鑑が世界のファッション業界で一大ブームに

今回は青幻社から刊行されている、
「配色事典―大正・昭和の色彩ノート」の話題から。

この「配色事典」は、洋画家の和田三造が編纂し、
1933年(昭和8年)に刊行された「配色総鑑」の新装版で、
当時モダンであった348の色づかいが収録されています
(すべての色表にCMYK値、カラーチップ付き)。

調和する色同士が一目で分かり、
その通りに合わせればコーディネートがハマる事から、
昨年ごろから世界中のファッション関係者が注目。
インスタグラムやTikTok等のSNSでは、
非常に多くのモデルさんやインフルエンサーなどが、
「配色事典」を用いたコーディネートを披露しています。

また、米Amazonでは2626個の評価がつき、
レビューも多数掲載されるなど売れ行きも好調のようです
(評価の数は日本語版(2588個)よりも多い)。

時を超え、さらには国境をも超えて評価されるこの事典に、
各国から様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「ジャパンブルーと名付けよう」 日本に存在する『水色』という概念に驚きの声

screenshot 76
[ 2024/10/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(122)

海外「日本人はよく分かってる!」 外国人だけが気づく日本人が長生きする本当の理由が話題に

厚生労働省の「簡易生命表(令和5年)」によると、
2023年の日本人の平均寿命は、
女性が87.14歳、男性が81.09歳となり、
2022年と比較して女性は0.05年、
男性は0.04年上回る結果となりました。

また、WHOが発表した世界保健統計2023年版では、
日本人の平均寿命は84.3歳で世界一、
さらに健康寿命の面でも74.1歳で世界一となっています。

今回の投稿では、日本在住の女性が気づいた事として、
日本人の平均寿命が世界的にみて非常に長いのは、
多くの人がランニング、体操、犬の散歩など、
体を動かす事をしているという点が紹介されています。

投稿には1000を超えるコメントが寄せられ、
上記の指摘に対して様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「そういう事だったのか!」 英誌『日本人の長寿は欧米の食文化のおかげである』

screenshot 63
[ 2024/10/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(97)

海外「日本語は発音しやすい言語なのか?」 日本語が話せない外国人に起きる謎の現象が話題に

世界的に難しい部類に入る言語だとされる日本語。
実際に米国務省の機関「外務職員局(FSI)」は、
英語話者にとって最も習得が難しい言語として、
日本語を単独で最高レベルに指定しています。

一方でネット上には「話すだけであれば簡単」という声も。
今回の翻訳元の動画を投稿した女性は、
ウクライナのオーケストラでソリストを担当しており、
その美声で多くの日本のアニソンを歌っているのですが、
日本語が全く話せないのにもかかわらず、
発音がほぼ完璧である事が話題となっています。

実際に日頃から日本語の歌を歌っている人は、
やはり発音に関して自信があるようで、
「日本は話せないけど発音はいい」は、
日本語における「あるある」であるようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「彼女は日本育ちなのか?」 ハリウッドの大スターの愛娘が流暢な日本語を話し話題に

screenshot 62
[ 2024/10/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(167)

海外「日本のブランド力は強大だ…」日本の定食チェーンが海外で高級レストラン化している現実が話題に

定食や丼物をメインに提供する外食チェーン「やよい軒」
(親会社は「ほっともっと」も展開するプレナス)。
2024年9月時点で日本国内に360店舗、
海外でも米国やアジアを中心に252店舗を展開しています。

焼き魚や揚げ物、煮物など、
日本の家庭料理をベースにした多彩なメニューがあり、
ご飯、味噌汁、漬物がセットになった、
バランスの良い食事を特徴としている事などから、
海外でも急速にファンを増やしているのですが、
リーズナブルな価格の日本国内とは違い、
米国では例えば「ほっけの塩焼き定食」が約4000円と、
かなりの高価格設定になっています。

今回の翻訳元の歴史学者の男性は、
米シリコンバレーにあるやよい軒の店舗を例に、
日本とアメリカの価格差を指摘した上で、
「『日本』というブランド力は強大だ……」と指摘。
つまり「日本のブランド力が値段に上乗せされている」
と考えておられるようです。

投稿には様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「俺の国にも進出してくれ!」 しまむらの服に絶大な信頼を寄せる在日外国人の人々

※写真はクリックで拡大
screenshot 61
[ 2024/10/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(144)
ごあいさつ


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